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コーディングブートキャンプを検討している方は 必読です!Kyokan CEO のダン・ツイさんから未来のデベロッパーへのアドバイス

※この記事は8/23/2019に書かれたブログになります。

アップデート:マイケルは今東京にあるブロックチェーンゲーム会社「Double Jump.tokyo」に勤めています。マイケルとのインタビューはもうすぐ投稿するので、ぜひ読んでみてください!

今回は Kyokan(ブロックチェーン・カンパニー) の創業者兼CEOであるダン・ツイさんのインタビューを紹介いたします。

ダンは大学を中退し、ポーカープレーヤーとして活躍していた時代にブートキャンプに出会い、入学を決断しました。そして最近 Kyokan はコードクリサリスの卒業生であるマイケルを採用。これを機にダンに色々と質問させていただきました。

デベロッパーとしてのキャリアの始まりは?ハック・リアクター卒でしたよね?

はい、私は大学中退後5年間プロのポーカープレーヤーでした。コーティングはポーカーのシミュレーションなどを解くためにも便利だったため、もっと実力をつけたかった。そして2012年から14年頃にもう少しコーディングに真面目に取り組もうと思い、大学に在学中使っていたテキストなどを使って勉強しました。ただその時に気づいたことは、私が通っていた大学のカリキュラムは最先端というよりは典型的なソフトウェアエンジニアリングや開発に偏っていました。

では、あなたにとってコーディング・ブートキャンプのメリットは何だと思いますか?

新しいキャリアを目指す時、企業から求められる必要最低限のスキルは持っていたいですよね。

だからこそコードクリサリスが提供するImmersiveプログラムは効果的なんだとおもいます。

没頭し、努力さえすればインストラクターやカリキュラムが少なくても採用されるための必要最低ラインに満たすところまで導いてくれます。自習するよりも確実です。

例えですが、ジムに通うためには費用がかかりますが、その分身体を鍛えるために必要なリソースが全て揃っています。コードクリサリスのようなブートキャンプも同じです。エンジニアになるためのリソースが揃っているのです。

企業側の視点で言いますと、採用前の段階で生徒たちの実力が(ブートキャンプ中に取り組んだ)プロジェクトを通じて我々のニーズに合っているか確認することができます。

ブートキャンプや、デベロッパーに転身しようと検討中の読者に何かアドバイスはありますか?

努力を惜しまないこと。

私がハックリアクターで心がけたことは、プログラミング以外は何も手を付けない生活を送ることでした。誰よりも先に学校へ行き、誰よりも後に帰る。いわゆる大学制度と違った学びの環境は信頼性が問われることが多々ありますよね。目標があって入ったのだからその目的は果たすべきだと思います。

よく理解できないのは、定時にしか勉強しないにも関わらず、何かうまくいかなかった時には他人や体調のせいにしたり、責任を負わず全くオーナーシップを持とうとしない生徒たちです。ブートキャンプを検討している人たちにぜひ言いたい。努力しなければブートキャンプからはリターンは得られないのです。

良いデベロッパーとは?

エンジニアは大きく2タイプに分かれます:スペシャリストとジェネラリストです。ただ成功するためには両方の要素を兼ね備えないといけませんが。

「ブートキャンプを卒業し、就職を目指す」という方はジェネラリストなのでしょう。そしてジェネラリストとして自分の長所や特化したスキルを探し、効果的に自分を売り込む必要があります。

逆に、クリプトやマシーン・ラーニングなどやりたいことが明確な人はブートキャンプで出来るだけやりたいことに関連する知識を得ることに徹し、望んでいる仕事に辿り着いたらジェネラリストとして必要なスキルを身に着けることが重要なのではないでしょうか。

Kyokanではあまり新卒採用(ブートキャンプを含め)を行なっていないのでマイケルは例外でした。でも彼は私たちの選択は正しかったと実証してくれています。

ご自身もブートキャンプ出身者ですよね。マイケルのような人材をどう思われますか?

マイケルはコードクリサリスのようなプログラムにはぴったりな人材です。彼はブートキャンプの前は起業家だったこともあり、プログラムからはテクニカルスキルを重点的に習得したということが明確でした。

仕事を通じ、テクニカルプロジェクトの品質管理をする上でコードの品質がいかに重要かを彼は理解していました。だからこそテクニカルな知識を得たいと行動を起こしたのです。これはとても重要なことです。

マイケルのフレッシュさ、コミュニケーション力、そして経験など総合的にとても良いエンジニアですが、彼が持っている興味や熱意なども我々にとっての重要要素でした。彼は業界に対するとても明確なビジョンを持っていました。彼と話しているうちに、彼の信頼性の高さ、そして責任感の強さに惹かれました。チームの一員として彼を迎える余裕は十分にあるのではと思いました。

ダンさん、インタビューにお付き合いいただきありがとうございます!

Kyokan はクリプト・アセット業界の可能性や、今後与えるであろう社会的影響などに対し熱意を持ったエンジニアを常に求めています。弊社は社会に大きな変革をもたらすためのインフラや商品を提供しています。実際に世界を動かすのには長い年月がかかるということは理解していますが、我々のプロジェクトや活動に興味のある方は是非ご連絡ください。

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