メディコムアジアのメンバーが各地からタイへ集まり、「2026 CSSD Workshop」を行いました。今後の成長領域となるCSSD向けの製品(中央材料室で使用する洗浄、消毒、滅菌製品)を取り巻く、製品・臨床・営業戦略を総合的に学ぶ機会です。
このワークショップに参加された長屋さんに、当日の流れや帰国後の変化についてお聞きしました。
Q1.最初に「2026 CSSD Workshop」の概要について教えてください。
まずは今期総括を踏まえながら、来期のメディコムアジアにとって販売戦略の柱となるCSSD商品について、情報共有と知識向上を図る機会となりました。
特別講師として香港からはサミュエル先生、日本からは下前先生をお迎えして講義を行っていただきました。
新商品を加え、さらにパワーアップしたCSSDプラットフォームを標準化していくことを実現すべく、参加者全員が一致団結した研修となりました。
Q2.長屋さんご自身は、どんな目的や狙いを持って参加されましたか?
CSSD商品の単体販売ではなく、トータルソリューション(CSSDプラットフォーム)が提供できる唯一無二のメーカーとして、まずは再生処理に関わる知識を習得すること、その上で新商品の販売戦略を学ぶことを意識して参加しました。
Q3.滞在中に印象に残ったことはどんなことがありましたか?
ワークショップ、講義、会食、談笑などさまざまな場面で印象に残る出来事がありましたが、中でも4日間のタイムスケジュールのすばらしさに驚きました。
正直1分も無駄のないスケジュールに感じられて、気づいたら一日が終わっているような感覚です。明くる日も講義やワークに没頭し…と有意義な時間を送るうちに滞在期間が終わり、あっという間の帰国だったと感じます。運営に携わった方々に感銘を受けました。
Q4.他国のメンバーとの交流はいかがでしたか?
韓国メンバーとは、日々顔を合わせるなかで交流を育むことができました。単語やジェスチャーを駆使しながら、アニメ、漫画、趣味などに始まり、日本と韓国の文化の違いも理解することができました。
仕事面だけを見ていた時にはお堅い印象がありましたが、非常に明るく前向きな姿勢に触れ、帰路のバンコク空港でばったり会う頃には、すっかりしゃべり倒す仲になっていました(笑)
Q5.帰国した今、業務に生かせていること、モノの見方がこう変わったなど変化がありましたら教えてください!
帰国後すぐに医療機器学会があったのですが、そこで早速CSSDプラットフォームを意識して接客することができました。
一方で病院訪問しているなかでは、自分が学んできた中材業務とは異なる現実に直面することも多々ありますが、以前より自信を持って接することで、相手の表情・態度にも変化があることを実感しています。
日頃の業務の問題点を解決していくために、お互い優劣なく対等に寄り添えることが重要だと改めて感じました。
これからも「CSSDはメディコム一択」となれるよう日々精進していきます!!