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「年間億単位のプロジェクトで、多くの人の感情が動く仕事」LDCのキーパーソンが語る広告事業の魅力とは…!

年間●億円動くプロジェクトが多いというLDC。今この瞬間、このフェーズだからこその重大局面。今回はそんなLDCの肝となる事業について、株式会社LDCの中野社長の記事でも紹介されたキーパーソン石川さんと共に紐解いていきました。

Q.早速ですが、中野社長よりキーパーソンをあげてもらったところ、石川さんをご紹介いただきましたが、組織の中ではどのような役割をになっているのですか?

この会社自体、そこまではっきりとした組織体制を組んでいるわけではないのですが、一般的な視点でお話しすると、15名前後の組織の中でいわゆるミドルマネージャー層の位置でお仕事をしています。

会社内ではいくつものプロジェクトが走っていて、それぞれの案件に対してアサインされているメンバーが異なります。そのため各プロジェクトの進捗が順調に進むよう全体を把握しておきつつ、僕自身もクライアントを5W1Hの観点で整理し、理解を深めながら、どうすればよりクライアントの成果が高まるかとメンバーと共に試行錯誤しています。

少しでも時間があればクライアントのことを知るために情報を探し集め、マーケティングのことはLDCさんに任せれば大丈夫だと言ってもらえるよう、その会社の社員になったつもりで過ごしていますね。


Q.なるほど、その各プロジェクトのことをもう少し掘り下げてお伺いしたいのですが、何名くらいのメンバー構成でどんな案件を扱っているのでしょうか?

金額やクライアントの規模感にもよりますが、だいたい1案件あたり3名程度のメンバーと案件を順調に進行するためのアシスタントを1名つけて回していますね。

一人がプロジェクトマネージャーとして舵切りをして、チームで協力して1社のプロジェクトに取り組んでいきます。

大なり小なりはありますが金額感でいうと、平均して月に数百万〜数千万円ほどの予算をいただいて、じゃあ今回は2,3月のキャンペーンを。次は4,5月を、、とクライアントからオファーいただいて進めていきます。

順調に追加受注をしていくことが多いので、基本的にはそれを年間ないしはそれ以上のお付き合いをしながら進めていく感じですね。

僕らの”統合”マーケティングという立ち位置はそもそも、メインはweb領域のデジタルマーケティングを進めていくといったイメージで、そこにテレビ広告などのマスメディアを扱う総合マーケティングの知見を持っているメンバーがいるから両曲面の提案が実現しているので、一つのサービスが認知されるところから購買されるところまでを一貫して提案できる状態というわけです。

Q.その億単位のプロジェクトを扱うことが多い会社ということは、インターン生や新卒1年目の社員にもそういったプロジェクトに参画できるチャンスがあるということですか?

もちろん携わってもらいますよ。けどいきなり案件全てをまるっと一人に任せるなんてことはしないので安心してください。まずは1つのプロジェクトにいるPM、営業、運用、アシスタントと共に広告の出向やレポーティングなどの業務からやってもらうと思います。

1週間のスケジュール的なところでいうと、コロナの情勢もありますがほとんどの時間はパソコン仕事であまり外出してあちこちにいくといったことはなく、先ほども少しお話した5W1Hの観点でクライアントのことを考え続ける。

クライアントの会社のことはクライアント自身が一番詳しいからその道のプロとまではなれないけれども、担当しているクライアントの業界だったり、商品/サービスだったり、その消費者行動だったりを理解することに最も時間を使います。

この消費者たちは何時くらいに活動してるんだっけ?どこを見てるんだっけ?買おうと思うのはどんな魅力を感じ取ってる時なんだっけ?とイメージを膨らませて広告を打っていくので、クライアントに匹敵するくらい理解しないといけないんですよね。

でもそこまで理解すると、デジタル広告ってすごく面白いんです。

人の行動の結果全てが数字で出るから、自分が提案したキャンペーンで何人の人が動いたのかなど人の感情の動きを数字で全て理解することができるんです。

生まれた時からパソコンがあって当たり前のデジタルネイティブな世代の自分だからそこに興味を持ったのかもしれませんが、自分のアイディア、イメージで人の感情が動くってすごいことだなって思うし、そこに大きなやりがいを感じています。

ぜひ新しくジョインしてくれる仲間にも、自分のアイディアを出してみて、ものすごいスケールで人の感情が動く瞬間を体感してもらいたいしそこを一緒にやってくれる人がいたらこの事業はまだまだスケールしていくと思います。

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