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オランダ出身の若手エンジニアにインタビュー!開発チームの裏側を聞いてみた

こんにちは!株式会社WILLCO 広報担当の上原です!

今回は、開発チームのルトガーさんにインタビューをしてみたいと思います。

オランダ出身の彼がどうして日本でエンジニアになったのかといったパーソナルなことから、開発チームの1週間の流れを、タスク管理ツールの紹介も交えて、詳しく聞いていきます。

エンジニアとして働く方にとっても興味深い情報かと思いますので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

1. プロフィール

名前:ルトガーさん
出身:オランダ
趣味:愛犬と遊ぶ・旅行
得意な開発技術:主にAWSとRuby
今後キャッチアップしていきたい技術:IoTや5Gに伴う世界の変化、ドローン技術

ロッテルダムビジネス大学にて、国際ビジネスやアジア貿易の研究をしていたルトガーさん。

大学在学中に上智大学へ1年間留学し、日本の文化や経済の研究について学びました。

卒業後は日本の一般企業へ就職した後、興味のあったプログラミングを独学で勉強。

そこから転職をし、SESエンジニアとして働きました。

SESではJavaの現場やRPAツールの現場を経験し、その後Rubyを専門的に学び、現在は弊社のエンジニアとして活躍しています。

△ルトガーさんの愛犬(かわいい...🥺)

2. WILLCOのエンジニアになった理由は?

──理由は2つあって、「①ビジョンに共感したから」と「②1つの言語のプロになりたい」と思ったからです。

まず①について、WILLCOには「すべての『働く』を幸せに」というビジョンがあります。

「すべての人が、自分らしく幸せに働ける社会をつくる」という社長の想いが、自分の出身国であるオランダの考え方に近いと感じました。

また、実際に足を運んでみて、働いている方々がフレンドリーで魅力的だったことも大きな理由です!

②は、技術面においてです。

SESで働いていたときは、幅広い言語や業務を経験することができた反面、仕事場所が案件ごとに変わったり、1つの言語を細かく学べなかったりとデメリットもありました。

勉強をしていたRubyで開発できること、自社サービスに携われる点が自分のやりたい分野だったので、ここで働いてみようと決めました。

3. WILLCOの開発方法について

──開発チームでは、金曜日に(数時間ほどの)チームミーティングを行い、タスクの整理や来週取り掛かりたいものなどを話し合います。

アジャイルスクラム開発を取り入れ、スプリントは1週間で回しています。

元エンジニアの社長がPO(プロダクトオーナー)として、開発の優先順位付けやリリース前の最終チェックを行なっています。

月曜はマーケターを含めた簡単なミーティングを行い、どのタスクから取り掛かるか、その週のスケジュールなどを簡単に決めています。

リーダーなどの役職はなく、ミーティングなどのまとめ役は※坂口さんで、私は開発がメインです。

チーム内には、現在4人のエンジニアがおり、フリーランス2人と正社員2人で構成されています。

※ちなみに坂口さんについては別の記事もあるので、こちらをご覧ください!


3-1. 開発チームが用いるタスク管理ツール

──現在開発チームでは、Jiraというタスク管理ツールを使ってチーム内のタスクを管理しています。

画像:https://wac-cdn.atlassian.com/dam/jcr:9e1841b9-2557-4eb2-ab47-d92428580b02/Jira%20Software@2x-blue.png


ここでは、タスクを『TODO→進行中→レビュー→STGテスト→完了』という流れで移動させ、誰がどのタスクに取り組んでいて、どのプロセスにいるかひと目でわかります。

一つ一つのタスクをタップすると...

このように、タスクを作成した「報告者」や担当者、タスクにかかった時間なども管理できます。

優先度や完了までの推定時間を記入することができるため、大変便利です。

また、その週に担当するタスクが早めに終わったら『バックログ』というページに仕事があるのでそれを修正したり、小さめの仕事をしたりしています。

バックログはこんな感じです↑↑↑


3-2. 以前の開発方法と比べて、どのような点が良くなったのか?

──いろんなことに置いてかなり便利になりましたが、主に2つあります。

①タスクの詳細がわかるようになったこと
②タスクがスムーズにこなせるようになったこと

まずは、①タスクの詳細がわかるようになったことについてです。

以前まではホワイトボードにポストイットして、タスクの管理をしていました。

紙に手書きでタスクを書き、ホワイトボードに貼っていたので、タスクの詳細がわからなかったり、(文字で判断できずに)誰に聞いていいかもわからなくなったりとみんな困っていました。

特に私は漢字が苦手で、紙に書かれた文字が読みにくく、調べることもできなかったためかなり苦労しました。

Jiraになってからは、わからない文字はすぐにコピペして検索することができるので、理解をするのも楽になりました。 

②は、タスクの配分についてです。

Jiraを導入する前まで、先輩エンジニアの方にどのタスクをするべきか毎回聞きながら進めていました。

その方に頼りっぱなしだったため、なかなか効率的に進めることができなかったです。

現在では、Jiraを導入したことで様々な情報が可視化され、数値化され、かなりの無駄・時間のロスが減ったと思います。

もちろん昔に比べてチーム自体が大きくなったこともありますが、Jiraのおかげでタスク配分がかなりスムーズになり、一人一人がより効率性を意識するようになりました。

4. 今後のチーム目標

──今後の目標は、『病院転職ラボの拡張』です。

現在は口コミサイトの機能が主要なサービスになっているので、HRTechサービスに向けた機能の拡張を目指して行きたいと思っています

直近で進めているのは口コミ機能に加えて、弊社で運営している、求人サイトとの連携や、年収の分析ページなどを実装して、土台を固めていきたいです。

そしていずれは、ユーザーが働き方に求めている要素を分析して、条件にあった求人や情報を提供できるサービスとして展開したり、転職後のケアが出来るサービスとして成長させたいです!

また、チームとしてはインフラかフロントエンドが得意な人材が欲しいです。

インフラはAWSを利用し、日常的に開発メンバーで勉強をしているけど、別の会社で働いた人のやり方や知識を得てもっと強くしたいと思っています。

フロントエンドも同様に、もっとリッチなWebアプリケーションにしていくため、ReactやAngularにも挑戦していけるようになりたいです。

△沖縄県宮古島の伊良部大橋で撮った写真

いかがでしたでしょうか!!

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