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【My HISTORY】ワクワクの連続と、スピード感が味わえます/プロデューサー

2019年入社

宇井めぐみ

ONE DX 事業部 プロデューサー

My HISTORY

宮地洋州現CEOが、1SEC以前に創業した会社、3ミニッツに入社し、P Rを担当。当時から、インフルエンサーや企業を、エンパワーメントすることの面白さを実感していた。同退社後、フリーランスを経て1SECに入社。現在は企画タイアップを通じて著名人のエンパワーメントやプロデュース等を担当し、多忙な日々を送る

ワクワクの連続と、スピード感が味わえます

前職から、S N S上で企業や個人の価値を高める(エンパワーメントさせる)ことの面白さ、難しさは経験してきました。1S E Cでもその経験は活かせていますが、この会社は成長スピードがとても早く、新しいことにトライする機会が多い場所だと感じています。SNSをフィールドにしたビジネスならではのダイナミズムを日々感じられるだけでなく、バーチャルヒューマンに代表されるような、前例のないプロダクトやサービスも日進月歩で、常に新たなビジネスが生まれるので、ワクワクの連続です(笑)。どんな業務も、進め方にいい意味で決まりはありませんが、まず自分の頭でしっかり考えることを大切にしています。


特別なスキルや知識よりも、求められるのは“柔軟性”

PRやプロデューサーといっても、1SECの場合は、非常に業務の幅が広いのが特徴だと思います。加えて、企画タイアップの提案にしても、認知度が上がるのが目標だった以前と、ある程度認知された現在では、キャスティングや営業の力を入れるポイントが変わってきています。そんなふうに常にやるべきことが変化しますから、特別なスキル、知識や経験よりも、現状とSNSのトレンドなどを感じ取りながら、その都度方向転換できる“柔軟性”こそが、一番求められる資質ではないでしょうか。YouTubeのプロジェクトを走らせながら、ビジネスチャンスがあれば、例えばアパレルのプロデュースや営業に携わるというようなことも、しばしばあります。


自由で仲がいい、まるで『ワンピース』のような社風です(笑)

“未来の当たり前を今作ろう!”というスローガンと共に、情熱と確固たる理由さえあれば、なんでもやればいいという自由な社風があります。とはいえ、自由とは、逆に責任を伴うものなので、自分なりに筋道を立ててプロジェクトを進めていかなければなりません。ましてや、自分がこれまで経験してこなかったような業務も多々ありますので、プレッシャーも大きいのですが、同時にやりがいを感じることができます。歯車の一員としてではなく、“これがやりたい”というビジョンがしっかりある人にとっては、あれこれチャンスを与えてくれる会社だと思います。社員同士は本当に仲が良くて、各々がやるべきことをやって、同じ船で目的地に向かっている感じがします。漫画で言えば『ワンピース』のようなイメージですかね(笑)。


海外を見据えたスキルアップが将来の目標

新しいプロジェクトの企画営業や、個人とブランドとの関係値を高めるという、これまで経験してきた業務は、人と関わることが好きな自分にはマッチしていたと感じています。とはいえ、いまだにネゴシエーション技術を磨くというのは、大きな課題の一つです。日々情報を取集したり努力はしていますが、SNSの世界は、何もかも進むスピードが早いので、できるだけ面白がりながら新しいことを吸収するように心がけています。1SECはLAから始まった会社ですが、個人的には英会話スキルが低いのも課題(笑)。海外とのコネクションもある会社だけに、将来的には、英語の苦手意識を克服して、世界を見据えた企画にもチャレンジしたいですね。

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