手を動かす仕事が、いちばん強い時代が来る。
AI に仕事を奪われない、これからの働き方について。代表の小林です。
突然ですが、少し想像してみてください。
5 年後、10 年後。あなたの今の仕事は、AI にできるようになっていますか? これは脅しでも煽りでもありません。私自身が、元 IT 営業マンとして実感してきたことです。
私が IT 営業を辞めた、本当の理由
以前の私は、スーツを着てパソコンに向かい、提案書を作り、数字を追う毎日を送っていました。はたから見れば「きちんとした仕事」だったと思います。
でも、ある日気づいてしまったんです。
自分がやっていることの大半——資料作成、情報収集、スケジュール管理、メールの返信— —そのほとんどが、AI に置き換えられる仕事だと。怖かったわけではありません。ただ、なんとなく、このまま続けることへの違和感が消えなくなりました。
そのとき出会ったのが、清掃の仕事でした。 飛び込んでみて、気づいたこと
最初は正直、不安でした。「清掃業って、自分にできるのか」「周りにどう思われるか」— —そんなことを考えていました。でも、実際に現場に立ってみると、想像と全然違いました。
富裕層のご自宅に伺い、何年も積み重なった汚れをプロの技で落とす。作業
が終わった瞬間、お客様が「わあ、すごい!ありがとう!また来てね!」と言ってくれる。
その瞬間の喜びは、IT 営業の数字を達成したときとは、まったく別の種類のものでした。
ブルーカラーは、なくならない。むしろ、価値が上がっていく
目の前の人が、今この瞬間、笑顔になっている。その感触は、どんなテクノロジーにも
代替できません。
AI が進化すればするほど、「手を動かす仕事」の価値は上がっていきます。 なぜか。簡単な話です。AI にできないことが、残るからです。
お客様のご自宅に実際に伺い、状況を見極め、道具を使いこなし、人と会話しながら信頼を 積み上げていく仕事。これはどれだけ AI が賢くなっても、ロボットが普及しても、簡単に は代替できません。富裕層の方々は特にそうです。「信頼できる人に来てほしい」という気持ちは、情報があふ
れる時代になるほど強くなっていく。その「信頼される人」になれるのが、この仕事です。
「ブルーカラーって、どうなの?」と思っているあなたへ
清掃業に対して、まだ少し抵抗感がある方もいると思います。私もそうでした。
でも、今の私にはっきり言えます。
体を動かすことが、誰かの生活をよくすることに直結する。頑張れば頑張るほど、お客様に 喜ばれ、収入にも反映される。AI が台頭するこの時代に、それがいちばん安心できる働き方 だと、今は確信しています。未経験でも大丈夫です。学歴も、これまでのキャリアも関係ありません。
必要なのは、手を動かす意欲と、人を喜ばせたいという気持ちだけです。
もし少しでも「面白そうかも」と思ったなら、まず話だけ聞きに来てください。
株式会社 LIFEARCUS 代表取締役 小林健一
株式会社LIFEARCUSでは一緒に働く仲間を募集しています
また来てほしい!と言われる仕事|美しい空間を維持するプロフェッショナルへ。