1
/
5

RIZAPグループで働く女性の”リアル”対談

RIZAPグループには多彩なキャリアを積んだ中途社員が活躍しています。
一方で、新卒から入社した社員はどのように仕事を任され、挑戦しているのか…
新卒5年目の社員の働き方を紹介していきたいと思います。
今回紹介するのは、2014年入社、あのインパクトのあるCM制作に関わった、朝比奈優起さん。     同じく14年入社、RIZAPENGLISHの立ち上げに関わった、野中早紀さんです。
描いたビジョン、キャリアはそれぞれ別々の彼女たちと対談する中で、「入社から5年目までの仕事の変化」、「女性としてのキャリアビジョン」、「今後挑戦していきたいこと」を読み解いていきます!

描いたビジョン、キャリアはそれぞれ別々である、彼女たちと対談する中で、「入社から5年目までの仕事の変化」、「女性としてのキャリアビジョン」、「今後挑戦していきたいこと」を読み解いていきます!


Q:まず初めに入社理由と、当初想定していたキャリア像があれば教えて下さい!



朝比奈: 「大好きなスポーツに関わりたい」「広告に携わる仕事にチャレンジしてみたい」という想いから、私はRIZAPグループへ入社しました。
映画が好き、デザインが好きだという漠然とした想いと、1枚の紙のみで人の心を動かすことができる、広告に関心を持っていました。15秒~30秒のCMや限られた広告面の中で、いかに人の記憶に残る何かを伝えられるか、画面の向こう側にいる視聴者へ、どうやれば魅力を感じていただけるかを考えていました。


面接で訪問した際、RIZAPで働く女性社員が、すごく綺麗で、外見の美しさだけではなく、内から溢れる余裕をみて、「この人のようになりたい。」、そんな想いを抱いたこと、忘れられません。


野中:海外に住んでいた経験があり、「日本と海外を繋げるビジネス」に関わりたい。そんな漠然とした想いを持っていました。
就職活動時、社会人と対話する中で女性は「結婚・出産・育児等のライフスタイルの変化」によって、仕事に制限がかかるという事を多く耳にしました。だからこそ、若いうちにスキルを身につけて、制限がかかったとしても、自分がやりたい仕事を選べるように準備をしておくべきだ思い、成長機会の多いベンチャーの環境に飛び込みました!
入社を決めたのは、海外への事業展開を積極的に進める兆しがあった事、社長が本当に素敵で、「この人についていきたい」と思った事が決め手でした。


Q:入社の観点はお二人とも異なりますね。でも、なりたい女性像から逆算しているというのは興味深いです。 お2人の入社から現在までの仕事を教えていただけますか?


朝比奈:私はメディアマーケティング部へ配属され、紙媒体の広告や交通広告を買い付ける担当として、主に3つの業務に従事しました。
① RIZAPのCM担当
② PR担当
③ タレントを中心としたCM企画プロモーション
配属先での5年間は、一貫して、広告・PRを専門的に行ってきました。


Q:仕事を進めていくうえで、どのような変化がありましたか?

朝比奈:スキルでの変化は... クリエイティブに関わる事は何も知らない状況からスタートしました。媒体の専門用語から、どの商材やサービスをどんなタイミングで、求めているターゲット層に届けるか?それを先輩や上司から学び、自分の中に落とし込みました。
マインドの部分では、入社してから数年は、覚える事に必死で、上司から言われた事をこなすのに精一杯でしたが、今では、RIZAPのサービスを「こういう風に表現したい」、「こんなメッセージを伝えたい」という想いを加えたうえで、仕事に取り組めるようになりました。



野中

① 商品企画部配属(健康コーポレーション)
② 新規事業サポート 様々な新規事業の立ち上げやサポート全般を担当  
③ RIZAPENGLISH 立ち上げを幅広い業務を行いながら尽力
④ RIZAPENGLISH 企画ユニットとして人事・労務をメインに事業をサポート
私は入社後にこの4つを担当しました。
ENGLISH事業は上司とたった2人で立ち上げたため、店舗開発から、人事、採用、メディア、営業企画など幅広い業務を経験しました。そこから人事と労務をメインに現在は担当しています。一つの業務に絞らず、5年間働く中で色々な業務に挑戦してきました。


Q:5年間働いてみて、どんな変化がありましたか?

野中:ここ5年で会社は規模、ビジネスの展開等々、劇的な変化を遂げました。
その中で、会社の変化と共に心の変化を感じています。
新卒1年目は商品企画部に配属されましたが、新卒1~3年目だけで構成された組織のため、できることを自分で考え、失敗しながら学んでいくような環境でした。


けれど、新卒3年目あたりから、会社の規模が急激に大きくなるにつれ、スピード感ではベンチャー気質は残りつつも、周りのレベルも上がっていき、これまでの自分なりの仕事のやり方では通用しないと感じる事が増えました。けれど、いい意味で刺激も増えるとともに成長機会も増えてきたのを感じています。
今は常に壁が立ちはだかる環境を楽しみ、いかに多くの課題を切り崩していけるのか?そんな想いを持ちながら、チャレンジしています。


Q:今の5年間を踏まえ、今後のやりたい事を教えて頂けますか?

朝比奈:CMで知名度を急速に広げたRIZAPのこれからを担うために、私自身もっと成長を続けたいと考えています。
関わり方としては、広告・PRでRIZAPの価値や魅力をもっと伝えていきたいです。
RIZAP=「きつい」「厳しい」トレーニングというイメージがあるかと思うので、「徹底的にゲストに寄り添う姿勢」や「他のサービスにはないRIZAPの価値」をどれだけ正しく知ってもらえるか?そこに取組んでいきたいです。

野中: 私は、幅広い業務に挑戦させて貰う中で、入社時に抱えていたぼんやりした「やりたい事」が徐々に形になってきたなと感じています。自分がどんな事が好きで、何をやっている時にやりがいを大きく感じるのか、それが見えてきたんですよね。
①人と対面して、提案する、話を聞く中で「直接想いを届けられる仕事」
②「ゼロからイチ」を創る事業
ゼロからイチを創る事業に関わる中で、外に向けたアプローチや物事をダイナミックに動かしていけるように成長していきたいです。

Q:女性としての成長の視点からはいかがでしょうか?


朝比奈: 「内から発する自信・余裕」がある女性になりたいですね。
社内を見渡しても、仕事を楽しんで働いている女性は、イキイキしていて美しいなと感じます。「働く」を全力で楽しむ人達が集う会社で、できる事を増やし、内なる自信・余裕を身につけていきたいですね。

野中:
そうですね。私自身も入社した当初から「自立して自由な女性」に憧れていました。今も働く中で今もその想いは変わらないですね。
RIZAPグループには「やりたい」と声を上げた時に、挑戦できる環境があると思うので、今後も挑戦していきたいと思います。


Q:最後に就活活動中の皆さんに一言お願いします。

朝比奈: 私は大手、中小、ベンチャー、規模やカルチャーなど、特に気にしていませんでした。最終的に選択した、RIZAPグループは最初から大きい仕事を任せてもらえていると感じます。スピード感があるし、「やって覚える」で体感したことが、成長に繋がると実体験から感じますね。
失敗するかもしれないけど、圧倒的にチャンスがくる。「失敗は全く怖くない」、是非皆さんにも挑戦する気持ちを持ち続けてほしいと思います。

野中:やりたい事を無理やり決めきるよりも、色々な挑戦ができる会社に飛び込んで見定めてみるのも、一つの手段ではないでしょうか。
幅広い業務内容と「やりたい」と思った時に挑戦できる社風がある会社に飛び込む事は、自分がしたい事を考えさせてもらえるいいステージだと思います。
私自身もそうでしたが、やはり働く中で自分が好きな事・得意とする事が見えてくるんですよね。 夢中になって働く中で、「やりたい事」を見つけていきましょう!!

RIZAPグループ株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
11 いいね!
11 いいね!
今週のランキング
RIZAPグループ株式会社からお誘い
この話題に共感したら、メンバーと話してみませんか?