1
/
5

【アカイタマシイ#7】目の前の人に全力で向き合う。成果を出し続ける営業マンマインドとは。

今回の#アカイタマシイは営業部の北本天祐さんへのインタビュー。

営業部のエースであり、独自の価値観でみんなを魅了する北本さん!

仕事に対するポリシーをアツく語ってくれました!
営業に関心がある人や、営業をしている方必見です。



—まずは簡単な自己紹介をお願いします。

22卒の北本天祐です。みんなからは「てんてん」と呼ばれています。

実は営業だけでなく大学の研究も頑張っていて、人間の行動を物理学のアルゴリズムで研究するという変わったテーマを扱っています!

何でも「かけ合わせ」をすることで、自分でも各分野のプロに勝てるなと思っていて、それが自分のテーマでもあります。

あとは、めちゃくちゃ多趣味で、ドラマ、アニメ、ヨガ、裁縫、、といろんなことが好きです。

今日はよろしくお願いします!






ールビーインに入ったきっかけを教えてください。

きっかけは、ちょうど1年ほど前のウェルハンティングに参加したことでした。

当時の自分は今よりさらに尖っていた自覚がありますね(笑)

ウェルハンティングは人事さんと1on1で面談ができるイベントなのですが、ある企業さんに面談後の評価でオール1をつけられた、なんて状態でした(笑)

でもそんな自分に千手さんがインターンやってみない?と声をかけてくれたんです。

尖っているところ、自分の意見、将来像を強く持っている点をおもしろがってくれたんじゃないかな。

当初は他にやりたいこともあって、3月に開催した期間限定イベントの運営のみ参加したんですが、それを終えていろんな感情が出てきて、正式に長期インターンに参加しようと思いました。


ーそんな背景があったんですね!

その期間限定イベントでめちゃくちゃ悔しい思いをしちゃって、、

めちゃくちゃコミットしているのに、新入りの僕を気遣ってくれるメンバーがいたんですよ。

そこで、正直嫉妬というか悔しい感情になったんです。すごいなって。

そこで僕もやってやりたい!って思ったんですよね(笑)

あともうひとつ、千手さんと価値観が合わなかったこともジョインのきっかけになりました。

千手さんの「世界で最も人を幸せにしている会社」というビジョンに対して、正直胡散臭いし綺麗事だなと思ってて。

「本当にやれんのか、千手禅二郎」というスローガンを自分で掲げて、なんというか「ぼったくりバー」を覗きたくなる感覚でルビーインに入ることを決めました(笑)



ー他のメンバーとあまりにも経緯が違いすぎる(笑) そんな中、なぜここまで続けられているんですか?

1番は千手さんが誠実だったからです。
何度も話す中で、綺麗ごとみたいなビジョンを本気で追っているんだということがわかりました。

ぼったくりバーなんかじゃなかったです(笑)

そして自分にもめちゃくちゃ向き合ってくれて

価値観が違うなりにも僕の考えを認めてくれて、そのうえで千手さんの価値観を語ってくれました。
今ではすごく信頼しています。

そしてもうひとつ、ルビーインが大好きなんですよ!

僕が一番ルビーイン愛が強いと思う(笑)

それはもちろん千手さんの誠実さと、あとは自分たちの商材であるウェルハンティングの価値を実感していることが大きいですね。

こんなに学生に向き合っている人材サービスってないんじゃないかと思っています。手前味噌ですが。

自分を通してウェルハンティングを使ってもらうことで、人材業界とか採用を「変えたい」って思ってます。


ー一番営業で大切にしていることは何ですか?

自分のビジョンが「手の届く範囲の人を変えたい」というもので、これを今やっている営業に当てはめると、目の前の人事さんを変えたいというところが大きいですね。

本質的な採用に向き合えていないと思う人事さんに、影響を与えたいという気持ちです。

これが営業で成果を出せている理由でもあると思います。

僕が学生だという事実はあるのですが、下手に出ることはしないようにしています。
対等に、あわよくば相手よりプロの立場で目の前の人事さんに向き合おうと思っています。

自分がプロになって、人事さんより採用を知らないと相手を変えることができない。
そういう想いで営業しています。

だから当然、嫌われることもあります。馴れ馴れしいねって。

でも、「win-win or no-deal」という言葉を大切にしていて、そこは割り切っています。
自分にも相手にも得じゃない場合、お付き合いはしません。


ーそこまで割り切れる理由は?

僕は商談のたびに学びを得ているのですが、ルビーインに入って一番最初の商談での経験が大きいですね。

最初だったこともあり、めちゃくちゃ型にはまった営業をしてしまったんです。
そのお相手であった人事さんに「てんてんらしくないよね。わざわざ距離作ってどうするの?」と指摘を受けました。

自分としては結構ショックを受けたのですが、自分らしく営業することが誠実だし、それが信頼を得るうえで大事なんだなと気づかされました。

そこから、自分らしい営業ができる相手としか関係を持たないと決めています。


ー仕事のモチベーションは?

自社製品に絶対的な自信があるから頑張れています。
ウェルハンティングは、採用の本質を追求する上で必要なスタイルだと、心の底から思っています。

新卒採用に対して熱い想いを持って、採用で会社を成長させようとしている企業さんには絶対に響くイベントだと確信しています。

だから、あとはやるしかないって感じです。やるからには成果を出す。
モチベーションというより、使命感とか責任感に近いのかな?

そしてやっぱり、目の前の人のためになりたいっていうところですね。

僕、けっこう漫画に影響受けているんですよ(笑)

小さい時『ゴッドハンド輝』という漫画を繰り返し読んでいたのですが、その主人公がめちゃくちゃアツいんです。

目の前の患者のために全力を尽くせよ!みたいな浪漫を語っていて。
そういう、算盤じゃなくて浪漫を語る姿に僕も感化されていたんじゃないかな。

そこから自分はずっと熱血少年です(笑)



ー未来のルビーインインターン生にひとこと!

ルビーインという会社はおもちゃ箱です。

社会人になったらできないようなことを何でもさせてくれます。

僕が自分の好きな営業スタイルで、自分らしさを大事にしながら営業できているのは、紛れもなくこの環境のおかげです。

僕みたいに意志が強くてこだわりの強いインターン生、大募集です!



編集後記
インタビュー中も、てんてん節が炸裂していました(笑)
いつもちょっぴりいじられキャラのてんてんさんのアツい営業ポリシーが聞けて、わたしもとても楽しい時間でした!(前北)

ルビーイン株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
14 いいね!
14 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング