株式会社ロットネスト
「広告代理店の再発明」を目指す、ロットネストの童心溢れる挑戦
https://best100.v-tsushin.jp/company/lottnest/
株式会社ロットネストは、「マーケティングで童心溢れる挑戦を」を理念に掲げ、 お客様の事業成長に対して広告領域をはじめとした様々な支援を提供している会社です。
広告運用・クリエイティブ・コンサルティングまで、幅広い領域で本気で挑みたい方へ。 ロットネストのリアルをお届けします!
今回は、福岡のWeb広告代理店でキャリアをスタートし、より大きな案件に携わりながらクライアントと深く向き合う環境を求めてロットネストに転職した江見太我さんにお話を伺いました。
「同世代の中で、常に一歩先を行く存在でありたい」
そう語る彼が、数ある選択肢の中からなぜロットネストを選んだのか。
その背景には、ゆるぎない「成長への意思」がありました。
このnoteが、成長できる環境や挑戦する機会を探している方にとって、ロットネストを知るきっかけになれば嬉しいです。
お客様に信頼されるために、「急がば回れ」の選択を!
代表の『目線を合わせる』姿!ロットネストとの出会い
前職との違いーーー入社初日からのパラダイムシフト
お客様の事業に入り込み、より価値のある代理店
ロットネストで活かせる、探求心!
責任感のある『人』を待ってます!
求職者へのメッセージ ── 「大きな案件を動かしながら、クライアントに深く向き合いたいマーケターへ」
*ベストベンチャーに選ばれました!
こんにちは。江見太我です。
現在私はマネージャーとして、お客様の事業成長を支援しています。
事業の上流工程に携わり、お客様と綿密にコミュニケーションを取る機会が多いです。
それにより、自分の知見が直接お客様の事業成長につながることに大きなやりがいと充実感を感じています。
前職は、福岡にある20人規模の広告代理店でした。
大学時代に親友と訪れた福岡の町に魅了され、「ここで働こう」と直感的に決めたことが始まりです。
しかし同時に、「いつかまた、東京に戻って勝負したい」という想いも抱いていました。
20代の若いうちに、高い競争環境で自分の成長意欲を試したいという気持ちを胸に、福岡での時間を過ごしていました。
どこにいても変わらなかったのは、
「同世代の一歩先を行く存在でありたい」
という強い意志です。
江見太我(えみ たいが) 前職のWeb広告代理店では10~15案件を担当。「より大きな予算規模の案件を担当しながら、クライアント数を絞り、一社一社の事業に深く向き合いたい。」という想いから、ロットネストに入社。広告運用・クリエイティブ制作・戦略設計・クライアントコミュニケーションを経験し、入社から約2年でマネージャーに就任。
私は、もともとWebマーケティングや広告業界の「営業」として、お客様と直接コミュニケーションをとることを志していました。
しかし、前職の上司との対話を通じて、ある本質的な問いに突き当ります。
「お客様に最も信頼される営業になるにはどうすればよいか?」
その答えは、表面的な提案スキルではなく、裏側にある「運用」としての深い知見を理解して提案できる説得力であると確信しました。
また、この選択の背景には私のポリシーである「何事にも誠実でありたい」という想いもありました。
以上のことから、前職では運用担当者として入社しました。
このプロセスを経てこそ、嘘のない、真に価値あるコミュニケーションができると信じていました。
前職での担当案件は常時10から15件と、自分にとってかなり多く、ほとんどの業務時間を入稿作業に当てていました。
他にも媒体モニタリングやレポート作成など、日々の業務は忙しかったです。
気づけば、案件を「良くする」よりも「回す」ことが目的になっていました。
このような本格的な改善の議論や顧客の事業構造まで触れられない日々に、自分のキャリアビジョンとのズレを感じ始めました。
やりがいはありましたが、次第に違和感が募っていったのです。
お客様とダイレクトに関わりたかった私にとって、この状況は成長している実感が湧かない、もどかしいものでした。
本当にこのまま媒体上での数字の分析や調節だけで、お客様に対して自信を持って提案できる市場価値の高い人間になれるのか、といった疑問も生まれました。
そして、前職で営業へ異動したいと希望を出しましたが、体制や人数の関係ですぐに営業担当者としてキャリアチェンジすることはできませんでした。
正直なところ前職には尊敬できる先輩や仲間がいたので、簡単には転職を決断できませんでした。
そんな時、副業を探していたサイトでロットネストを見つけました。
ロットネストに興味を持ったきっかけは、元サイバーエージェント出身の2名で立ち上げたベンチャーだと知ったことです。
「副業先の候補として、まずは話を聞いてみよう」
それが最初の一歩でした。
話を聞く中で代表の玲さんから感じたのは、「この人についていったら、すごいことが起きそう!」という感覚でした。
印象的だったのは、面談時の玲さんの姿勢です。
形式的な面接ではなく、「将来どうなりたいか」についてお店でランチを食べながらカジュアルに面談をする形でした。
表面的な志望動機ではなく、本音を引き出そうとする対話に、深く心を打たれたのを覚えています。
*代表玲さんについてはこちらをご覧ください
また、玲さんがロットネストについて熱弁する姿に強く感銘を受けました。
役員と社員が肩書の違いにとらわれず、目線を合わせてお客様の事業成長のために議論する姿勢。
その様子から、風通しの良い環境なのだと魅力を感じました。
そんな、お客様の奮闘に本気で向き合う姿勢がロットネストにはあります。
いつか東京へ戻って圧倒的な成長を遂げたい。
それを実現できる場所がロットネストであると確信し、入社を決意しました。
*ロットネストについてはこちからから!
また、余談ですが
面談後の帰り道に、子どもがバランスを崩して転びそうになったのを見かけました。
その時に一緒にいた代表の玲さんが、「大丈夫か⁉」と声をかけ、子どもの目線に合わせて話しかけたんです。
このようなふとした瞬間からも『目線を合わせる』姿勢が自然に現れていることに、感動しました。
象徴的だったのは、入社間もない自分に案件を任せてくれたことです。
接点を持った段階で事業に関する意見を求めて下さり、本当にすぐに受け入れていただきました。
当時はまだ福岡に住んでおり、関係性も浅い段階でしたが、信頼して任せてもらえたことは嬉しかったです。
肩書や勤続年数ではなく、信頼を前提に仕事を任せる文化の面白さにはとても惹かれました。
「ぜひ期待に応えたい!」と背筋が伸びる思いを感じました。
また、入社当初のロットネストは人数が3,4人と少ない中で、役員と社員が『目線を合わせて』会話していました。
肩書などのくくりがなく、意見が言い合えるような環境や挑戦を止めない「ナイストライ!」の文化や、チームとしての一体感を肌で感じましたね。
また、代理店から代理店への転職だったので、業務的なギャップはないと考えて入社しました。
しかし、私は初日からパラダイムシフトを経験することになります。
まず、週次で行うお客様とのミーティングのレベルに圧倒されました。
毎週ここまで精度の高い分析をして、報告をしているのか、と。
顧客理解やお客様への提案が事業側の目線に立って深堀りされており、解像度が本当に高くて驚かされました。
ロットネストはお客様の事業に深く入り込む特徴があります。
その具体例として、ベビーフードの案件を紹介しましょう。
ロットネストでは「このブランドのファンになってもらう」をテーマに、案件に取り掛かりました。
そしてお客様の事業成長のために、ターゲティングや訴求、クリエイティブにまで目を向け、継続率も調査しました。
その結果、生後5か月目のお子さんがいるユーザーをターゲットとすることで継続率が高まることを発見し、事業側の目線で広告効果を伸ばすことができました。
このようにロットネストではお客様と伴走し、媒体上のCVの調節だけではなく、来店率や継続率の向上にまで責任をもって支援しております。
担当者一人ひとりが各案件のプロフェッショナルとして、お客様の事業成長に本気で取り組んでいます。
結果として、
「江見さん、あの時はありがとうございました!」
と直接感謝のお言葉をいただける機会も多く、それが大きなやりがいにつながっています。
事業が急成長していく中で、よりアクセルを踏み込むための「圧倒的なパワー」が必要であると痛感しています。
嬉しい悲鳴ですが、次々と舞い込むチャンスに対して、その期待を形にする仲間がまだ足りていません。
日々案件をお任せいただけるこの環境で、お客様に心から満足していただける支援をともに支えてくれる「仲間の存在」を強く求めています。
お客様の事業成長に、もっと貢献したい!
誰よりも近くで伴走し、事業を本気で伸ばしたい。
そんな探求心のある仲間と一緒に、この波を乗り越えていきたいと考えています。
そして、ロットネストは「理想の組織」としてはまだ道半ばと言えます。
組織としての細かい社内ルールなどは改善の余地があるのです。
だからこそ、会社に制度を作ってもらうのを待つのではなく
「ないなら、自分で作ってやる」
といった主体的な気持ちが活かせる環境なのではないでしょうか。
*ロットネストの育成内容や制度についてはこちらから!
ロットネストの最大の魅力は「人」です。
社員同士が『目線を合わせて』支え合う文化が根づいています。
誠実で芯が通っている、仲間想いのメンバーが多いので、人間力のある組織だなあと思います。
代表の『目線を合わせる』姿勢に惹かれたメンバーが集まるからこそ、良い連鎖が生まれているのかもしれません。
お客様のために、仲間のために、自分のために成長できる環境がここにあります。
チームメンバー水野と話している江見
前述したように、より大きな広告予算を扱いながら、クライアント数を絞り、一社一社の事業成長に深く関わりたい。その思いが、ロットネストへの転職の背景にありました。
実際にロットネストでは、単に広告運用をするだけではなく、クライアントの事業と向き合いながらマーケティングを推進していく機会があります。
「もっと裁量を持ってマーケティングに関わりたい」「より大きな案件に挑戦したい」――そんな想いを持つ方にとって、大きく成長できる環境だと思います。
もしこの記事を読んで、
「自分のマーケターとしての可能性をもっと広げたい」
そう感じた方は、ぜひ一度カジュアルにお話しできたら嬉しいです。Wantedlyからのご応募をお待ちしております!
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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