【社員とお話しvol.6】最速でのサービスの成長のために、自己犠牲を厭わず、最短距離での舵きりを測るサーバーエンジニア。

こんにちは!フィナンシェの西川です。
どうも最近雨が多いですね..
新宿中央公園のアスファルトに雨が染み込んだ落ち葉がクッションのように敷き詰められていて...

ハイヒールで歩いても足の裏が痛くない(^ω^)

最近のFiNANCiEは、オーナーデビューはもちろんのこと、
新しいアーキテクチャ「FiNANCiE Lightningフェーズ2」採用やAndroidアプリ公開などリリースが目白押し🎁✨

「FiNANCiE Lightningフェーズ2」の実装により、FiNANCiE内のオーナーカードの​取引はブロックチェーン上に再度可視化され、サポーターは第三者に対してFiNANCiEのサービスを介さずに取引履歴を証明することが可能となりました!詳しくはコチラ

さてさて、そんな新生FiNANCiEを作るメンバーの一人で、サーバーエンジニアの斎藤 実さんのインタビューをしました〜🎉!!
年齢が近いこともあって、フランクにお話したり、
フィナンシェのエンジニア採用プロジェクトについてしょっちゅう相談に乗ってもらっている方です🤗
それでは早速いってみたいと思います!

▼目次▼

  • 斎藤 実のプロフィール
  • FiNANCiEでの役割
  • 学生起業をし資金調達を経て、自社サービスのグロースを経験。
  • 代表社員から一般社員への降格。ついに創業した会社を退職
  • そしてFiNANCiEで新しい挑戦へ

さて、早速ご本人のPFから...

斎藤 実 FiNANCiE サーバーサイドエンジニア リーダー

2013年の大学院在学中に会社を創業。
建築を請け負う施工会社と個人事業主である職人をマッチングさせるBtoBサービスを立ち上げ、エンジニアとして自社のWebシステム開発から数値分析、マネジメントまでを行った。
そのほか経営面についても、資金調達の経験があり、特にサービス・チームの立ち上げ、小規模開発チームの工程管理、Webシステムの開発を得意とする。

現在、FiNANCiEで担当していることを教えてください。

現在のFiNANCiEエンジニアチームは総勢19名で、そのうちのFiNANCiEのサーバーサイドのチームリーダーで、メンバーのコードレビューやマネジメントを主にしています。
企画とエンジニアの間に入って、企画から上がってきた改善/変更仕様をエンジニアがスムーズに設計できるように仕様書に落とし込み、コミュニケーションを取っています。
フィナンシェには手を動かす優秀なエンジニアがいるので、彼らを取りまとめて形にしていくのが僕の仕事ですね。
今いるメンバーが最大の力を発揮し、そしてそれをプロダクトに落とし込めるようにマネジメントしています。

入社時は正直、マネジメントポジションになるとは思っていませんでした。
しかし、僕はもともとエンジニアでもあり経営者でもあったので、
それぞれの部署のどこがボトルネックになって開発が滞っているのか読み取ることができることもあり、ついおせっかいを焼いているうちに今のポジションにおさまりました。
自分でもコードを書きたい気持ちはありますが、サービス全体の最大利益を考えると、自分がマネジメントにあたった方が良いと感じています。

全体の利益を按じ、FiNANCiEでの自身のポジションをマネジメントに置いた斎藤さん。果たしてこれまではどんなキャリアを積んでこられたのでしょうか。

- 学生起業をし資金調達を経て自社のグロースを経験。

僕、実は理系の大学院生の時に学生起業をしたので、今回が初めての就職です。
それまでは建築施工会社と個人事業主の職人さんをマッチングさせる建設系BtoBサービスを作っていました。クラウドサービスの建築版といえばわかりやすいでしょうか。
僕の役割は資金調達のための事業計画を練ったり、投資家や営業先にプレゼンをすることでした。

資金調達もできたので、さらなる成長を図るために有料のプレミアム会員を作って、法人営業を強化していこう!という計画を立てたある日、ある投資家さんから「実、営業もしてみろよ!」と言われたことで経営と一本だった僕も営業にがっつりと携わることになったのですが、得意でない営業に四苦八苦...
そして僕は出来ない自分に自信をなくし、負の連鎖に突入していきました。
エンジニアリングも統括しつつ経営判断を下し、資金調達計画を練っていた頃とは全く別人のようだったと思います。

-代表社員から一般社員への降格。ついに創業した会社を退職。

自信を失った僕は、会社に申し出て、会社代表から役員、そして一般社員へ移り、持ち株をどんどん減らしていきました。
そして最終的に会社を退職することになります。
がむしゃらに走り抜けた期間であり、創業から4年半の月日が流れていました。

退職した後は、エンジニアとして国内最大規模の旅行系メディアのWeb開発に携わりました。
会社を創業した大学院生時代からプログラミングを行っていましたし、会社が軌道に乗るまで自社のサービスも自分で開発していたほどなので、エンジニアリングへ向かったのは自然な流れでした。
月間約2000万PVのサイトに関するWebサイト開発および約400万ダウンロ ードを超えるアプリ向けのAPI開発におけるトラブル解決などはいい経験となったと思います。

- そしてFiNANCiEで新しい挑戦へ

FiNANCiEへ参画を決めたきっかけは?

学生からずっと熱意を注いで一から作り上げてきた自分のチームを手放し、新しい挑戦をすることは僕にとって本当に本当に大きな決断でした。
そしてそのあと任された仕事では、開発チームを含む各部署のメンバーがすごく優秀な方々で、開発に集中することができました。
ですがそんなチームの仲間を見ていくうちに、「もう一度スタートアップでチーム作りからサービスを開発していきたい」という思いが膨らんできたのです。

次はエンジニアとしてのキャリアアップに結びつくような自社サービスを提供している会社を探していて、中でもブロックチェーン業界とXRに興味があり、ファッション系・建設系スタートアップなどをいくつか検討している中、誰かの夢を応援することが自分の財産になる『FiNANCiE』に出会いました。

僕自身、「技術はあるのに営業の仕方がわからない」、「いつもの依頼先からしか受けたことがない」などの理由でいい仕事に出会えず、報われていない職人さんと施工会社をマッチングするサービスを作っていたので、個人を応援するサービスにはもともと強く興味を持っていましたし、
社長から「一緒にFiNANCiE、作っていこうよ!」という力強い後押しもいただき、新たな挑戦をすることを決めました。


FiNANCiE開発マネジメントにおいて、気をつけていることは?

現在はエンジニア一本ですが、会社を経営していた当時はエンジニアリングにも経営にも関わっていました。メンバーが思うように動いてくれなかったり、齟齬があったりと、うまくいかないことも多かった過去の経験が、今とても役に立っています。

・伝えるタイミングや喋り方、言葉選び
・自分に1%でも非があれば先に謝る
・Slackなどのチャットツールでのコミュニケーションにはさらに注意深く
・この人になら言われても仕方ないな、と思われるように行動する

ストーリーが良い方にも悪い方にも速く進んでいくのはベンチャーならではです。

スピード感を保ちつつこのような注意をはらうことで、サービスの進み方や仕上がりが全く変わってくることが自分のポジションの醍醐味ですね。進むも進まないもその舵次第。というか。

伝え方一つで全てのことが変わってくる。
組織でなく個が重要となってくるこの時代において、何かを生み出す「個」が滑らかに世界を作っていけるように、潤滑油のような働きをするのが僕の役目かもしれません。

今回もまたユニークな経験が出てきましたね😲
フィナンシェのメンバー6人目となる、斉藤さんのインタビューでした〜👏

フィナンシェでは月に1回全体ミーティングの時間を設けていて、そこで月間MVP賞の表彰があります🎉
11月の表彰では斉藤さんが選ばれました!

フィナンシェからは記念品が、上長からはコメントが🤗

タイトなスケジュールの中、マーケティング、企画、QAなど各部署との調整を行い、
スムーズに業務が進むよう、先回り先回りで動いてくれたおかげで、iOSに続くAndroidアプリの公開やコンビニ決済システムリリースを無事行うことができました!(リードエンジニアより)

とのことでした!

斉藤さん、おめでとうございます🥳👏

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