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株式会社イノカのCTOは何者なのか

初めまして、株式会社イノカCTOの栗田です。

弊社に取締役は3名おります。CEO高倉とCAO増田(AはAquariumの頭文字)はよくメディアに出たり、登壇していますが私CTO栗田は余り表に出ることが無いため、自己紹介も兼ねて今回筆を取らさせていただきます。

・簡単な経歴

・イノカの起業まで

・イノカのエンジニアリング

と言った流れで簡単に紹介いたします。

名古屋工業大学工学部電気電子工学科エネルギーデザイン専攻卒業。研究は産業用ロボットのモーションコントロール(制御工学)に関する研究を行なっていました。2自由度制御系や軌跡追従制御を用いて、産業用ロボットをいかに高速かつ高精度に動かすかといった研究をしていました。

学生時代には2速歩行ロボットやIoTラジコン、2輪倒立振子ロボットなどを個人で作ってました。

大学時代に友人に、ある人(後の弊社代表の高倉、まさか一緒に起業するなんて思ってもいなかった)を紹介したいと言われ、話を聞いて面白そうだなって一緒にIT企業のインターンをすることに。

そこではアクアリウムのAndroidアプリを開発したり、IoTの水槽用の照明を開発したりしていました。どちらもアクアリウムの最大手メーカーさんと一緒に製品開発を進めていました。

ちょうどそれぐらいの時にブロックチェーンの技術が注目されていたので、独学で勉強し、ERC20を用いて独自コインなどを作ったりしていました。笑

重工系やIT企業なども考えたのですが、世界を変えたいと言う代表の思いに心を動かされ大学卒業と同時に株式会社イノカを設立しました。

業務ではハードウェアからソフトウェアまで多岐に渡って開発を行なっています。

・機械学習(python)

・スマホアプリ(Java、Kotlin)

・Webアプリ(Vue.js)

・ハードウェア(CAD、C、Python)

・サーバー(Ruby on rails)

・インフラ(AWS)

幅広い知識を持っているため、ラピッドプロトタイピングや他のエンジニアとのコミュニケーションは得意なのかなーって思います笑

しかし、イノカのコアテクノロジーはIT技術ではありません。生態系を理解しているアクアリストの知見とIT技術を融合したIoE(Internet of Ecosystem)が弊社のコアテクノロジーだと私は考えています。

※IoEとは生態系という複雑系を理解し、それをIT技術を用いて制御することと定義しています。

「全ての水槽や海がイノカのデータセンターに繋がっていて、あらゆる水生生物や水環境のデータを収集している。そのデータは研究者や消費者に向けて提供されている世界」を実現することを目標に日々精進しています。

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