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なにをやっているのか

私たち株式会社イクコ・カンパニーは、「他者貢献」を活動コンセプトに、大阪の地で女性障がい者に特化したグループホームを運営する会社です。 このたび、障がいを持つ方に開発スキルを波及させるべく、就労支援事業所A型を立ち上げることになりました。 ■事業内容■ ・障がい者グループホームの運営: 障がいを持つ女性を対象にしたグループホームを運営しています。 私たちが提供するのは、「自分らしく暮らせる馴染みの環境」です。それぞれの「自宅」として思い通りの過ごし方ができ、やりたいことにも挑戦できる。そんな「当たり前の生活」を送ることができるグループホームです。 ■就労支援事業所A型を立ち上げ■ 新規事業として「就労支援事業所A型」を立ち上げます。福祉の新しい収益構造をゼロベースで構築することになります。障がいを持つ方にプログラミングスキルなどを指導し、障がい者の方々の社会参加を支援する事業です。 就労支援事業の立ち上げに伴い、事業がスケールしていく過程を実感することができます。将来的には東京プロマーケットへの上場を目指して事業を拡大していく予定です!

なぜやるのか

■社会還元と他者貢献■ 障がいを持つ方が、社会に還元できる。 他責思考に陥ることなく、自分で幸せをつくっていける。 そんな取り組みが必要と考えています。 私たちが運営するグループホームは、軽度~重度まで様々な程度の方が利用されており、日中に利用できる施設や移動の支援、生活援助など、お一人お一人に多くの税金がかかっています。 このような税金によるサポートを維持するだけではなく、障がいを持つ方々が少しずつ納税していく「社会に還元する」取り組みを目指します。 精神を患っている方も利用されており、そうした方々が他責的になることなく、自己肯定感を高めたり自信を取り戻したりしながら「幸せをつくっていける」そんなアクションを生み出していきます。 ■事業立ち上げの経緯■ 代表である私の近くにも障がいを持っている方々がいます。 一人は友人の弟で、大人になると親元を離れ、グループホームで活き活きと暮らしています。友人も「大切な家族を任せられる環境があるのは本当にありがたい」と言っています。もう一人は私の姪なのですが、親である姉は「自分が老いたときには、だれかに娘の介助を委ねなければ」とその日のことを心配しています。 障がいを持つ人たちを取り巻く環境や、社会的な受け入れ態勢によって、生活環境は異なります。さらに、公的な社会福祉事業施設には、閉鎖的なところも少なくありません。 不安を抱える人に対し、私にも何かできることがあるかもしれない。 障がいを持つ方が、若い時から主体性を発揮できる社会環境を実現したい。 民間企業の感覚であれば、より斬新なことができるはず。 従来の常識を覆そうと、イクコ・カンパニーを立ち上げました。 利用者さん・ご家族・地域福祉に貢献できるような組織を目指します。

どうやっているのか

■事業の特徴■ 今回立ち上げる就労支援事業では、オフィスワーク系の業務をレクチャーしていきます。 いわば「知的生産」活動の提供です。 就労支援施設の大半が軽作業を請け負っています。しかし、イクコ・カンパニーでは、単価の高さと今後の仕事の結びつきやすさから、開発周りの業務を選択しました。福祉業界の常識を覆すべく、利用者さんのスキルアップ、単価アップを果たし事業利益をあげていきます。 ■オフィス環境・はたらき方■ 駅から歩いて15分程のところに、私たちのオフィスがあります。イクコ・カンパニーが運営するグループホームも、オフィスと同じ大阪府に点在しています。 入社後は1on1のミーティングも積極的に行いながら、バイタリティを持って業務に取り組んでいただきたいと思っています。