みなさま、こんにちは!LITS広報担当です。
LITSでは、メンバーのスキルアップの目安として入社後1年以内にITパスポートを取得するという目標を掲げています。
「えっ、入社早々に国家試験…?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、安心してください!LITSで活躍するメンバーの7割以上は、IT未経験で入社しています。
ITの世界に一歩踏み出すにあたり、まずはITの知識を広く浅く知るためのファーストステップとして、会社全体でこの資格の取得を推奨しています。
👇 LITSの資格取得支援制度についての記事はこちら
スキルアップを支援する取り組み | LITSの制度
目次
そもそもITパスポートってどんな資格?
ITパスポート(通称:iパス)は、IPA 独立行政法人情報処理推進機構が実施しているITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。
試験ではITの技術的な話だけでなく、新しい技術や手法の概要、さらには経営全般やプロジェクトマネジメントの知識まで、ビジネスパーソンとして知っておきたい幅広い分野から出題されます。
具体的な試験内容
120分の試験時間の中で、計100問が以下の3つの分野から出題されます。
ストラテジ系
ストラテジ系では主に企業活動、経営戦略、システム戦略、法律などについて約35問出題されます。
著作権や個人情報保護など法律に関連する出題も多いので、ここは暗記が必須のセクションです!
マネジメント系
マネジメント系ではシステムやソフトウェアの開発プロセス、プロジェクトマネジメント、システム監査など、プロジェクトをどう進めて管理していくかという知識が約20問出題されます。
テクノロジ系
テクノロジ系では約45問出題され、二進法などの数学基礎理論やPCの仕組み、ネットワークやセキュリティに関連する問題が出題されます。IT未経験の方が一番「難しそう!」と感じやすい分野でもあります。
未経験の私が合格した!おすすめの勉強法
この記事を書いている私も、未経験で入社しITパスポートを1年以内に取得したひとりです。
参考書をじっくり読み込むのが大の苦手で 、文字を読んでも右から左へ受け流してしまい、全然内容が頭に入ってこないタイプでした…笑
そんな私が、実際に知識ゼロから合格するために実践した勉強法を2つご紹介します!
「過去問道場」で、ひたすらアウトプット!
私は手を動かして書くことで覚えるタイプなので、とにかく過去問を解きまくりました。
まったく分からない問題でも、一度解いてみて、解説を読みながら青ペンで紙にガシガシ書くことを徹底。特に苦手だったテクノロジ系の二進法やネットワーク関連は、重点的に繰り返し解いて克服しました。
💡 おすすめサイト:『ITパスポート 過去問道場』
分野別にランダム出題してくれたり、間違えた問題を保存してまとめて解き直せる機能があります。スマホでもサクサク勉強できるので、通勤などの移動時間はこれに充てていました!
メイク時間は「YouTube」で耳学(みみがく)!
まとまった時間を確保して机に向かうのも苦手だったので、毎朝のメイク時間を有効活用しました。
YouTubeでITパスポートの過去問を解説している動画を流し、「問題 ➔ 解答」を音声で交互に聴くスタイルです。これなら手を動かさずに、メイクをしながら効率よく知識をインプットできます!
LITSでITパスポートを取得するメリット
- 最大12ヶ月間の資格手当を支給!
LITSに入社後にITパスポートを取得すると、合格月から12ヶ月間、お祝いとして毎月の給与に資格手当がプラスされます。モチベーションも上がりますよね! - 実務での自信に直結する!
資格で得た基礎知識があることで、日々の業務の中で一歩踏み込んだ高度な問い合わせやご相談にも、自信を持って対応できるようになります。
最後に
IT未経験からチャレンジする方に最初の一歩として心からおすすめしたい「ITパスポート」
出題範囲が広いことと、各分野で一定の合格ラインを超えなければならないという難しさはありますが、LITSには一緒に頑張る仲間と、それを支える仕組みがしっかりと整っています。
「IT業界に挑戦してみたいけれど、知識がなくて不安…」という方も、ぜひLITSで私たちと一緒に、最初の一歩を踏み出してみませんか?
ぜひカジュアル面談でお話ししましょう!
みなさまとお会いできるのを、楽しみに待っています!
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