こんにちは!
第2回目の今回は制作事業部のMさんに「あなたの仕事」を聞いてみました!
今どのような仕事をしていますか?
WEBサイトページのコーディング作業を担当しています。簡単に言うと、デザイナーがデザインしたページをWEBサイト上にアップするための作業です。
入社理由を教えてください!
前職ではデザイン、コーディング、事務作業など業務の幅が広かったのですが、
プラセムはコーディングの作業に集中できる職場環境だったことが一番の決め手です!
コーディングにはいつから興味があったんですか?
興味があったのは小学生の頃からです。
デザインやプログラムに興味があって一日中パソコンに向かっている子供でした(笑)
もともと絵を描くことが好きで、当時は自分で描いた絵をサイトやブログで公開している人が多く、自分もサイトを作ってみたくて夢中でパソコンに向かっていました。サイト制作を通してコーディングという作業に興味を持ちました。
小学生の頃から興味があったんですね!その時から将来はコーダーの仕事がしたい!と思っていたんですか?
いえ、それが全くそんなことはなくて(笑)
ずっと仕事に就くなら事務系の仕事が良いと思っていたので、事務職を目指す専門学校にも通っていましたし、コーディングを仕事にしようとは全く思っていませんでした。
30歳になったタイミングで、自分は何をしたいのかなって考えたときに「好きなことをやっていたい!」と思うようになりました。
コーディングの仕事をしているときは集中力が続くし、今思うと「そういえば昔から興味があったな」と考え、興味があったものを結果として好きになったという感じです。
働くうえで意識していることは何ですか?
スピードも大事ですが、「もしかしたら次こんな風に修正を言われるかも」とか、「営業担当者によってこういう書き方をした方が良いな」とかって考えたり、先読みをしながらデザイナーの意図をくみ取ることを意識しています。まだまだ意識が甘いですけどね(笑)
コーダーの仕事で大変なことは何ですか?
別のコーダーがコーディングしたものを修正しないといけないときは結構大変です。
コーダーによってコードの書き方が全く異なります。私には私の書き方があるので、そのコーダーがどのように書いているのかを読み取るところからのスタートになるので時間がかかることもありますね。
あとは、WEBサイトが当たり前になっている今、動きを付けることが簡単だと思われていることも大変なことかもしれないです。単純な動きでも実は複雑なコードだったり、逆に難しそうに見えても作業してみると意外と単純だったということもあります。やってみないと分からないことが多いですね…。
そんな大変な中でもやりがいを感じるときのはどんな時ですか?
営業担当者やデザイナーと関わっていく中で自分の知識も上がっていきますし、新しいことに挑戦でき、新しい発見や学びがあることが、やりがいやモチベーションアップにつながっています。
今後の展望を教えてください!
技術を伸ばしていきたいというのが一番です。WEBの業界は幅広いので、コーディング以外に、もっとシステムチックなプログラムを書けるようにもっと努力していきたいと思っています!
また任せてもらっている仕事に関しても、今後もスピードと正確性を重視してやっていきたいと思います。