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なにをやっているのか

外観
診察室
精神科は世の中のすべてに、醜いものも汚いものも含めてすべての事象に、 取り組み、時として立ち向かわなければいけない診療科です。 悩みを持つ方々と触れ合う中で、 こちらの誠意、人間性、真剣さが、日々試され磨かれる、そういう職場だと思います。 そのかかわりの中で自分自身の成長にもつながる、 これほどやりがいのある職場はないのではないかと、私は思っています。 世の中を良くしていきたいと努力し取り組んでくれる同士を求めています。 当然ですが、そのような同士を経済面でも優遇したいと考えます。 熱くなってしまいました。 良いご縁であるように願っております。 何卒よろしくお願いいたします。

なぜやるのか

待合室
我々は、生きていく中で自分でも気が付かないうちに様々な「無意識=鎖」に縛られていることがあります。それは「親の価値観」であったり、「良い子へのこだわり」であったり、「孤独」であったり、「恐怖」であったりするかもしれません。そして、この「鎖」は「今の自分に満足できない、好きになれない」「本当の自信がない」という苦悩を私たちにもたらすことがあります。  こうした、喩えて云えば自分を縛る見えない「鎖」が何なのか、自分が求めているものがいったい何なのか、時間をかけて考え、解決する道を探していく作業を、「精神分析的精神療法(カウンセリング)」と言います。 カウンセリングや薬物療法などを通して、クライアントの深い解放や自己肯定を援助することで、 医療者自身も成長していくこと。 当クリニックの目的です。

どうやっているのか

深い愛情を前提としてですが、 時として、立ち向かい、それをしてはいけないと、怖くても文句を言われても、 ネットに書き込まれても、本気で言わなければいけないことがある。 そうした方々と触れ合う中で、 こちらの誠意、人間性、真剣さが、日々試され磨かれる、そういう職場だと思います。 ですから、おそらく世間的な意味では楽な職場ではないかもしれません。 しかし、自分自身の成長につながる、これほどやりがいのある職場はないのではないかと、 私は思っています。 世の中を良くしていきたいと努力し取り組んでくれる同士を求めています。 当然ですが、そのような同士を経済面でも優遇したいと考えます。