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【Red Frascoってどんな会社?】「入社3ヶ月で重要な仕事を任され、責任をもって働く楽しさ」“なかの人”の仕事に見る企業カルチャー

「テクノロジーの力で、不動産業界をもっとシンプル&スマートに」をコンセプトに、不動産テックの自社開発・受託開発を手がける株式会社Red Frasco。2020年に創業したばかりの同社では、エンジニア・マーケターの新しいメンバーを募集しています。

そんな未来の仲間たちにぜひ知ってほしいことを、“なかの人たち”が語ります。

第三回目となる今回は、2020年12月に入社したHR&Administrationの古山あさみさん、総務・経理の山本芽生さんをインタビュー。おふたりの入社のきっかけや現在の仕事から、Red Frascoの魅力を紐解きます。

■効率よく、楽しく。とことん気持ちよく働くスタイルに惹かれた

――まず、おふたりがRed Frascoに入社するまでの経緯を教えてください。

古山:私は生活環境の変化に伴って転職を考えていたところ、Red Frascoを見つけて。以前は大手生命保険会社に勤めていたんですが、心機一転、これまで経験したことがないスタートアップでキャリアを積むのもいいのではと思って応募したんです。選考でCEOの士郎さんをはじめ経営陣のメンバーと話をし、とても印象がよかったので入社を決めました。


山本:私の場合は、実は転職は考えていなかったんですよね。友人の紹介でRed Frascoのメンバーと食事をする機会があり、そのときにキャリアの話になって。みんな親戚のお兄さんのように私の相談に乗ってくれて(笑)、最終的には「うちで働いたら?」と。もちろん、業務内容や雇用条件などはその後細かく確認しましたが、入社のきっかけはそんなフランクな出会いでした。


――Red Frascoの第一印象を率直に聞かせてもらえますか?

古山:いい意味でゆるいですね(笑)。人間関係がフラットで居心地がいいチームだなと思いました。

山本:ゆるいけど決して適当というわけではなくて、信頼感もありましたよ。私は出会いの場こそプライベートな食事会でしたが、入社を具体的に検討する際には、Red Frascoでのキャリアが私の将来設計に合うかどうかをお互い率直に話せたと感じています。

――実際に働いてみて、その印象に変化はありましたか?

古山:入社して3ヶ月ほど経ちましたが、最初に感じた印象は変わりませんね。

なかに入ってわかったのは、効率よく働くこと、楽しく働くことを予想以上に大切にしていることでしょうか。その姿勢は福利厚生にもよく表れています。


――福利厚生について具体的に教えてください。

山本:“効率よく働く”ための制度としては、例えばスペックの高いPCを用意してくれることが挙げられますね。当人が希望する機種・スペックのものが貸与されていて、特にエンジニアはスペックが低いと業務効率に関わるので、自分に合った必要なPCを準備しています。また、各デスクには大きなモニターが設置されていますし、チェアのクオリティーも高く、デスクワークの負担を極力軽減できる環境が整っています。

古山:同じく成果を出すための支援という意味では、社員のスキルアップへの支援も充実していますよ。業務に関連する書籍の購入費は全額支給されますし、セミナーや勉強会への参加、資格取得のための費用も補助されます。



山本:一方で、自由に休みを組み立てるための制度もあって。長期休暇の前後は一週間程度フルリモートで働くことができます。

古山:私も今年の年始休みやGWにこの制度を利用して、数日間は自宅で仕事をしました。旅行先や帰省先に一足先に移動して“ワーケーション”することもできるので、休みの過ごし方の幅が広がります。フレックスタイム制も導入していて、普段からスケジューリングの自由度は高いですし、フレキシブルな働き方を実現できる環境だと感じています。



山本:“楽しく働く”という観点では、終業後はアルコールフリーになるのは特徴的だよね。

古山:そうだね。終業後は自由にお酒を楽しめるので、緊急事態宣言時以外で感染防止に考慮しながら飲み会を開催したこともあります。オフィスにはキッチンがあるので、そこで士郎さんが上野で仕入れた魚をさばいて、釜でおいしいお米を炊いて……お酒もごはんもお店に負けないくらいレベルが高いんですよ(笑)。

山本:それから、社員旅行も計画しています。今は新型コロナウイルスの影響でなかなか難しいですが、ゆくゆくはハワイに行きたいね、と。


■裁量を与えられ、成果を求められる。だから大きなやりがいがある


――企業カルチャー以外に入社の決め手はありましたか?

古山:当社は創業から間もないスタートアップなので、より大きな成果を生み出せるチームの在り方、もっと働きやすい環境を模索している最中。そんなゼロからの組織づくりに自分も携われることに魅力を感じました。

それも言われたことをやるという形ではなくて、自分で考えて動けるので、とてもやりがいがあるんです。

山本:ただし、裁量が大きい分、成果はしっかり求められますね。何か仕事を頼まれるときは「ひとりでできそう?」と聞かれますが、そこで「できる」と答えたら、やり方を決めるところまで一任されると同時に責任が生じます。

古山:もちろん、相談すればいつでも丁寧に指摘やアドバイスはもらえますよ。ただ、その相談も自分で考えて見通しを立てたうえで意見をもらうという形です。

――おふたりが裁量の大きさ、それによるやりがいを感じた具体的なエピソードを教えてください。

古山:私の場合は採用です。私がHRとして入社後、求人媒体を活用しての採用を本格的にスタートさせ、先日1名の入社が決定しました。他のメンバーも「うちに合いそうな人柄の方だね」と評価してくれて、ひとまずの結果が出せてホッとしています。



古山:入社からまだ間もないにもかかわらず、新しいメンバーを決めるという重要な仕事を任せてもらえて、プレッシャーもありますが大きなやりがいを感じています。


山本:私はオフィスの移転準備でしょうか。6月に中目黒のオフィスに拡張移転を予定していて、新オフィスの環境の整備やそれに伴う業者の選定、関係各所との交渉、スケジュール調整などを私が一手に引き受けています。これまでに経験したことがない業務なので悩むこともありますが、それ以上に気づきや学びがたくさんあって、楽しみながら取り組んでいますよ。



山本:ちなみに、新しいオフィスはとってもおしゃれで、すでに気に入っています。今のオフィスもそうですが、いい意味で“オフィスらしさ”がなくて、肩肘を張らずにリラックスして働けそうな空間です。ここにも当社のカルチャーが表れているかなと思いますね。


■Red Frascoのカルチャーに共感し、楽しく働ける仲間と出会いたい


――最後に、おふたりが考える“Red Frascoに合う人”はどんな人物像かをお聞かせください。

古山:先ほどから話に出ているとおり、一人ひとりに大きな裁量が与えられるのがRed Frascoの特徴です。そのため“指示待ちタイプ”ではなく、自分で考えて動けることは大前提になります。そのうえで、一緒に働く仲間とのコミュニケーションを重視する人だと仕事がしやすいのではないかと思いますね。

山本:当社の場合、日常的なコミュニケーションを通して仕事の方針が決まったり、新たなアイデアが生まれたりするんです。“◯◯会議”みたいに、わざわざ話し合いの席を設けるみたいなことは基本的になくて。気軽な雑談のなかで意見が飛び交い、議論を深めていく。だから、この話の輪に積極的に参加できる方だと、より楽しく働けると思います。

古山:求めているスキルレベルはもちろん必要ですが、理想とする働き方であったり仕事の進め方であったりが、お話ししてきた当社のスタイルやカルチャーに合致することが双方にとって大事だと思いますね。


<プロフィール>

古山 あさみ

大学卒業後、英会話教室に従事。幼児〜中学生までの生徒に対して講師及び運営企画を担当。その後学習塾に転職し労務・財務を担当、2016年からは保険代理店にて総務・人事を経験。2020年Red FrascoにHR&Administrationとして参画。

山本 芽生

大学中退後、アミューズメント関連の運営会社に入社。人事育成・店舗管理等のバックオフィス業務に従事。その後、2018年からwebマーケティング会社に転職し、総務・法務・経理業務を経て、2020年Red Frascoに入社。総務・経理を担当。

株式会社RED FRASCOでは一緒に働く仲間を募集しています
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