※この記事の中には、3か所意図的な誤字があります。ぜひ探してみてください!
(3か所以上見つけた場合、私のミスです。ご指摘ください)
かの名探偵、シャーロック・ホームズは言いました。
「見るのと観察するのとでは、大ちがいなんだ」
そうなんです。ただ見ることとと、よく観察することってやっぱり違いますよね。
そして、特に何かをまねしようとするとき、
きっと人はそれを見るのではなく「観察する」のだと思います。
公立高校入試に合わせて模試や私立高校入試の問題を作っていく上で、
実際の入試問題の研究は不可欠。
現在、この2~3月で実施された公立高校入試を解いて分析しています。
ただ問題を見て、解いて正解すればよいというわけではなく、
傾向をつかんで再現するために観察することの大切さと難かしさを感じています。
出題形式や難易度に変化はないか?
会話文や作図、記述問題の数に変化はないか?
出題傾向はどうか?
などといった点をしっかりと観察していきます。
模試で制作した問題と似た問題がちゃんと出ているか?というのも気になるところです。
特に、2025年度から使用されている中学校の新教科書では
「,(カンマ)」ではなく「、(読点)」が使用されるようになったものがあり、
それが公立高校入試で反映されるのかというのは今年度の観察ポイントの一つでした。
シャーロック・ホームズのように、
どんな手がかりも見過ごさない優れた観察能力があれば
来年度の出題も正確に推理できるのかな…と思いながら観察を進めています。
そして、個人的なことではありますが、
この「まねするための観察」を私はお仕事だけではなく趣味でもやっています!
実は、応媛しているアイドルグループのメンバーへのプレゼントとして、
くまのぬいぐるみに衣装を着せたもの(など)をこっそり制作中です。
(察しがつく方、いないとは思いますが万が一いらっしゃっても、
メンバーにはしばらくご内密にお願いします…!)
ジャケットの素材、色、スカートの形、飾りの位置、レースの形、布の切り替え…
おそらく現在、彼女たちの衣装を世界で一番観察しているのは私です。
アイドルの衣装は本当にかわいい!
見れば見るほど細かいところまでこだわって作られており、
本当に再現できるのかちょっと心配になりながら、まずは布やボタンなどの素材を集めはじめています。
話題は少しそれますが、
私生活や趣味も大切にすることを認められる雰囲気が佑人社にあるからこそ、
彼女たちに向き合う日々を送ることができています。
感謝の気持ちを持って、今日もアイドルをじっくり観察するのでした。
ところで、佑人社のオフィスは
ローソン千駄木不忍通店の左にある階段を上って2階にあります。
さて、その階段の段数はいくつでしょうか?(※踊り場は1段とカウントします)
毎日上り下りしていて見ているつもりでも、意外に観察できていないものですね。
このストーリー作成のために数えてみましたが、
一の位の数が十の位の数よりも1だけ大きい素数でした。
ぜひ、カジュアル面談や面接などで佑人社にいらっしゃる方は、
階段の段数も含めて観察してみてください。
(もちろんオフィスや社員の雰囲気もじっくり観察してくださいね!)
さて、私の隠した誤字は3つ見つけられましたか?
見つけられた方はぜひ「いいね!」をお願いします。