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創業連載③ [ECの購買体験向上って?いまの働き方は?]

株式会社NOIAB(ノイア)の川村北斗です!

この記事では、「弊社に興味を持っていただいた方」向けにいまの会社の状態(事業、働き方など) をイメージしていただく記事です。

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目次

  1. 新しいECの購買体験をつくる
  2. 何故、EC領域なのか?
  3. 何をやるか
  4. 最後に
  5. 仲間募集中

新しいECの購買体験をつくる

ネットで商品を購入したとき、「イメージと違う…」と思った経験はありませんか?多少イメージと違っても、そのまま使用することが多いはずです。
しかし実店舗で物を買うとき、その意思決定はしません。

つまりこれは、気づかれていない不都合な真実です。

ECでの購買では文字や写真を情報伝達の媒体とするため、商品の素材・大きさ・色などが伝わらないことが多いです。
これに対し、実店舗マーケティングやARやVRでのシミュレーション実装など、五感を補う体験の提供が重視されはじめています。

つまり、売り方が上手い商品より、「本質的に求められた商品」が買われる時代が来ます。

私たちはその時流に乗り、新しいECの購買体験を創ります。

何故、EC領域なのか?

大きく理由は2つあります。

①人の生活や行動を変えるような新しい体験を創りたい

以前取り組んでいた事業も「地方にいても一流のプロからレッスンが受けられる」という生活自体を変える体験を提供していました。

私は自分のプロダクトによって、「人の生活や行動を変えるような新しい体験を創る」ことが好きです。

ECの購買体験自体がアップデートされる時代で、自分たちで行動変容を設計できることにワクワクしています。

②EC領域の成長可能性

日本のEC化率はまだまだ諸外国より低く、LiveコマースやTry now pay Laterなども普及しておらず、購買体験は周回遅れのような状態です。

裏を返せば、ECも購買体験も成長の余地が非常にあります。

その証拠に、より多様にEC構築や購買体験を設計できるShopifyが日本に上陸してから4年でGMV首位に立ちました。

何をやるか

まだ全てを公には出来ないのですが、現在ECの試着に関して新しい流通のカタチを作っています。
具体的には、「商品を自宅で試してから購入する体験」をECにプラグインさせるサービスを作っています。

理論上は成り立つと考えており、現在はテストを繰り返しています。(まだまだ正式リリースにも至っていないので書けることが少ない・・・笑)

自分も含め周りの多くの人がECで買ってから「イメージと違った…」と思うことが多いそうです。

実店舗が無い地方の人や、コロナで外出が難しくなった人でも、実際に商品を見てから納得して購入できる体験が一般化すれば、身の回りの人をはじめとする多くの人がECでの購買体験で笑顔になれるのではないかと考えています。

最後に

何度もバットを振っていますがいまだに当たりません。
でも当たるまで振ればいいだけのこと。そしてその道中も楽しむマインドと会社でありたい。

だから私たちは「スタートアップを楽しむこと」を目標に事業を進めています。

0→1に挑戦したい人、スタートアップのボードメンバーになりたい人、仕事に意欲的なすべての人とお話をさせていただきたいです。

これまでセレンディピティから広がる縁が多くありました。
Wantedlyでも新しい縁を楽しみに、とにかくカジュアルにお話させてください!

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