日本最大級の食産業の展示会「FOOMA JAPAN2026」が2日、東京ビッグサイトで開幕、ヒューエンスは会社事業を紹介するブースを出展している。
ヒューエンスのブースでは、工場排水の処理過程を説明する旋回噴流式オゾン酸化法の実演や、排水処理の要となる微生物を顕微鏡で観察できるコーナーなどを展開。会社のPRビデオも放映している。
展示を担当したCR課の芦野雄太マネージャーは「今年は旋回噴流のデモ機に加えて、処理水に棲む微生物を顕微鏡で展示したので、来場者に興味を持ってもらえるのではないか。普段現場で仕事をしているメンバーがブースに立っており、詳しい説明もできる」と話している。FOOMA JAPANの会期は5日まで。時間は10~17時。ヒューエンスブースは東展示棟の「3」にある。