「それ、AIでできない?」
最近、社内で一番よく飛び交っている言葉かもしれません。
ChatGPT、Claude Code、Geminiなど、世の中ではさまざまなAIツールが話題になっていますが、私たちの現場では、ただ“触っている”だけではありません。
実際に、業務の一部をAIに置き換え始めています。
特に最近は、Anthropic社の「Claude Code」を中心に活用を進めており、提案資料の作成から、社内ツール開発、タスク処理の自動化まで、かなり広範囲でAIを実務に組み込んでいます。
AIで、提案資料づくりを自動化
クライアントへの提案資料やスライド作成もAIを活用。
以前は、
- 構成を考える
- リサーチする
- テキストを書く
- デザインに落とし込む
という工程に、多くの時間がかかっていました。現在はClaude Codeを活用し、
- 情報整理
- 競合分析
- 企画のたたき台作成
- スライド構成案作成
などを高速化しています。もちろん最後は人間が調整しますが、“ゼロから考える時間” が大幅に減りました。
「資料作成に追われる」ではなく、
「戦略を考える時間を増やす」へ。
AIは、単純作業を奪うものではなく、“考える時間” を増やすためのツールだと感じています。
SNS運用戦略もAIと一緒に考える時代
弊社ではSNSマーケティング事業行っているので、最近は、
- アカウント分析
- 投稿ネタ案
- リール構成
- ターゲット分析
- 競合比較
などもAIを活用しながら進めています。
「このアカウントが伸びない理由は?」
「この動画の離脱ポイントは?」
「今のアルゴリズム傾向は?」
そんな壁打ちも、AIがかなり高精度で返してくれるようになりました。
とはいえ、“人の感情” や “トレンドの空気感” はまだ人間の領域。
だからこそ、AIに任せる部分と、人がやるべき部分を切り分ける力が重要になってきています。
社内ツールも、自分たちで作る
さらに最近は、Claude Codeを使って社内向けのWebアプリも開発しています。
例えば、
- データ管理
- 案件管理
- 社内情報整理
- タスク共有
など。
以前ならエンジニアに依頼していたようなものも、今は非エンジニアメンバーがAIを使いながら試作できる時代です。
「こういうツール欲しいよね」
↓
「じゃあ作ってみる?」
このスピード感が、かなり変わりました。
経費申請も、スケジュール調整も自動化
実は、地味に一番変わったのはここかもしれません。経費申請、スケジュール調整、タスク整理、リマインド…。
今まで “人がやるのが当たり前” だった細かい業務を、片っ端から自動化しています。
毎日5分かかる作業でも、積み重なると膨大な時間になります。
AI活用で目指しているのは、「最先端っぽい会社」ではなく、“人がもっとクリエイティブな仕事に集中できる環境” です。
AI時代に必要なのは、「使われる側」ではなく「使う側」になること
AIはこれからさらに進化していきます。
だからこそ大事なのは、
「AIに仕事を奪われるか」ではなく、
“AIを使って、自分の価値をどう高めるか”。
私たちは、そんな挑戦を日々続けています。
まだまだ試行錯誤の途中です。
でも、
「まず触ってみる」
「まず試してみる」
そんなカルチャーがあるからこそ、変化を楽しめている気がします。
AIを“脅威”ではなく、“武器”として使いこなしたい。
そんな人とは、きっとトレプロで面白い仕事ができると思っています!
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