ある日のインタビューで、
畑中代表がこんなことを言いました。
「月1回だけ、社員が無料で飲める場所を作ろうと思ってるんですよ。」
突然の話に、思わず
「え、社員だけですか?」
と聞くと、
「アルバイトでも全然いいですよ。」
とのことでした。
強制じゃない。ただ来れる人が来る場所
その場所は、
強制参加ではありません。
「集合!」みたいな感じでもない。
ただ、
来たい人が来れる場所
として作ろうと思っているそうです。
時間帯はまだ調整中ですが、
- 夕方〜夜くらい
- 月1回
- 場所はじゃじゃかん
※会社が運営してる盛岡じゃじゃ麺のお店
というイメージだそうです。
「雑談ってめちゃくちゃ大事なんですよ」
代表がこの場を作ろうとしている理由は、
シンプルでした。
「雑談ってめちゃくちゃ大事なんですよね。」
会社で働いていると、
- 違う事業所の人と話す機会がない
- どうやって連絡すればいいかわからない
- 代表と話すタイミングがない
そういうことが意外と多い。
だから
「ここに来れば誰かいる」
という場所を作りたいそうです。
例えば、
「これちょっと聞きたいんだけど」
とか
「こういうのどう思います?」
とか。
仕事のことでもいいし、
別に雑談でもいい。
「そういうのって、
やっぱりリアルで話さないと出てこないと思うんですよね。」
と代表は言います。
他の事業所の話も聞ける
もう一つの理由は、
横のつながりを作りたい
ということ。
CROPは複数の事業所がありますが、
普段はあまり接点がありません。
でも、もし同じ場所に集まれば
「今そっちの事業所どうなの?」
みたいな話が自然に出る。
「会社って、そういうのも結構大事だと思うんですよ。」
AIの時代でも、結局は人
最近はAIやシステムの話も多いですが、
代表はこうも言っていました。
「業務はめちゃくちゃ効率化したい。」
でも同時に、
「でも結局、人と人のコミュニケーションは必要。」
AIが増えても、
仕事は人と人で進む部分が多い。
だからこそ、
リアルで話せる場
は大事だと思っているそうです。
実はもう始めるかもしれません
この飲み会スペース、
まだ正式にスタートしていません。
でも代表は
「2月か3月にはやろうかな」
と話していました。
(あれ、もう3月終わった...?)
料理はどうするかという話になった時は
「持ち込みでもいいかなと思って」
なんていう
ゆるい会話もありました。
来ても来なくてもOK
この場は
- 強制ではない
- 出欠管理もしない
ただ、
「来たい人が来る」
という場所。
代表は最後にこう言っていました。
「なんか、ここに来れば話せるみたいな場所があればいいかなと思って。」
うん、いいですよね。
それではみなさん、声をそろえていきましょう。
せーの、
\代表、いつ開催しますーー??/
CROPは、
こういうちょっとゆるいアイデアが
突然出てくる会社です。
もしかしたら
来月にはもう始まっているかもしれません。
開催されたらその様子をレポしようと思います!