株式会社ロットネスト
「広告代理店の再発明」を目指す、ロットネストの童心溢れる挑戦
https://best100.v-tsushin.jp/company/lottnest/
「人が温かくて、本当にお客様のための仕事ができる会社で成長したい」
そう語るのは、2026年春にアソシエイトとして入社予定の田原春凜香さん。
現在は内定者バイトとしてロットネストに参加し、実務に向き合う中で自身の成長を実感しています。 「人に影響を与えたい」という想いを軸に、なぜロットネストを選んだのか。そして、内定者バイトを通じてどのように変化したのか。そのリアルを伺いました。
株式会社ロットネストは、「マーケティングで童心溢れる挑戦を」を理念に掲げ、 お客様の事業成長に対して広告領域をはじめとした様々な支援を提供している会社です。
広告運用・クリエイティブ・コンサルティングまで、幅広い領域で本気で挑みたい方へ。 ロットネストのリアルをお届けします!
田原春 凜香(たはらばる りんか) 2026年4月新卒入社。大学時代は、450名規模のボランティアサークル代表として組織運営を経験。内定者バイトとしてクリエイティブ制作を起点に、運用・分析まで領域を拡張しながら急速に成長中。
自己紹介
──まず自己紹介をお願いします!
就職活動──会社選びの2大軸
自分を観てくれる温かさを感じた──ロットネストを選んだ理由
クライアントの事業に、本気で入り込む会社
内定者バイトを通じた成長
ロットネストの人・カルチャー
新卒でロットネストを検討している方へのメッセージ
*ベストベンチャーに選ばれました!
田原春: 東洋大学社会学部メディアコミュニケーション学科の田原春凜香です。学科ではテレビや新聞・雑誌といった広告四媒体の歴史や成長過程を学び、実践では雑誌部門でディレクターとしての撮影も経験しました。
サークルは450名規模のボランティアサークルで代表を務めていて、大型フェスや花火大会など地域の大きなイベントで警備や運営サポートを担当していました。1回のイベントで30〜60名のメンバーをまとめる経験を積んできました。
高校はチアバトン部に所属していて、学生時代を通じて一貫してチームで動くのが好きでした。
そんな活動の中で芽生えたのが、「自分の頑張りが誰かに届いた瞬間に達成感を覚える」という感覚です。対面で関われる人数には限界があるからこそ、もっと不特定多数の人に影響を与えたい、貢献したいという想いが強くなっていきました。
2027年春に、アソシエイトとしてロットネストへ入社します。現在は内定者バイトとして実務にも携わりながら、入社に向けて準備しています。
2025年10月1日内定式での1枚
──Web広告代理店を選んだのはなぜですか?
田原春: SNS広告が生活に一番溶け込んでいて身近だったことと、市場が急成長しているからこそ自分のスキルも早く磨けて、影響を与えられる規模も広がっていくと考えたからです。ボランティアサークルでは届けられなかった不特定多数の人に貢献したいという想いが、Web広告代理店という選択につながりました。
──会社選びで特に重視していた軸はありますか?
田原春:「早く成長できる環境」と「チームで働ける環境」の2つです。成長は、「人に貢献したい・影響を与えたい」という自分の目的に早くたどり着くために必要なことで、「チームで働ける環境」については、みんなで同じ目標に向かうのが純粋に好きだし、一緒に動く方が成長も早いと考えているからです。
*ロットネストについてはこちからから!
──最終的にロットネストを選んだ決め手を教えてください。
田原春:「人・組織の温かさ」と「お客様貢献に繋がるビジネスモデルを展開している」の2点です。
──選考中に会社選びで意識していたことはありますか?
田原春: 組織や人が自分に合っているか確かめるために、選考とは別に社員との個別面談をお願いするようにしていました。 多くの企業では業務説明を一方的に受けるだけで、向き合うというより見極めるような感覚がありました。ある面接では、頑張ってきたボランティア活動について否定的なコメントをもらったこともあり、その違和感がさらに大きくなっていきました。
──それは辛かったですね…ロットネストの選考はどうでしたか?
田原春: 全然違いました。まず説明会で代表の豊嶋さんが直接説明をしてくれて、私が最初に手を挙げて質問したのですが、10分も使って一生懸命答えてくれました。「あ、おもしろい会社だな」と思いました。
その後、CHRO佐久間さんとの一次面接を経て、私から「もっと会社の内側を知りたい」と面談をお願いして、保母さん・取締役濱田さんなど3名と面談させていただき、最後に代表豊嶋さんとの最終面接という流れでした。
──面談で特に印象に残っているエピソードはありますか?
田原春: 2つあります。まず保母さんです。初対面なのに私の部屋の壁がピンクなのを見て、すぐツッコミを入れてくれて(笑)。それでいっきに緊張がほぐれました。
次に取締役濱田さんが印象的でした。「本当に私にとってロットネストがベストなのか」を一緒に考えてくれて、ジャッジではなく応援してくれている感覚がありました。特に、サークルでの経験を「代理店でも活きるよ!」と言ってもらえた時は、頑張ってきたことは間違いじゃなかったんだと安堵しました。
──代表豊嶋さんとの最終面接はどうでしたか?
田原春:「ボランティアをどうしてそんなに頑張ってきたの?」など、本当に興味を持って深掘りしてくれました。選んでいる・選ばれているじゃなくて、お互いを知ろうとしている、温かい対話という感じがしました。
*代表豊嶋はじめ、ロットネストの雰囲気はこちらの動画から!
──クライアント貢献という観点ではいかがでしたか?
田原春: 本質的なクライアント貢献ができる会社だと思いました。
──どうしてそう思いましたか?
田原春: ロットネストは説明会から面接を通じて、一貫してクライアントのために、という話が多かったからです。
マーケティング部が存在しない、あるいは体制が整っていないクライアントに対して、ロットネストが内部に入り込み、マーケティング体制そのものを構築していくという話を聞いたときに、大きな衝撃を受けました。さらに、常駐型の支援や、CRMによる顧客管理の仕組みを組み合わせたサービスなど、事業全体に踏み込んで支援している点にも魅力を感じました。
──なぜそこまで魅力を感じたのですか?
田原春: それまで私は、広告代理店は広告運用のみで成果を出す仕事だと思っていました。しかし、ロットネストはクライアントの組織や事業そのものにまで踏み込み、クライアントのKPIを追っていると知り、ここまで深く関われるのかと驚いたからです。
──なるほど。入社理由をまとめると、人・組織の温かさと、本質的な顧客貢献に紐づくビジネスモデル、この2つが揃っているのがロットネストで、成長をしていきたいと思ったのですね
田原春: だからこそ、自分も表面的な提案にとどまらず、事業の中身まで踏み込んで価値を出せる人になりたいです!
お客様の内部に入り込むロットネスト型支援
──内定者バイトをすることに不安はありませんでしたか?
田原春: 仕事についていけるかという不安はありましたが、評価される怖さはなかったです。「未熟さを見られてレッテルを貼られるのが怖い」という理由で参加しない方も世の中にはいると聞いたことがありますが、ロットネストの人たちはそういうジャッジをしないと選考を通じて感じていたので、その不安はありませんでした。
──ロットネストはコンサルタントが1〜2名のアソシエイトと一緒に働く形態です。田原春さんはいつから、誰の元で、どのような仕事をしていますか?
田原春: 2025年6月から週2〜3回参加していて、上司はロットネスト初の女性マネージャーである高柳さんです。高柳さんの案件に入り、実務を担当する形で業務に携わっています。主にクリエイティブ制作を担当していて、最初は静止画から始めて、動画作成、そして現在は運用にも挑戦しています。
マネージャー高柳から指導を受ける田原春さん
──インターンをはじめた時は、仕事はうまくできましたか?
田原春: 最初は本当に全然できなかったです。具体的には、クリエイティブを5〜7本作って1本が配信レベルに達するかどうかで、1本に1時間半かかっていました。
──どうやって上達したんですか?
田原春: 高柳さんの指導をもとに、改善を繰り返していきました。最初に徹底したのが「タスク管理」で、制作ごとにかかった時間をカレンダーに記録して、「なぜここに時間がかかったのか」を振り返るようにしていました。
その中で気づいたのが、「仮説を持たないまま作っていた」ということです。何を伝えたいのかが決まっていないから、手が止まっていました。そこで「思考と作業を分ける」ことを意識して、意図や仮説を先に決めてから制作するようにしたところ、一気にスピードが上がりました。
──定量的に現状を把握し、原因を見つけ、改善するプロセスを踏んだということですね!今はどんなことに挑戦していますか?
田原春: クリエイティブ制作でOKをもらえる機会が増えてきたので、3月からは運用や効果分析にも挑戦しています。以前は「CVが多い=良い」くらいの理解だったのですが、運用を始めてからは、CV以外の指標を網羅的にみて、「なぜ成果が出ているのか」を分解して考えられるようになってきました。作って終わりではなく、数字で結果が見えて改善につながる。この一連の流れに面白さとやりがいを感じています。
──今後の目標は?
田原春: 入社半年以内にコンサルタントに昇格することです。3月末に高柳さんと面談でロードマップを引く予定になっています。
──ロットネストは田原春さんのように「早く成長したい」が実現できる仕組みがある会社だと思いますか?
田原春: そう思います。ロットネストには業務定義書があり、何を達成すればコンサルタントになれるのかの基準が明確なので、目標に向かって動きやすいと感じています。また、月次の1on1もインターンの段階から実施してもらえており、入社後の3ヶ月研修も整っているため、成長を支える仕組みがしっかりしている会社だと思います。人のサポートだけでなく、仕組みとして成長できる環境があるのが特徴だと感じています。
代表豊嶋から「りんかのここ半年の成長はえぐい」と評価を頂いた田原春
──ロットネストってどんな人が多いですか?
田原春: メリハリがあって、明るくて、愛嬌のある人が多いです。代表の豊嶋から社員まで、「最近どう?」とフランクに声をかけてくれる雰囲気があります。周りの会話を聞いていても、「これやっておくよ」「どうしたらいい?」といったやり取りが自然に飛び交っていて、チームで働いている感覚がすごくあります。また、シャッフルランチや毎月の締め会など、コミュニケーションの機会も多くて、気づいたら距離がかなり近くなっていると感じます(笑)。
2026年2月末 締め会での1枚
──最後に、ロットネストが気になっている就活生へメッセージをお願いします!
田原春: 主体性を持って成長したい人には本当にぴったりな環境です。制度が整っている部分があるからこそ目標に向かって動きやすいし、まだ整っていない部分があるからこそ自分で提案してやりたいことを実現できます。その両方が揃っているのがロットネストの面白さだと思います。
それに、選考中に面談を依頼したらすぐ組んでくれたように、学生のことを本当に思って動いてくれる人たちが集まっている会社です。現在20数名規模ですが1年後には62名規模になる成長フェーズにあります。そのど真ん中に今のタイミングで入れる価値は、すごく大きいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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