デイトナハウスが提案する「新しい建築のカタチ」
デイトナハウス×LDKは、人生の創意工夫をテーマにした月刊誌『DAYTONA』と、数多くの設計&建築を手掛けてきた『LDK』のコラボにより誕生した建築ブランドです。 DAYTONAは、その独自の観点からの誌面作りを通して“新たなライフスタイルの提案”というソフト面を担い、LDKは、拡張性に優れる軽量鉄骨システム『LGS』を用いて、その趣味性に富んだオーナーの受け皿となる多様な建築物を生み出す役割を担っています。
価値観
最新技術
デイトナハウス×LDKが手掛ける建造物の最大の特徴は、軽量鉄骨システム『LGSパネル』を採用している事です。“柱”と“梁”による一般的な建築とは違い、デイトナハウスはこのLGS パネルを連結することで住宅、ガレージ、別荘、店舗、マンションなどの様々な建築を可能としています。また、LGSシステムなら敷地形状に合わせて自由に組み合わせられるため、旗艦地や狭小地でも地形に合わせた建築が可能です。
プロダクト愛
『LGSパネル』と呼ばれる自社開発パネルを連結していくことで、様々な用途の建築を作り上げられます。パーツそれぞれの素材感や鉄感を最大限表現することで、余分な虚飾を廃した骨格の力強さをそのまま空間に形成できる点が魅力と言えるのです。
メンバーの多様性
デイトナハウス×LDKでは部材デザインや構造設計/鉄骨製造/ロジスティック/鉄骨施工など一連のラインを独自で構築しており、多様な人材が活躍中です。
また、ベトナム・ホーチミンには現地法人を有しており、数社の提携工場と一緒にLGSパネルを製造しています。オリジナルの構造部材や建材の開発から、設計、施工、加盟VCネットワークの管理、リゾートといった開発行為まで、21世紀型の“建築ビジネス”を独自に開発して実践し、マネタイズする“建築業の新しいカタチ”を実現し続けています。
こだわりのあるオフィス
3フロアに渡る広々としたオフィスでは、ゆったりとしたスペースで業務を行えます。一面グレーで統一されたオフィス空間は、シックで落ち着いた色調です。各フロアにはフリースペースも完備しており、自分のデスクはもちろんのこと気分に合わせて作業空間を選べます。
創造性と革新性
約20年に渡って自社開発を続けている軽量鉄骨造のシステム工法を独自に構築した新しいカタチのメーカーであり、設計事務所&ビルダーでもあります。新しい価値観と可能性を常に追求し続けることを大切にしています。
職種に縛られない
所属部署や担当業務に縛られず、興味のある分野には積極的に参加可能です。
デザインや設計、製造、ロジスティック、施工に至るまで、分野が多岐に渡ることから部署の垣根を超えて活躍できます。
会社情報
東京都中央区築地1-5-8 樋泉ビル7階
- https://daytona-house.com
1999/7 に設立
玉田 敦士 が創業
18人のメンバー