今回は、入社式の様子をお届けします!🌸✨
2026年卒として、営業・エンジニア・人事の新卒3名と、中途で総務1名がKYLAに入社してくれました!
とてもフレッシュで、これからの活躍が楽しみなメンバーです!😊
入社式では、代表から新入社員へ向けたメッセージがありました。
その中でも特に印象に残っているのが、これからの時代は「AIを使う側の人間」と「AIに置き換えられる側の人間」に分かれていく、という言葉です。
確かにAIの進化によって、業務の効率化が進み、とても便利な時代になっている一方で、自分で考える機会は確実に減っているのではないかと感じました。
以前であれば、時間をかけて悩み、調べ、試し、失敗しながら答えにたどり着いていたことも、今ではAIによって短時間で解決できることが増えています💦
便利である反面、考える力を育てる機会が少なくなっているという点で、少し怖さもあると感じました。
だからこそ、
「AIに任せる人ではなく、AIを使いこなす人になってほしい」という言葉がとても心に残っています。
また、
「たくさん失敗してほしい。むしろ失敗してほしい」というメッセージも印象的でした。
挑戦した結果の失敗は歓迎する。一方で、挑戦しなかった結果の停滞は歓迎しない。
その考え方から、挑戦することを大切にしている会社であると改めて感じました、、!
KYLAはまだ成長途中の会社だからこそ、一人ひとりの行動や姿勢が、そのまま会社の成長につながっていきます。
「守られる側ではなく、会社をつくる側へ」
この言葉の通り、新しく入社したメンバーとともに、より良い会社をつくっていけたらと思います。
改めて、ご入社おめでとうございます!🌸✨
そして、KYLAに来ていただきありがとうございます!!KYLAと一緒に成長していきましょう!😊✨
KYLA株式会社
【画面の中のコードを、現実世界へ。SI事業を基盤にフィジカルAIで社会をアップデートする】 KYLA株式会社は、これまで培ってきたSI事業の技術力を基盤に、AIと社会インフラが融合する「フィジカルAI」の領域で事業を展開しています。 私たちが作っているのは、単なるソフトウェアではありません。現実世界の課題を解決し、物理的に社会を動かす仕組みです。 ■ 公共インフラ保全事業開発 日本の公共インフラは今、老朽化という大きな壁に直面しています。 しかし、点検する技術者は減り続け、コストは増大する一方。 私たちはSI事業で培った画像解析・クラウド・システム開発技術を活かし、「路面のひび割れや損傷をAIで自動検知するシステム」を開発しました。 ドライブレコーダーの映像を画像解析し、損傷箇所を地図上に可視化。 この技術は日本経済新聞にも掲載され、インフラ維持管理の未来を変える一手として注目されています。 ■ KYLA独自の「ハイブリッド成長モデル」 KYLAには、スキルを磨く「SI事業(SES・受託開発)」と、挑戦を形にする「インフラ保全プロダクト」の両輪があります。