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休暇を取る環境は?~PROエンジニアのありのままをお伝えします~

こんにちは♪弊社ストーリーをご覧いただきましてありがとうございます。採用担当の山本です。5月25日に行われたミートアップ、多くの学生さんに参加いただきまして採用スタッフ一同、大変嬉しく思います。お忙しい中参加してくださった学生さん、ありがとうございました。そして、多くのご質問をいただき、PROエンジニアがその場で回答!以下へ記載しましたのでぜひご覧ください。

5月25日(水)ミートアップ Q&A!!

Q:プログラム経験はどれぐらい必要ですか?また、エントリーの際、プログラム作品等の提出が必須ですか?

吉見:私は2年ほど専門学校でプログラミングをしていましたが、エントリーの際にプログラム作品等は求められませんでした。

福本:私は法学部で全くプログラミングをやったことがありませんでした。同様に提出はありませんでした。

佐々木:入社する方は毎年半分くらい未経験者です。ただ、面接の際にプログラミングのスキルを表現していただけると助かりますが、必須ではないです。エンジニアになりたい理由や熱意を言葉と行動で示していただけると魅力が伝わると思います。

Q:所持していると好ましい資格はありますか?大体どれくらいのグレードが必要ですか?

佐々木:採用プロセスにあたっては、基本情報処理技術者試験を持っておいた方が好ましいです。エンジニアの基本的な周辺知識はカバーできます。けれど、資格を持って入社しなければいけない訳ではありません。弊社は取得した資格内容によっては手当がもらえます。

Q:貴社の各事業において事業を進める上での強み、弱みは何でしょうか。

佐々木:強みは個性を活かしながら会社全体でフルスタックを目指している点でしょうか。技術や工程が幅広く一通りでき、経験がつめます。弱みはなんでもできるというのが何を強みとしているのかわからなく視えてしまうというのが弱みかなと思います。

Q:入社後、プロジェクト先はどのように決まりますか?

佐々木:新入社員からの希望と配属先からの希望を集めて、マッチング方式で決めます。微妙な判断の場合、話し合いをします。入社後に配属先との交流があるので、その時に情報を集めながら、希望を決めていく感じです。今年の新入社員は部署めぐりツアーのようなことをしていましたね。

Q:今のうちに勉強しておいた方がいい事は何かありますか?

福本:オンライン教材が増えているので、それを楽しむという方向で一度触ってみるのはいいと思います。興味から入るといいです。自分が楽しみたいがためにやった方が身につくのでいいですね。

佐々木:基本情報の資格を取る事と、実際にプログラミングをやるという2つです。知識と実際の体験をすることで理解が進むと思います。

Q:入社した後はどのような気持ちや心構えが必要になりますか?

吉見:学ぶ姿勢です。就職する前にも勉強をしていると思いますが、個人的には働いてから学ぶことの方が多いです。さまざまな問題にどう対応していくか、解決していく姿勢をもつ心構えが必要です。

福本:同じく、社会人になってから学ぶことがかなり多いです。いろいろなメモを取ることが多くなりました。いろいろな先輩からさまざまな技術を学ぶ姿勢が必要だと思います。

佐々木:研修を担当してきて、よく感じることがあります。学校だと先生が課題を出して、先生に答えを聞いたり、答えを持っていたりすると思いますが、その感覚で仕事は進まないです。課題がはっきりしない場合、答えがはっきりしない場合がよくあります。そのときに自分なりに情報を集めて、論理的に進めるといったことが必要になります。そこの頭の切り替えるのが苦労しているように感じます。

Q:今まで外国人の採用はありましたか?

佐々木:数年に一人くらいの割合で外国人の方は入社しています。日本語を話せることは必須となります。

Q:皆様が就職活動を進めていた中で、軸としていたことはありますか?

吉見:未経験者でもプログラマー大歓迎というのを軸に探していました。

福本:働きやすそうなところで働きたいと考えていました。仕事へのモチベーションを保てるところですね。

佐々木:中途入社ですが、エンジニアとして色々な面で成長できる会社ということでPROに決めました。ビジネスモデルがBtoC、BtoBと複数あり、スタートアップでも、大手でも経験できないようなことができそうだなと思いましたね。

Q:新卒でモバイルアプリの開発に携われますか、また使ってる言語を伺いたいです。

佐々木:3つの事業のうちデジタルコンテンツ事業で手掛けているスマホアプリチームは新卒の募集はしておりません。少数精鋭なので入社後、スキルアップしたエンジニアが異動できる可能性はあると思います。他事業ですと、お客様からモバイルアプリを作りたいという要望が多くあるのでそこで携わることができる可能性はあります。ただし、モバイルアプリ開発に必ず携われるという約束はできません。組織としては、自分はこんな技術をやりたい、こんなサービスを作りたいという意思をマネージャーやチーム等に伝えていただくことで、配置や配属を考えていきます。

使っているスマホアプリ言語はiOS、Android、Kotlinだと思います。最近はFlutterを使いたいといった声も聞いています。

Q:面接で重視していることはありますか?差し支えなければお願いいたします。

佐々木:エンジニアリング自体への熱意とそれに向けた行動力でしょうか。こういうことを実現したい、それに向かってこういうことをしているというところを見させていただいております。他にはPROという枠にとらわれず、新しい観点で意見を言ってくれる人も一緒に仕事をしたいなぁと思っています。

吉見:一緒に仕事をしたい人はどんな人か?という観点からお話しますと、課題に対して、どうやって解決にもっていくか、臨機応変な対応ができ、試行錯誤をできる、積極的に問題解決にむけて取り組める人ですかね。プロジェクトではある程度の情報はありますが、決まったマニュアルがないことが多いので。

Q:ワークライフバランスはどのような感じですか?

福本:バランスはいいと思います。仕事も充実して学ぶこともありますし、プライベートもしっかりと土日休み、仕事後も充実しています。

コーポレートサイトに数字で見るPROの中の社員が大事にしている価値観、以下サイトをご覧ください。



社員が大事にしている価値観:仕事15% 家族36% 趣味49%

2021年度は月平均残業時間が21時間程度です。

Q:お休みを取る環境としては柔軟だと感じますか?

吉見:とても柔軟だと思います。自分でバランスを取りやすいです。プライベートを充実させている人も多くいます。基本的に休みたい日は休めることがほとんどです。理由も聞かれません。周りやマネージャーが趣味を大事にしている人が多く、積極的に休みを取る方いるので取りやすいですね。

年間有給休暇平均取得日数13.4日、有給取得率71%。

佐々木:コロナ前はもっと高かったですが、リモートで中抜けができるので若干下がったと思います。産休や育休、時短も取りやすいです。私も育休に加えて、時短まで取りました。復帰後も周囲はあたたかく柔軟な会社だと思いましたね。

Q:新入社員は必ず本社に勤務となりますか。はじめから東北方面での勤務は可能でしょうか。

佐々木:可能です。入社前に希望の勤務地をお聞きしますので、その時に回答いただき、入社後にも東北で働きたいと伝えていただければOKです。研修中は横浜本社の場合が多いですが、その後は東北に行くことは可能です。今年も1名予定しております。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。弊社エンジニアの事、弊社の事を少しでもわかっていただけましたら幸いです。そして、弊社へのご応募お待ちしております。





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