『圧倒的開発力が身につくインターン』トップティア学生に聞いたアダコテックの魅力とは。

アダコテックには、志しの高いインターン生が本日(10/25)時点で8名在籍しています。彼らが大学・大学院で研究していることはさまざまで、ヒューマン・コンピュータ・インタラクションやUI、ゲーム情報学や数理工学等と実に幅広く、フレッシュな目線での鋭い指摘に社員がハッとさせれられることも多々あります(たまに普通に論破されます)。

今回はその中から最も社歴の長く、今や貴重なアダコテックの戦力である3名を紹介します!幅広い開発領域を器用にこなしインターン生からも頼りにされている五ヶ谷さん、本質を理解する能力が優れていてUIに特に強い高見さん、高いレベルでロジカルな思考ができキャッチアップ能力も高い寺崎さんの3名に、アダコテックでのインターンの様子や社内の雰囲気を話してもらいました!

■名前       五ヶ谷 純平
■大学       電気通信大学大学院 情報理工学研究科 情報学専攻 修士課程2年
■職種       エンジニア
■趣味       ゲームをすること 特に都市開発シミュレーションゲームが好き
■インターン期間  2016年10月~ (3年)
■名前       高見 玲
■大学       首都大学東京大学院 システムデザイン研究科情報科学域 修士課程2年 
■職種       エンジニア
■趣味       イラスト・絵画を描くこと 美術館巡り
■インターン期間  2017年3月~ (2年7ヶ月)
■名前       寺崎 峻
■大学       東京大学 工学部計数工学科 学部4年
■職種       エンジニア
■趣味       自転車で遠出をして、新しい道やお店を発見すること。
■インターン期間  2017年8月~ (2年2か月)

スタートアップで新しいことに挑戦し、スキルを身につけたい

ーインターンのきっかけは紹介と聞いていますが、決め手はなんだったのでしょうか?

五ヶ谷:元々、趣味でプログラミングをしていたのでエンジニアインターンに興味がありました。決め手になったのは、個人開発では得られない、実務経験や身につけられるスキルに魅力を感じ入社を決めました。

寺崎:僕はもともと産総研でインターンをしていたので、それを活かせると思いました。また、学校の授業でコードを書くことはありますが、実際にチームを組んでプロジェクトを立ち上げるというのは無かったので、それを経験してみたかったというのが理由です。

高見:都内の学生はスタートアップでインターンをしていることを聞いて、自分も実際の開発現場を経験し、成長したいという思いがありました。

ー皆さん、挑戦意欲が高くて良いですね!

寺崎:あと、他のインターンも調べていて、話を聞きに行くこともあったのですが、インターンの内容もアダコテックが一番よかったですね。僕自身画像処理の等の分野が好きで、内容としても異常検知というかなり実用的で世の中にとって重要な技術に携われるのは貴重だと思いました。

研究とはひと味違う、実務の中での気づきと達成感

ーインターンの仕事内容は?

五ヶ谷:3年以上アダコテックでインターンをしているので、僕の業務はかなり多様になってきてるのですが、最初の頃は機械学習系のPoCをしていました。実際に納品するプロダクトを作る段階ではなくて、まず受注できるかどうかの実現可能性テストが多かったです。その後は、デスクトップアプリケーションの開発・改修の仕事が多くなってきて、それ以外にもPoCで使う自動化ツールを作ったりしています。

高見:僕は初めの頃、社内のデータ集計して可視化するツールを作っていました。その後、会社で持っているアルゴリズムの一連の処理を行う画像加工ツールを作ったり、今はそれを実際GUIで動かすという仕事をしています。その他にも、データの成形ツールを作らせてもらったり、英語のマニュアルを作ったこともありました。

寺崎:僕の場合、前線でものを作っているのではなく、データ分析や検証をしています。データをきれいに整えるところから始めて、そこから分析、その分析結果を適切に説明するというプロダクトの信用性に繋がる仕事です。

ー皆さん長い期間参加しているので、結構業務の幅が広いですね。
 その中でも印象に残っているエピソードは?

五ヶ谷:デスクトップアプリケーションを納品した時ですね。もともと、何かが出来上がっていく過程が楽しくてデスクトップアプリ開発は好きなのですが、その時は納品後にニュースリリースになっていて、世の中に出た実感を強く感じることができました。より一層達成感を感じることができたと思います。

高見:僕もそれはありますね。ある朝唐突に、関わっていた案件のプレスを打つことが伝えられ、その日の昼にはその記事がアップされており、カレーを食べながらその記事を読んで喜んだことを覚えています。その時期は自分の誕生日も近かったので、印象強いですね笑

寺崎:僕は、車の工場の案件に携わったことですね。そのデータ分析で、いろんな手法を自分で考えて試させてもらったことは良い経験になりました。それに実際に使うデータは、意外と整っていないことが多いんですよ。そのことに気づけたことも非常に良かったと思います。これまで通り、研究ばかりしていても学生のうちはそのことには気づけなかったと思うので、インターンを通して実データに触れられることは、貴重な経験だと実感しました。インターンをまだ始めた頃だったので、この経験は強く印象に残ってますね。

意見を発信しやすく、幅広い経験が積める環境

ーアダコテックの社内の雰囲気はどうですか?

寺崎:割と静かで落ちついた雰囲気なので、集中できる環境です。たまに社長が他の社員の方と楽しそうに話をしていて、居心地が良い雰囲気を作ってくれます。最近はインターンの人数も増えてきて、社員の方も忙しいと思うのですが、質問や相談には絶対に応じてくれます。

五ヶ谷:相談をすると解決策を教えてくれるだけではなく、僕の意見も聞いてくれ、ディスカッションした上でアドバイスをしてくれます。相談しやすい環境は、チームで仕事をする上でとても重要だと思いますね。何社か他のインターンにも参加しましたが、中には正直やりにくいチームもありましたから・・・笑。

ー確かに、チームの雰囲気が良くないと良いものは創り出せないですよね。
 業務外では?

高見:皆さんよくランチに誘ってくれて、ランチでは仕事の話より、たわいもない会話で盛り上がる事が多く親しみやすいです。また、アダコテックは社長や役員、リーダーと近い距離で話ができるので、プログラミングの技術だけでなく、経営に興味がある方にも貴重なお話が聞けたりする環境だとも思います。

寺崎:僕は、そのランチのおかげで、すぐに社内に打ち解けることができました。仕事とは関係のない話で、場を和ましてくれたり、仕事が大変な時は励ましの言葉を頂くことも。こういう時間があるとリフレッシュできますね。また、インターンの先輩も学校の先輩みたいな感じで親しくしてくれます。

ーアダコテックでインターンをする魅力は?

寺崎:先ほどお伝えした社内の雰囲気がよく、その環境で仕事ができることは魅力ですよね。また、さまざまな実データに触れることができ、そのデータを整理して、さらにそれを自分で解析できるのはとても貴重な経験だと思います。

五ヶ谷:他社のインターンでよくある、仕事内容をお試しするような内容ではなく、業務の全てに関わらせてもらえることが魅力だと思いますね。また、ゼロから一緒に考えるところから携われるので、内容の深さもありますし、今携わっているプロジェクトだけではなく、さまざまな業務を幅広く経験させてもらえます。

高見:確かに、他社のインターンだと、だいたい社員の方が取り組んでいるプロジェクトに途中から参加して、コードの付け足しを頼まれることが多いですからね。

五ヶ谷:他にも、アダコテックでは与えられる業務のレベルが徐々に上がっていくので、モチベーションを下げることなく3年以上インターンをすることができたと思います。それに僕の場合、開発をもっと経験したいと伝えると、後にデスクトップアプリケーションを任せてもらえました。それは、日頃からコミュニケーションが取りやすい環境だったので、気軽に自分の意思を伝えることができたと思っています。このように、手をあげれば任せてくれる点もアダコテックの魅力ですね。

高見:アダコテックは、今ちょうど第二創業期に入り、人もどんどん増えていて、この時期にインターンに参加できることも魅力です。会社をこれから大きくしていくというフェーズなので、今しか得られない事が沢山あると思います。僕が入った頃は予備的検証が多かったのですが、最近は運用の話が増えてきているので、いよいよ動き出すというタイミングで入れるのは、面白いんじゃないかなと思います。

アダコテックでの経験を活かして

ーインターンの経験で今後活かせることは?

五ヶ谷:機械学習の大枠である、データの分け方や評価の仕方は汎用的なので、活かせると思います。

寺崎:それもありますし、僕自身インターンに参加する前はプログラミングの経験がそんなになかったので、アダコテックで培ったツールを使う経験は今後も活かせます。

高見:僕は、画像・動画・音声のような多様なデータ形式を扱えた経験ですね。これまでの知識に深みが増したと思います。

ーそれぞれ活かせる技術が違いますね。技術面以外だと、どうですか?

高見:技術面以外だと、「なんとかする能力」がついたと思います。学生は時間だけ間に合っていれば、なんとかなったと思ってしまうんですが、ビジネスだと時間も内容も含めて、責任をもって完成させないといけないですよね。それを社会人になる前に経験できたのでよかったです。

五ヶ谷:それと、「相談する技術」も今後も活かせると思います。相談したいことを一度自分の中で整理して、これから何の相談をするのか伝えたあとに詳細を話すようにしています。社員の方は、複数のプロジェクトに関わっているので、インターンを始めたばかりの頃は自分が話したいことから話始めていたので、伝わらないことが多くて笑。これから社会に出てコミュニケーションを取る上で重要だと思いました。

ー今後の目標は?

五ヶ谷:なんでもできるかっこいい大人を目指したいです。来年の3月で大学院を卒業して4月からは、ソーシャルゲームエンジニアとして働くことが決まっていて、目標より野望に近いですが、フルスタックエンジニアになりたいなと。ソーシャルゲームは大きく分けると2つのエンジニアに分かれていて、サーバサイドエンジニアと私が今属しているクライアントサイドエンジニアです。この2つはあんまり互いの知見を活かせないことが多いと言われているのですが、だからこそ、これからサーバサイドの方も考えつつ、スキルを磨いていきたいと思っています。

高見:僕は研究もできるエンジニアを目指しています。内定先はデータサイエンス分野の企業です。データサイエンスは今後普遍的なものになる中、ユーザインタフェースやインタラクションが重要になってくると思うので、その領域のプロフェッショナルになりたいです。

寺崎:僕は4月から大学院生で、就職活動や他のインターンにも参加しつつ、どんな仕事に就くかは決めていきたいと思っていて、お二人みたいな将来の目標は漠然としています。ただアダコテックでインターンする中で目標はあり、自分の提案した手法で良い性能のものが実際の場で採用されることを目指しています。

アダコテックでは一緒に働く仲間を募集しています!

機械学習・Webエンジニア
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アダコテックは製造業に向けた異常検知のAIソフトウェアを提供しています。 現時点までの実稼働ラインへの適用事例は5件、検証中の案件は10件以上。 Feasibility Studyで終わることも多いAI業界ですが、アダコテックは業界トップシェアを誇る自動車Tier 1企業複数社、三井E&Sグループ、上場警備会社等に本格導入頂いています。 プロダクトとしては、産総研の革新的な技術をベースに、少量のデータでも異常をほぼ100%検出できるモデルを構築できるところが強みです。弊社のソフトウェアは、汎用PCでもミリ秒単位で結果を出すことができ、異常の原因もブラックボックス化せず説明が可能であるため、特にタクトタイムが厳しく説明責任が問われる難易度が高い検査現場への適用が進んでいますす。 今後はソフトウェアをクラウドサービス化/SaaS化し、海外を含めたより多くのお客様にサービスを届けていきます。また検査性能の更なる強化と、UI/UXを含めたユーザビリティの向上を実現させ、より一層、現場に受け入れられ、愛されるプロダクトを創って参ります。 【参考プレスリリース】 ◆少量の学習データで100%異常検知!AIで製造業の検査・検品を自動化する「アダコテック」(ICC FUKUOKA 2020) 【動画版】https://industry-co-creation.com/catapult/52869 【文字起こし版】https://industry-co-creation.com/catapult/53910 ◆ICCサミット、検品AIのアダコテックが優勝 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55760290Y0A210C2XY0000/ ◆少量のデータでも異常をほぼ100%検出、検査・検品AIのアダコテックが4億円を調達 https://jp.techcrunch.com/2019/07/01/adacotech-fundraising/
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