皆様こんにちは。FLAGSグループ採用広報担当の知花です。当グループ中核にある「税理法人FLAGS」は、平均年齢30歳と、若い担い手たちが税理士の資格取得を目指しながら働いています。
スタッフインタビューをお届けするこちらのページでは、ビジョンやミッションに果敢に挑む、それぞれの姿とその想いにフォーカスしています。
今回は、新しいキャリアのスタートラインに立ったばかりの古橋さんのインタビューです。ぜひ最後までご覧ください!
PROFILE|
Seiya Furuhashi 税理士法人FLAGS 税務会計部 (2026年7月入社)
商業高校を卒業後、20名規模の税理士法人で着実に実務経験を積む。FLAGSの事務所見学会で目にした同世代メンバーの圧倒的な成長スピードと熱量に衝撃を受け、「より自身の市場価値を高めたい」と24歳でインバウンド(直接)応募を決意。2026年7月よりFLAGSへジョイン。確かな実践力と若きパッションを武器に、経営サポートに挑戦中!
目次
ーーーこの業界に興味を持ったきっかけを教えて下さい!よろしければ、はじめて社会人となった事務所でのことを、お聞かせください!
商業科に進学し、進路を考えるタイミングで「学んだことを活かしたい」と思ったのがきっかけです。周りの友人は保険営業や運送会社などさまざまな業界へ進む中、私は高校卒業後すぐに税理士事務所へ入社しました。
前職は新卒採用自体が初めての事務所で、私と同世代の女性の同期が1名いました。FLAGSと同じくらい歴史のある老舗の事務所でしたが、初の新卒ということもあり、本当に温かく分け隔てなく丁寧にご指導いただきました。
ーーー実際に会計事務所で働いてみて、感じたことを教えてください!
確定申告などを通じて、70代のベテラン経営者から30代の若手経営者まで幅広い世代の方々と関わることができました。様々な業種の裏側を知りながら、直接相談に乗ってサポートできることに大きなやりがいを感じていました。
【FLAGSと衝撃の出会い】
ーーー2024年に開催したFLAGSの「事務所見学会」にお越しくださったんですよね!当時の率直な感想を教えてください。

FLAGSグループ「製販分離」現場を体感する見学研修レポート|税理士法人FLAGS/FLAGSグループ公式
はい!前職のメンバー3名で見学会に参加させていただきました。製販分離体制を実現しているスピード感もさることながら、自分と同じくらいのキャリアの若い方々が、大きなイベントで堂々とプレゼンしている姿を見て「めちゃくちゃカッコイイな」と衝撃を受けました。お会いする方々が皆さん若く、事務所全体に圧倒的な熱気と勢いを感じたんです。
【 採用担当・知花より】全国から同業者様が集まった見学会の資料には、実は私たちの採用計画も掲載していたんです!古橋さんの志望動機には、こんな熱い言葉が綴られていました。『社名に込められた理念や「2030年ビジョン」に深く共感いたしました。私は単なる税務の代理人ではなく、伴走者として共に課題を解決する「家庭教師」のような存在を目指しています。前職での一貫した会計実務スキルを活かし、より付加価値の高いコンサルティング業務に挑戦したいと考え、応募いたしました。』前職で基礎をしっかりと築かれた“貴重な人財”が、より自分らしく飛躍するステージとしてFLAGSを選んでくださったことが、嬉しくてたまりません!当時の資料を振り返りながら「2026年の今、私たちはまさにフェーズ3を駆け抜けているんだな」と、万感の思いが巡りました。
――エージェントを通さず、自ら「インバウンド応募(ダイレクト応募)」された理由は何だったのでしょうか?
転職するなら20代のうちに、圧倒的なスピード感で成長できる環境に身を置きたいと考えていました。他社の話を聞く機会もありましたが、「キャリアを爆発的に高めるならFLAGS」と迷いなく直接応募させていただきました。
ーーー今後税理士を目指しますか?
そうですね!まずはFLAGSでの実務にしっかりと慣れることが優先ですが、タイミングを見極めて資格取得にも挑戦したいと考えています。
ーーーでは、ここから30の質問で古橋さんのよりパーソナルな部分に迫ります!
1. 1日の中で一番好きな時間は?
寝る直前とお風呂に入っている時間。温泉やサウナも大好きです!
2. 一番の弱みは?
自分の想いを言葉にするのが少し苦手なところです。あとは「自分に甘いところ」を直したくて、言い訳をして後回しにしないよう意識しています。
3. 一番の強みは?
責任感があるところです!
4. 人生最大の教訓は?
「慢心・過信をしないこと」。お客様の方が人生の先輩であり、多くの経験をされています。知識を100%完璧に固めること以上に、3割の知識でも「お客様を想って全力で向き合う姿勢」が大切だと学んだので、これからもその信念を忘れません。
5. 大切にしている信念は?
人として道を外れないこと。
6. これまで貰った中で最高の褒め言葉は?
「話しやすい」と言ってもらえたことです。
7. 刺激を受けるのはどんな時?
目に映る周囲の人たちが、目標に向かって挑んでいる時です。ライバル心というより「全力で応援したい!背中を押したい!」という気持ちになります。
8. 甘党?辛党?
最近は辛党です。年齢のせいですかね…(笑)。
9. ずっと聞き続けられる曲は?
ジャンル問わず幅広く何でも聴きます!
10. 思わず笑顔になる瞬間は?
美味しいものを食べている時(特にお寿司と焼肉!)。
11. 誰も知らないあなたの一面は?
実は散歩が好きで、通勤時に一駅分歩いたりしています。
12. 生きるためのマストアイテム3選
1. 携帯(充電が切れても友達とお金で解決!笑)
2. 友達
3. お金
13. 席は窓側派?通路側派?
窓側です!外の景色を眺めるのが好きなので。
14. 今までで一番大胆な経験は?
車の事故です…ガードレールに突っ込んで大破させてしまいました(苦笑)。保険金でRAV4に乗り換えました!
15. 人生最高のアドバイスは?
「なんとかなるさ」。
16. 後ろめたいけどやめられないものは?
夜中に食べるラーメン。
17. 最近読み終わった本は?
前職を去る際、尊敬する先生からいただいた西野亮廣さんの『北極星 僕たちはどう働くか』です。20代での働き方や「悩む」と「迷う」の違いを学びました。
18. 今読んでいる本は?
FLAGSの課題図書を読み進めたいです!
19. 誰かと1日だけ入れ替わるなら誰がいい?
野良犬になってみたいです。「食べなくても生きていけるのかな?」とか考えながら、ふらっと散歩してみたいです(笑)。
20. 挑戦したいとずっと思っているけど怖くてできずにいることは?
スカイダイビング!死ぬまでに一度は飛びたいです。ちなみに20m級(7階建て建物相当)のバンジージャンプは経験済みです。
21. 19歳で知っておきたかったことは?
20歳を過ぎてからの「時間の流れるスピードの早さ」です。
22. 大好物は?
お寿司です!
23. 一番好きなデザートは?
モンブラン。
24. 泣いた映画は?
『クレヨンしんちゃん アッパレ! 戦国大合戦』。しんちゃんが慕っていた侍が撃たれるシーンで大号泣しました。
25. 欲しかった才能を一つだけ挙げるなら?
ショートスリーパーの才能。短時間で完全回復できる人が羨ましいです!
26. 最大の推しは?
ポケモンです!昔からずっとゲームで遊んでいました。(さすがに今してないです)。
27. 一番笑った映画は?
これも『クレヨンしんちゃん』です!
28. この世で最も好きなことは?
友達と出掛けて、遊んで美味しいものを食べている時間です。
29. 一番好きな色は?
シンプルな黒です。
30. 12歳の時の夢は?
教師です。知識が豊富でカッコいいなと思っていました。小5の時の担任の先生が優しくてバスケの指導も上手で憧れていたんです。ちなみに綺麗な女性の先生でした(笑)。
(取材こぼれ話)
ボーイッシュな女性がタイプだという古橋さん。「好きな芸能人は?」と尋ねると「北川景子さん、石原さとみさん」との回答が。美しすぎるお二人、タイプがボーイッシュの枠を超えて高高高スペックすぎます!(笑)
編集後記
インタビューを通じてひしひしと伝わってきたのは、24歳という若さの中に宿る、古橋さんの誠実さと「ブレない芯の強さ」でした。
前職で大切に育まれた温かな基礎と感謝の心を胸に抱きながらも、
「より圧倒的なスピード感で成長したい」
「自分の可能性を試し、市場価値を高めたい」と、
自らの意思で「インバウンド応募」という大きな一歩を踏み出してくれたこと。採用担当として、これほど嬉しい出会いはありません。
30の質問で見せてくれた親しみやすい素顔と、仕事に対するまっすぐで高いプロ意識。その魅力的なギャップもまた、古橋さんという“人財”の大きな武器だと感じています。
誰かに与えられた道ではなく、自分で「ここだ」と選んだ道を、自らの熱量で行動にしていく――。
古橋さんの新しい挑戦は、まさにここFLAGSからはじまります。FLAGSの「フェーズ3」をともに駆け抜ける頼もしい仲間の活躍を、ぜひ楽しみにしていてください!
「自分らしく成長したい」「熱量のある仲間と働きたい」と感じた方は、ぜひ直接エントリーください!