先日、プライベートで、千葉県某所にある日本で一番有名な遊園地(海の方)に行ってきました。
実は私、前職ではお隣の陸の方でレストランの人をしていました。
公立中学校で働いて人生に疲れ、人生の中で一度やりたかったけど機会がなかった「キャストになる!」という夢をかなえるべく、公務員という立場を捨てて単身千葉に引越し。某所で働く中で生気を取り戻し(?)もう一度教育に関わることがしたいと仕事を探し始め、今にいたります。
「裏側を知ってしまうと、夢が壊れて嫌いにならない?」
とよく聞かれますが、むしろ、こうして夢の国はできあがっているのか…!とますます好きになりました。
従業員が働きやすいよう、そしてキャストとしての質を保てるよう、細かく作られている制度、マニュアル、OJT。
大量の従業員が働いている(私の働いていたレストランでは、その店舗だけで準社員(いわゆるアルバイト)が200人超え、1日に80人以上のキャストが入れ代わり立ち代わりで働く)という状況下で、過不足ない人員配置で、1人が1日に色々なポジションをできるように組まれるシステム。
そして休憩60分+休憩の移動時間をしっかりとれるというホワイトさに、
パーク好きにはたまらない福利厚生の数々…。
そんな夢の国で働いていたのも1年。
学校で3年、某所で1年、佑人社で1年働いて、現在社会人6年目になります。
前々職は数学科教員だったので、数学への知識、実際の中学生の理解度の感覚や、数学科だからといじらされて培ったExcelスキルなどは現職の役に立っていると思います。
前職は、直接的に今に活きていることではないかもしれないですが、「人と関わることはやっぱり好きだな」という気付きや、外国人が多いから英語を勉強しようとする中で勉強の楽しさを思い出したり、とにかく自分は効率的に仕事をすることが好きなんだなということに気が付いたりと、自分がどういう人間で何が得意なのかに向き合えた1年だったと思います。
また、先述の通りマニュアルがしっかりしている企業だったので、人員が増えている佑人社でこの部分をマニュアル化しよう!などの提案をさせてもらっています。
佑人社では、こうすると良いかも!を前向きに受け入れて、さらなる改善方法を一緒に考えてくれる心優しい人たちばかり。
ここまで言うと出しゃばりかもしれないと思うと、思ったことも何も言えなくなるかなり小心者な私ですが、そんな皆さんのおかげで安心して楽しく仕事をできているなと実感しています。
佑人社には、色々な業種から転職してきたメンバーがいます。
皆さんの経験されてきたことも、多方面から佑人社で活かしていけるはず。
色々な経験をしてきた皆さんのご応募をお待ちしています。