こんにちは、メディコムジャパンです。
私たちは「すべての人々に健康な暮らしと安心を提供する」ことをミッションに、医療現場や一般家庭向けの感染対策資材を開発・販売しています。そして忘れてはならないのが、より良い執務環境に向けた取り組みです。今回の記事では、前回に続いて委員会活動について紹介します。
メディコムの「委員会活動」とは?
メディコムでは、執務環境の改善や社員間コミュニケーションの活性化、チャレンジする土壌づくりに向け、いくつかの委員会を設けています。これらは期ごとに見直しを行っており、今期は全部で10の委員会が立ち上がりました。
今回の記事では、「環境整備」に取り組む活動について、リーダーの木幡さんに話を伺います。
「環境整備」について(担当:木幡さん)
・環境整備委員の活動概要について教えてください。
本社ならびに東京事務所、倉庫の清掃を週次で行っています。また、本社にあるカーペットのシミ取りや、不要になったものの管理や廃棄などを行っています。
・実際にこんなことをやった、という事例が既にあれば教えてください。
本社では窓拭きロボットの導入し、清掃できる範囲を広げ、また社員の負担軽減にも繋げました。
また、以前までは部署ごとに清掃場所を決めて実施していましたが、今期より配置を決めず、「自身の身の回り+共有スペースなど」とあえて曖昧にしました。それにより固定の場所だけではなく、自ら率先して実施してもらえるような流れがつくれれば、と考えています。
・活動を通して木幡さん自身が気づいたこと・感じたことはありますか?
配線のごちゃつきや不用品の放置など、今まではさほど気にならなかったことも、委員会を通じて気になるようになりました。管理することも大事ですが、時には思い切った廃棄も必要があると感じました。
・今後、どのような活動、どのような状態を目指していきたいですか?
今後は、次の二つに取り組んでいきたいと考えています。
①蚤の市開催
…社内あるいは社員の自宅などで不要になったものを他の社員に譲る機会の創出
②営業車所有の方の、定期的な車内清掃の推進
…当社は車で営業活動を行う社員も多いため、車内のクリーンアップも呼びかけたい
委員のメンバーに限らず、全社的に活動できる風土も醸成できたら嬉しいです!