株式会社ロットネスト
「広告代理店の再発明」を目指す、ロットネストの童心溢れる挑戦
https://best100.v-tsushin.jp/company/lottnest/
株式会社ロットネストは、「マーケティングで童心溢れる挑戦を」を理念に掲げ、 お客様の事業成長に対して広告領域をはじめとした様々な支援を提供している会社です。
広告運用・クリエイティブ・コンサルティングまで、幅広い領域で本気で挑みたい方へ。 ロットネストのリアルをお届けします!
今回紹介する方は、シニアコンサルタント・保母星乃佑(ほぼ ほしのすけ)さん。27歳・新卒3年目でありながら、社内トッププレイヤーとして常駐型の広告支援を牽引し、今は会社の"新たな武器"を作る役割も担っています。
同い年より4年遅れてキャリアをスタートした保母さんが、なぜロットネストを選び、どう成長してきたのか。ビジネスで通用する力をつけたい新卒へのリアルなメッセージをお届けします。
保母星乃佑(ほぼ ほしのすけ)大学卒業後の空白期間と大学院進学を経て、同世代より4年遅れてキャリアをスタート。大学院時代にロットネストのインターンに参加し、月数千万円以上の案件を担当、コンペ提案などを経験。「スピード感と経験量で遅れを取り戻す」という想いから新卒で入社。現在はシニアコンサルタントとしてクライアントの広告成果最大化を担うほか、広告×CRM×データダッシュボードを組み合わせた新サービスの立ち上げを推進。社内トッププレイヤーとして常駐型広告支援を牽引している。
今どんな仕事をされているんですか?
新卒でロットネストを選んだ理由を教えてください
インターン中、どんな成長がありましたか?
代表豊嶋からのコメント
ビジネス戦闘力をつけたい人に、コンペを勧める理由
新卒の方へ 中核メンバーとして期待される環境がある!
*ベストベンチャーに選ばれました!
――今の役職を教えてください
保母: まず役職は、シニアコンサルタントとして、プレイヤーを極めている感じです。
――仕事内容は何をされていますか?
保母:仕事は大きく2つです。1つは、担当しているクライアントの広告効果を最大化すること。もう1つは、会社にとって新しい武器となる商品を確立することです。
自分のミッションを一言で言うと、「今のお客様の満足度を維持しながら、会社にとって新しい武器となる商品を確立すること」です。
──新しい武器とは、具体的にどんなものですか?
保母: 広告代理店なので、これまでは集客部分の支援が中心でした。でもクライアントと話していると、「予約はめちゃくちゃ取れてるのに売上が上がってない」という声がポンポン出てくるんです。
広告効果だけを追っていても事業全体を支援しきれない、と感じました。そこで今は「カスタマージャーニー全体を可視化するダッシュボード」と、「CRMによる顧客管理の仕組みを組み合わせた新しいサービス」を作っています。集客から契約・リピートまで、事業全体の意思決定を支援できる代理店になるのが目指す姿です。
お客様の内部に入り込むロットネスト型支援
──ロットネストのインターンはどこで知ったのですか?
保母: 大学院のとき偶然求人サイトで見つけました。
──ロットネストのインターンをなぜ選んだのですか?
保母:先に前提を共有しておくと、僕は大学卒業後に2年間の空白期間があり、その後大学院に2年通ったので、同い年より4年遅れてキャリアをスタートすることが決まっていました。そうなった時に、遅れを取り返し、さらに追い抜くためには、スピード感と経験量の両方が揃っている環境で働くべきだと考えていました。そんな中で、偶然ロットネストを見つけ、インターンを始めました。
──そうなんですね。色々選択肢がある中で、新卒でロットネストを選んだ理由を教えてください
保母:理由は、インターンに入ってみたら、想像以上に経験を積める環境だったからです。例えば、1,000万円以上の案件を一人で持って、コンペにも出て、提案ができた。そこまで任せてもらえる環境はいいな!と思い、入社を決めました。
──大企業は検討しなかったのですか?
保母: 大手ももちろん選択肢としてはありました。ただ、自分はインターンでロットネストのような少人数の環境を経験していたので、自分の施策が会社の売上に直結する感覚がすごく面白かった。その経験があったので、大手よりも小さい組織でインパクトを出す働き方の方が自分には合っていると感じました。
加えて、実際に働いていたから、入社後のイメージがリアルに掴めていたので、このままロットネストで成長できるビジョンがありありと描けたので、入社を決めました。
入社式での初々しい保母さんとロットネストメンバーとの1枚
──インターン中はどんな仕事をしていたんですか?
保母: 最初は公式LINEの構築からスタートして、その後すぐGoogle広告の運用を任せてもらいました。始めて2ヶ月目には、担当クライアントから広告予算を増額してもらえて。3ヶ月目には会社のトップクライアントを任せてもらいました。
──インターンでいきなりトップクライアントを任されるのはすごいですね。最初はクライアントコミュニケーションなどは大変じゃなかったですか?
保母: めちゃくちゃ大変で、(笑)最初の2ヶ月は、取締役濱田と代表豊嶋にたくさんFBを貰っていました(笑)。
例えば、お客様向けの資料を作って、それを報告するロールプレイ──定例ミーティングの再現──を毎日30~40分豊嶋とやっていました。
──成長する上で、特に刺さったフィードバックはありましたか?
保母: 「資料は綺麗でも加点にはならない。ミスがあったら減点だ」という言葉です。ページ番号がない、フォントサイズがバラバラ、そういう細かいところで読む側にストレスを与えるな、と。
あと、報告はできてもコミュニケーションのキャッチボールができていない、とも言われました。イメージは、絵本は読めるけど、それについて議論できていない、という感じです。どのタイミングでどういう質問をするか、全部意識するようにしました。
──コンサルタントのフロント業務ですね。指摘が続く時期、精神的にしんどくなかったですか?
保母: 正直、あまりへこんでいる暇がなかったです。4年遅れているんだから、そんなところでへこたれたらダメでしょ、という感覚でした。
それに、プレゼンが下手でも広告の成果は出ていました。インターン開始2ヶ月目には広告予算の増額を貰え、3ヶ月目には会社のトップクライアントを任せて貰いました。数字と成果には自信があったので、根本的に自信を失うことはなかったです。
そんな中、豊嶋から「濱田の右腕になってくれ」と言われたんです。今も濱田とずっと動いていますし、濱田がやっている仕事を同じ水準で成果を出せる人間として、その期待に応えられていると思っています。
社内トッププレイヤーとしての矜持がにじみ出ている1枚
──途中、代表豊嶋も加わり、保母さんへこれから期待する役割などについて語ってくれました
豊嶋: 保母は忖度なしでロットネストのトッププレイヤーだと思っています。
ただ、今のフェーズで期待していることはさらにその先です。前提、広告代理店が広告だけで競合と戦うのは限界がある。例えば、大手代理店と戦う場合、値段の安さでしか差別化できない。
さらに、お客様の事業拡大の本質的な支援をもっと会社としてやっていきたい。
だから、ロットネストならではの付加価値をどう作るかという議論になった時に、目指している解は、広告×CRM×データダッシュボードをセットで、事業全体をカバーするマーケティング全体設計を代理店の立場で一緒にやっていく──そういうスタイルの会社は、私が知る限りほかにない。それを体制として確立し、再現性を持たせることが、今保母に期待していることです。それぞれの専門領域を巻き込みながら全体を設計できる人材になってほしい。
*代表玲さんについてはこちらをご覧ください
──プレイヤーとして力をつけるために、やった方がいいことはありますか?
保母: 一番力がつくと思っているのが、コンペへの参加です。
コンペって、複数の代理店が同じクライアントに提案して選んでもらうオーディションみたいなもの。「なぜうちに頼まなきゃいけないのか」を死ぬほど考えることになる。
これが会社目線・経営目線をすごく鍛えてくれるんです。「ロットネストの武器を作らないといけない」と気づいたのも、「既存クライアントで事例を作らなきゃ」と逆算するのも、全部コンペから学びました。
例えば、1年前に自社規模の倍以上となる案件のコンペがありました。かなり時間をかけて準備して向き合った案件で、最終的にそのコンペで勝つことができて、「本当に魂を込めてやり切ったな、力がついたな」と思いました。
――「勝ちパターン」の横展が上手いと社内で評判なのもコンペで身に着けたんですね
保母: そうですね。コンペの経験は間違いないと思います。ただ、横展が上手いというよりは、共通の課題を見つけるのが上手い、という方が正確かもしれないですね。
例えばA社とB社があり、一見全然違うように見えるけど、事業モデルが似ていれば課題も似てくる。そこで一番提案しやすそうな課題に対してまず1社で成功事例を作って、その事例があるから他社にも横転できる、という流れです。
具体と抽象を行き来して、「この成功を他に使えないか?」と常に考えているのは、単純にめんどくさがりなんだと思います(笑)。1個の施策で3社4社うまくいったら楽じゃないですか。
*コンペだけでなく、ロットネストは未経験でも活躍できるように3ヶ月の新人研修が用意されています!育成内容や制度についてはこちらから!
──最後にロットネストの選考を受けるか迷っている方へのメッセージをお願いします!
保母: ロットネストが他と違うのは、新卒であっても会社の中核メンバーとして期待されるし、実際にそれだけの仕事が任されるということです。インターン3ヶ月でトップクライアントを任せてもらった僕自身がそうだったように、やる気と覚悟さえあれば、入社してすぐに会社の成長に直接関われる。それはなかなかない環境だと思います。
そして、これがやりたい!こうなりたい!という意志が強い人にとっては、ロットネストで働くことは間違いなく未来が明るい選択肢になると思っています!
「今の大企業に入りたいのか、未来の大企業に入りたいのか」。
ロットネストはこれから大きくなっていく。その過程でど真ん中で関われる、今のタイミングに入ることの価値は大きいと思いますよ。
*ロットネストについてはこちからから!
代表豊嶋含む創業メンバーとの1枚
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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