揺り籠から墓場まで。人の暮らしに寄り添い続ける会社を、
Photo by Yanhao Fang on Unsplash
揺り籠から墓場まで。人の暮らしに寄り添い続ける会社を、
LIFEARCUS が「ヒューマンビジネス」にこだわる理由。
代表の小林です。 少し、会社の話をさせてください。
LIFEARCUS は今、4 つの事業を展開しています。
🏠 ハウスクリーニング 都心富裕層のご自宅を、プロの技でピカピカに
🍳 家事代行サービス 日常の暮らしを、ていねいにサポートする
👶 放課後等デイサービス 障害を持つ子どもたちの放課後と未来を支える
🤲 訪問医療マッサージ 自宅で療養中の方の体と心をほぐす
一見バラバラに見えるかもしれません。
でも、私の中では最初からつながっていました。
「ありがとう」が、いちばん多い仕事をしたかった
IT 営業をしていた頃、私はずっとどこか満たされない感覚を抱えていました。数字は達成で きる。でも、誰かの生活が変わったという実感が、薄かった。清掃の仕事を始めてから、それが一気に変わりました。
お客様のご自宅を磨き上げ、「こんなにきれいになったの、初めて!」と言っていただいた
瞬間。小さなお子さんが放課後デイで笑顔で過ごしている姿を見た瞬間。寝たきりの方が、マッサージのあとに「体が楽になった」とおっしゃった瞬間。
「揺り籠から墓場まで」に込めた想い
子どもが生まれ、育ち、働き、老いていく。その人生のあらゆる場面で、LIFEARCUS が関 わっていたい——それが、私の根っこにある想いです。
放課後等デイサービスは、子どもたちの可能性を広げる場所です。
家事代行は、共働き家庭や子育て中のお母さん・お父さんの日常を支えます。
ハウスクリーニングは、家族が安心して暮らせる清潔な空間をつくります。
訪問医療マッサージは、老いて動けなくなっても、体の痛みと向き合い続ける方の傍らに立ちます。
つくりたい。
すべての事業に共通しているのは、「目の前の人の暮らしが、少しよくなる」という瞬
間でした。
人生のどの場面にいる人にも、「あなたの暮らしを大切にしたい」と伝えられる
会社にしたい。
それが「ヒューマンビジネス」という言葉に込めた意味です。
この仕事は、人間にしかできない
AI が進化し、様々な仕事が自動化されていく時代。それでも、私は LIFEARCUS の事業に不 安を感じていません。
なぜなら、私たちがやっているのは、人が人に関わる仕事だからです。
障害を持つ子どもの放課後を一緒に過ごし、信頼関係を育てること。療養中の方の体に直接触れ、その日の体調を感じ取りながらほぐしていくこと。お客様のご自宅という最もプライベートな空間に招いていただき、誠実に向き合うこと。
これらは、どれだけ技術が進歩しても、人間が人間に対してしかできないことです。
一緒に働く人へ
人の暮らしに寄り添う仕事は、なくならない。それどころか、これからの時代にもっと
も必要とされる仕事になっていく。
LIFEARCUS で働くということは、誰かの人生の一場面に立ち会うということです。 子どもが初めてできたことを褒める場面。長年の汚れが落ちて、お客様が涙ぐむ場面。「あなたに来てもらえてよかった」と言っていただける場面。
そういう瞬間を、毎日積み重ねていける仕事です。
学歴も、これまでのキャリアも関係ありません。資格がなくても、経験がなくても構いません。
必要なのは、目の前の人を大切にしたいという気持ちだけです。
人の暮らしに関わり続けたい方と、一緒に働きたいと思っています。
株式会社 LIFEARCUS 代表取締役 小林健一