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飲食

ニュージーランドで働くために鮨職人を目指す。MUGENは、仕事を通じて自分の夢に近づく大きなチャンスを与えてくれるんです

2021年1月に中目黒『鮨つきうだ』に入店したばかりの岩男美鈴(いわお みすず)さんの目標は、ニュージーランドで暮らすこと。そのための手段として選択したのが鮨職人になることで、普通の修行中の人とはちょっと動機が異なります。働く人ひとりひとりが将来の目標に向かって取り組むことは、結果的に会社の成長にもつながる。MUGENはそう考えて採用を行っています。NZで飲食の仕事をしたいと思っていました―岩男さんの入社は2021年1月。それまでは何をされていたんですか?もともと、将来は海外で暮らしたいと思っていたんです。それでワーキングホリデーを利用して、まずはニュージーランドに1年半滞在し、農業に従...

居酒屋の料理長から鮨職人への転身。回り道かもしれないけど、この経験は「和食の店を開く」という目標に絶対に生きるはずです

中目黒『鮨おにかい+1』のつけ場に立つ松下耕平さんは、元はMUGENの居酒屋業態で店長兼料理長を務めた料理人でありながら、2020年秋からは鮨職人として実務に励み、『鮨おにかい+1』には店舗立ち上げから関わってきました。将来は日本料理店を開きたいという31歳の松下さんが、いま鮨職人として働く理由をうかがいました。もともと飲食の道に進むとは考えていなかった―MUGENでは、もともと居酒屋業態で長く働かれていたとか。なぜいま鮨を握っているのですか?それは入社前から説明しないといけないですね。わたしは高校1年の春から飲食店でアルバイトをしていたんです。はじめは懐石料理の店です。途中から知り合い...

内定を辞退してまでMUGENで料理人として働くことを選んだ理由

幼い頃から幼稚園の先生になることを夢見てきた前田琴美さん。しかし、アルバイトで飲食業界に関わり続けてきたことで、次第にその夢は変わっていきました。大学の進路を決める時には、飲食の世界で働きたい気持ちが大きくなり、調理の専門学校に進学。順調に就職先も決まっていました。しかし、ある日から心境の変化が起こりました。当時アルバイトとして働いていた株式会社MUGENに就職したい気持ちが大きくなっていったのです。なぜ彼女は内定が決まっていたにも関わらず、株式会社MUGENを選んだのか。そこに秘められたエピソードを伺いました。自分にとって良い飲食店がどこかなんて分からなかった。-まず、前田さんが飲食の...

スタイリストを目指していた私が、飲食の世界で働くことを決めた理由

現在、飲食店の運営を行う株式会社MUGENのエリアマネージャーとして働いている味松敬子さん。しかし、本来彼女が目指していたのは、スタイリストになることでした。地方から上京し服飾の専門学校を卒業したにも関わらず、なぜ飲食の道を進むことを選んだのか。その決断の理由に迫りました。夢の実現のために奔走した学生時代-味松さんはどういうきっかけで飲食の世界を志すことなったんですか?もともとの私の夢は、スタイリストになることでした。そのために上京して、専門学校に通って、スタイリストになることを夢見ていました。ただ、一般的にスタイリストになるためには、自分のアトリエを持つ必要があるんです。アシスタントと...

売上を伸ばして給与を上げても社員の幸せは増えなかった。14期連続増益を達成した飲食店が大切にする価値観とは?

飲食店では、どこで働いても似たような環境なのだろうか。いま、多くの飲食店がお客様や食材、働くスタッフを大切にしていると謳っている。しかし実際には、社員がお店の売上責任を背負い込みながら、不満を抱いているケースが多くなっているのかもしれない。しかし、こんな飲食店がある。創業から14期連続増益を達成。加えて、大手飲食メーカーや大学での講演依頼を受け、働きやすい環境作りや飲食店の可能性について意見を求められることもあるほどだ。数多の飲食店の中でも、働きやすさという面で輝きを見せているのが、なかめのてっぺんなどを運営する株式会社MUGENだ。社員は120名を超えるが、店舗には活気が溢れ、ミシュラ...

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