こんにちは!
株式会社AtoOneの採用担当です。
今回は、株式会社AtoOneの共同創業者であり、
営業本部長としてご活躍されている塚元さんにインタビュー!
これまでのご経歴や会社設立に至ったきっかけ、AtoOneが大切にする価値観や社内の魅力に迫ります。
是非最後までご覧ください。
株式会社AtoOne
営業部 営業本部長
塚元亮宏さん
創業メンバーとしてAtoOneを支える営業本部長・塚元さん
ーー塚元さんが学生時代に打ち込んだことをお聞かせください。
物心ついた時から、私の生活の中心には常にサッカーがありましたね。
幼稚園から高校2年生まで、ひたすらサッカーに明け暮れる日々でした。
大学では経営学部へと進学しましたが、正直なところ、お勉強はあまりしていませんでした(笑)
それよりも、友人との時間や、自分の興味を追求することに熱中していたように思います。
ーー早速ですが、これまでのご経歴を教えてください。
大学4年のときは、ちょうど就職バブルのまっただ中でした。
そのため僕も例にもれず、大手や商社にエントリーしましたが、全部不採用で(笑)
「来年こそは」と思って、ゼミの先生にお願いしてわざと単位を落とし、もう1年通うことにしたんです。
でもその翌年、リーマンショックが起きて…。
新卒採用が一気に冷え込んでいて、ようやく見つけたのがダイビングスクールの会社でした。
趣味でサーフィンをやっていたので雰囲気は合ってたんですが、半年で倒産してしまって…。
そこからは、大学の友人と一緒に起業しました。
飲食店向けの商材を飛び込みで売っていて、ある程度成果も出ていたんですが、
仲良しメンバーで始めたせいか、仕事と遊びの境目があいまいで、一旦離れようと決意しました。
ーーその後はどうされたのでしょうか?
やっぱり、ひと通り“好きなこと”に挑戦したあとで、
「ビジネスの世界で力をつけたい」って思ったんですよね。
仲間と楽しくやっていくのもいいけど、
自分自身がもっと成長していくには、厳しい環境に身を置く必要があるなって。
そういうときに、たまたまご縁があったのが、ソフトバンクの営業職でした。
必死にトークを磨いて、全国で販売台数トップ10に入るくらい売れるようになったときは、やっぱり達成感がありましたね。
でも、「営業のノウハウが理解できたな」と思った段階で次のステップを考え始めました。
退社後は一転して、カジノスクールに通い、
ラスベガスのMGMリゾートで日本のVIP向け営業を経験しました。
当時ギャンブルにハマっていたのでその影響です(笑)
実際に働くと桁違いのお金が動く世界で、日本との感覚の違いに戸惑うことも多くて…。
正直、お金の使い方が人の人生を左右してしまうこともあるなと感じて。
「これは、自分が誇れる仕事ではないかもしれない」と思うようになって、退職を決めました。
――さまざまなご経験をされてきたのですね・・!その中でも、現在のお仕事に繋がるものはありましたか?
そうですね…。
どれも自分にとって大事な経験でしたが、やっぱり「人の役に立てること」「誇りを持てる仕事」をしたい、という思いがどこかにずっとあった気がします。
カジノでの経験も、華やかではありましたが、どこかで「これが自分のやりたいことなのか?」と立ち止まる瞬間があって。
そんなときに出会ったのが、AtoOneでした。
――AtoOneへの入社のきっかけ、会社の魅力や決め手になったポイントは何だったのでしょうか?
カジノを退職したタイミングで、
「次は人のためになることを仕事にしたい」と強く思うようになりました。
そんなときに偶然つながったのが、現在の共同創業者・松下でした。
もともと知り合いではなかったのですが、
大学時代の同級生が松下の上司で、そのご縁で紹介してもらったんです。
ちょうど松下も、新しく事業を立ち上げたいと考えていた時期だったこともあり、話がとんとん拍子に進み、お互いの想いが重なって、「じゃあ一緒にやろうか」と、AtoOneを立ち上げることになりました。
AtoOneは2014年に創業し、今では社員が35名にまで成長しました!
YouTube支援の最前線で感じる、顧客に“寄り添う”営業の手応え
――現在の業務内容について教えてください。
今の主な業務は、Zoomを使ったクライアントとの打ち合わせです。
ほぼ毎日オンラインでのやり取りが続いていて、1日中Zoomに出っぱなしという日もよくあります(笑)
――ほぼフルリモートでのお仕事なのですね!
そうなんです。
営業チームは僕を含めて4人で、そのうち1人は女性です。代表の松下も営業チームに入っています。
東京在住のメンバーが多いですが、出社は月1〜2回程度で、それ以外は基本リモートワークですね。
場所に縛られずに働けるのが大きな魅力ですね。
だからこそ、求人も東京に限らず全国から受け付けています!
――具体的にはどのような営業をされているんですか?
AtoOneでは、企業のYouTube活用を支援しています。
チャンネルの立ち上げから運用、動画の企画・制作、効果測定、改善まで一貫してサポートする形です。
営業は基本的にインバウンドで、お問い合わせいただいたお客様とお話しするスタイルなので、無理に売り込むというよりは「どうやってお役に立てるか」を考えるような仕事です。
――それだと提案する側の姿勢も問われそうですね。
本当にそうですね。
どんなにノウハウがあっても、最終的には「この人になら任せられる」と思ってもらえるかどうか。
やっぱり人間力がすごく大切だと感じますね!
社内会食を行なった時の1枚です📸
“好き”を仕事に、“想い”をカタチに。AtoOneの働き方と社風に迫る
――社内の雰囲気や文化について教えてください。
AtoOneの社内は、和気あいあいとしたアットホームな雰囲気で満ちています。
社員旅行は年に1回あり、去年は宮古島、今年は台湾へ行きました。
その他にもBBQなど、部署間の交流を深めるイベントが定期的に開催されていますね!
――仕事をする中で大切にしていることはありますか?
私が仕事をする上で最も大切にしているのは、「スピード感」です。
メールの返信やチャットの返信など、どんなに小さなことでも迅速に対応することを心がけています。
チームで動くことが多いため、報連相もこまめに行うようにしていますね。
――働いている中で印象に残っているエピソードはありますか?
これまでの仕事の中で印象に残っているエピソードは、
やはりお客様のYouTubeチャンネルを採用目的で開設して運用した際に、
最初に投稿した動画が1ヶ月で10万再生を突破し、2ヶ月目で20名もの応募が来たことです。
効果が出過ぎて、お客様から「これで十分です!」と言われました(笑)
お客様の期待を超える結果を出すことができた瞬間に、大きなやりがいを感じますね!
――今後、どんなことに力を入れていきたいと考えていますか?
まずは、もっと会社を大きくして、安定させたいですね。
社員みんなが安心して働ける、働きやすい会社をつくることが自分の目標です。
――組織としても、個人としても成長できる環境を目指しているんですね。
そうですね。
今は多くの企業が「YouTubeを活用したい」と考えている時代ですが、
AtoOneはこの分野で10年以上の実績があり、
業界の中でもかなり早い段階から取り組んできた会社なんです。
ありがたいことに、大手企業の方と直接やり取りさせていただく機会も多くて。
憧れていた企業の社長と直接話したり、その会社のYouTubeチャンネルを任せていただけたりと、本当に刺激的な経験ができています。
――それはとても貴重な経験ですね!
はい。
将来起業したい人や、視座高く働きたい人にとっては、世の中の最先端の情報に触れながら、自分も発信するという、すごく学びの多い場所だと思います。
社内では「La lune(ラリューン)」というアパレル事業や、
「Mキャスティング」というキャスティング事業など、いくつも社内ベンチャーが立ち上がっています。
だから、ゆくゆくは自分で事業を持ちたいという人にも、本当にぴったりな環境だと思いますよ。
La luneは、ファッション雑誌「CanCam」に掲載されるなど、ありがたい反響をいただいています✨
――どんな人が御社に向いていると思いますか?
ベンチャー企業であるため、まだ決まった形が固まっていない部分も多いので、
自ら考えて行動し、新しい価値を見出してくれる方を求めています。
報連相をしっかり行えることに加え、営業職としては、人の気持ちを理解し、相手の立場に立って物事を考えられる方が向いていると思いますね!
――これから応募を考えている方に、一言メッセージをお願いします!
前向きな気持ちと「こんなことに挑戦したい」という熱量があれば、きっと楽しんで働ける環境だと思います。
AtoOneには、そんな想いを本気で応援してくれる仲間がいますし、
自分の「好き」や「やりたい」をカタチにできるチャンスもたくさんあります!
挑戦する気持ちを大切に、一緒に面白い未来をつくっていきましょう。
ご応募、お待ちしています!
AtoOneはあなたの挑戦を全力で応援します!
AtoOneは、自分の「好き」や「想い」を形にできる場所。
挑戦を楽しみながら、私たちと一緒に未来をつくっていきませんか?
あなたのご応募を、心よりお待ちしています。
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