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【社員インタビューvol.1】現役ウェディングプランナーが感じる新郎新婦様と創り上げる結婚披露宴の醍醐味とは?

サウスポイントにはウェディングプランナーが在籍しています。 学生の頃からブライダルに携わって当社でもプランナーとして活躍している荒川に、サウスポイントへ入社を決めた理由やプランナーのやりがいなどざっくばらんに答えてもらいました。

ブライダルの裏方として新郎新婦様のお役に立ちたい

ーサウスポイントに入社した理由を教えて下さい。

学生の頃、結婚披露宴の配膳をしていた経験もあり、ブライダルの裏方として違う分野から関わりたいと思い、求人を探しました。サウスポイントはホテル催事をはじめとし、ブライダルはもちろん、ディナーショーなど様々なイベントを制作する会社で、新郎新婦様だけでなく、様々なお客様をお手伝いできるやりがいのある仕事が出来ると考えて入社しました。

ー現在の業務内容を教えて下さい。

結婚披露宴の様々な演出を新郎新婦様にご提案して一緒に創り上げる仕事をしています。例えば当日流すBGMを新郎新婦様の考える披露宴のコンセプトに合うものを提案したり、照明のあて方、プロフィールムービーなどをどのように作成するかなど当日を彩る演出の細部に渡るまで新郎新婦様と一緒に作り上げています。また、ホテルでは一般企業さんのイベントも行われていますのでそちらの演出の提案も行っています。

半年後、新郎新婦様から頂いた「あの感動は忘れていません」

ー印象に残っているお仕事があれば教えて下さい。

ブライダルで、新郎新婦が好きなキャラクターになりきってお色直し入場時に盛り上げた演出をしたいとご要望がありました。演出方法を考え提案し、限りある時間の中で進めました。現場スタッフとの連携も取りながら、事前リハーサルも行い、本番でとても良い仕上がりになりました。ゲストからは驚きと感激の声をいただき、新郎新婦ともにやり遂げた快感とゲストの声で感動していただけました。半年後、今でもあの感動は忘れていませんとメールをいただくほどでした。このような演出の担当になれたことは今でも誇りに思っています。

また、同じような新郎新婦がいらっしゃれば、できるだけお力になれるように演出アイテム等の勉強を心がけています。

ー日常の業務で占める割合が大きいのはどんな仕事ですか?

新郎新婦様だけでなく、ホテル担当者や社内の音響照明エンジニアとの打合せがメインです。最高の披露宴にしていただくため皆で知恵を振り絞っています。また、新郎新婦様とのメールのやりとりも重要な仕事です。皆様普段のお仕事もこなした上で披露宴の準備をされるため非常にお忙しい中、打ち合わせ外でも素早くよりよい提案ができるよう対応しています。

プランナーの醍醐味は人が喜んでいる姿を見ること

ープランナーに向いている人はどんな人でしょう?また、一緒に働きたい人はどんな人ですか?

笑顔で接することが出来ることや新郎新婦様が求められているイメージを想像して最大限に表現しようとする姿勢を大切に考えられる方ですね。ただ、私が最も大切に思うことは「人が喜んでいる姿を見るのが好き」ということだと思います。印象に残っている仕事でも上げましたが、あのときの新郎新婦様の笑顔とゲストの方々のリアクションは今でも忘れられません。あの笑顔に会えるよう日々頑張っていける人と一緒に仕事がしたいなとおもいますね。

ー最後に今後チャレンジしたいことを教えて下さい

誰も見たことのない新しいエンターテイメントを考えていきたいです。そのために私はプランナーという視点からお客様の想いを最大限ヒアリングし想いを共有すること。

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