こんにちは。ソラジマの広報担当です!ソラジマは、「今世紀を代表するコンテンツを創る。」をミッションに掲げる、オリジナル漫画IPカンパニーです。
今回は定期開催している1Dayインターンの様子について、お伝えしていきます!
目次
参加者の表情が変わった瞬間
読者から創り手の視点へ
2時間前とは違う目に
曖昧な憧れが、具体的な未来に
1Dayインターンから始めよう
参加者の表情が変わった瞬間
「学生インターンが担当した作品が、アニメ化した」
スクリーンに映し出されたその一文を見たとき、参加者たちの表情が変わりました。
ソラジマは年齢も、キャリアも関係ない。問われるのは、「面白い」を生み出せるかだけ。新卒1年目からプロ漫画編集者として作品の企画・立ち上げに携わることができ、実際に学生インターンや新卒社員が担当した作品がヒットし、アニメ化されています。
「本当に自分にもできるのか」
参加者たちの目に、その問いが浮かんでいました。
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読者から創り手の視点へ
ワークが始まりました。実際のヒット作品を題材に、ログラインと12行プロットを作る課題です。
最初は戸惑っていた参加者たちが、徐々に集中し始める。画面の向こうで、キーボードを叩く音が聞こえる。いつも読者として楽しんでいた作品を、今度は創り手の視点で分解していきます。
グループワークが始まると、参加者同士が自分の作ったプロットを共有し始めた。同じ作品を見ても、切り口が全然違います。ある人は構成に注目し、ある人はキャラクターの配置に注目。でも全員が、「面白い」を本気で言語化しようとします。
「この視点、気づかなかった」 「そういう読み方もあるんですね」
画面越しに、参加者たちの目が輝いていくのがわかります。
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2時間前とは違う目に
プログラムの最後、質疑応答の時間。
参加者の一人が聞きました。「本当に1年目から、作品を担当できるんですか?」
もちろん答えはYES。
35カ年計画という2057年まで今世紀を代表するコンテンツを創り続ける覚悟の話。年功序列ではなく、熱意と実力で評価される環境の話。
参加者たちの表情が、また変わります。
2時間前とは、明らかに違う目をしていました。
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曖昧な憧れが、具体的な未来に
1Dayインターン参加者から届いたアンケート
「12行プロット作成がとても楽しかった。読者目線では絶対に考えないようなことを体験でき、物語の仕掛け、裏側のような部分を知って、より自分がそれらを作り出してみたいという気持ちが強まりました」
「学部生インターンの方や新卒一年目の方など、自分と近い年齢の人でヒット作を出している人がたくさんいると知り、自分もたくさんの人に楽しんでもらえる作品を作りたいという気持ちが高まった」
「その時代を代表する漫画を創るという目標を社員全員が共通認識として持っており、実際にその為に努力しているという会社の空気感が一番魅力的」
「短い時間でしたが、漫画編集の仕事についての解像度がかなり高まった」
前回参加者の90%以上が、志望度が「高くなった」と回答。
たった2時間で、「ここで漫画編集者になりたい」が、曖昧な憧れから具体的な未来に変わる。その瞬間を、私たちは何度も目撃してきました。
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1Dayインターンから始めよう
1年目から、「今世紀を代表する作品」づくりに挑戦できる場所。それがソラジマ。
読者から、創り手への道に、次はあなたも。