「なんでも屋」と働く新卒1年目を見る「なんでも屋」のはなし

はじめまして。ライクの我堂です。

昨日、私の直轄の部下の新卒1年目の伴さんが、はじめて投稿をしてくれたのですが、いつもながら、私の雑な指示に対しパフォーマンスが高いな、と褒めようと思ったら、インフルエンザに感染し、しばらく会えないので寂しく過ごしています。(元気でも2週間くらいは普通に会いませんが)

心なしか、今日は渋谷のオフィスから見える夜景も切ない感じがします。

さて、昨日、伴さんが、「入社して辞令をもらったときの衝撃は忘れられません」と書いていましたが、何を隠そう、私も衝撃を受けていた、ということを記録しておこうと思います。早い段階で伴さんとも気持ちを共有しています。

刺激の強い私は学生との接触を制限されており、私の役割のうち守り部分の経営管理部以外では新卒を配属してもらうこともないのですが、内定者懇親会の直前に、唐突にボス(創業社長)に呼ばれ、「お前のよくわからん仕事、相当増えてきてるよなあ。人いるやろう。懇親会の席順替えるから、刺激強めの話して。」と言われました。

「???」

ぶっちゃけた話、内定者との接触が薄い私は研修等にも参加しないため、いったい直前に何が起こって、どういう流れでこんな話になったのか、目をパチクリさせる他ありませんでした。まあ、そんな感じなので、懇親会が終わり「どう?」とか言われても、「そんな短時間で何がわかるねん…」という感想しかなく、さらに「部署作るから名前どうする?」と話は進み、経営管理部長として組織図などを作りながらも、「っていうか、私ほとんど大阪おらんねんけど、大阪に直属の新卒って。」と、心の中でツッコんでいました。あまりの動揺に、新しい部署の名前を知人が提案してきた「仕事を楽しくしちゃう部」にしてしまいそうになるくらいでした。

とはいえ、どの部署にもはまらないグループ広域や新規の仕事がたくさんあったのは事実で、「いただけるものはいただいておこう」という精神で着々と、周りを巻き込みながら、1年間で広域の知識とアシスタントスキルを得られるよう雑なカリキュラムを組み、入社を迎えました。

人事は新しい部署が何するか全くわからないから、めっちゃ困ってたな。ごめん。

そんなこともあったけど、もう1年経ったんだな、と思うと感慨深いです。

なんでも屋の私は、IR責任者でもありますが、今では、伴さんがいないと、ミーティングのセットにもアタフタする始末です。

みなさま、インフルエンザがまた流行っていますので、お気をつけください。

そして、こんなグループ事業推進部にご興味がある方、お待ちしております。

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