1
/
5

ホワイトアカデミー 長編就活体験記 Vol.5

前回(Vol.4)のあらすじ

こんにちは、22年卒で就職活動を行ったKazuです。早いもので2021年も終わろうとしています。現在は財務の勉強や卒論の大詰めをしながら、バイトに遊びと学生生活にやり残しがないように忙しくしています。

この長編就活体験記では、私が大学3年生の8月にホワイトアカデミーに入会してから、内定をもらい就活を終えるまでを赤裸々に綴っていきます。

前回の11月編では、初めてのOBOG訪問をしたりスケジュール管理の方法を教わったりと、基本でありとても重要なことを多く学んでいきました。今回は、自己分析の基礎固め逆求人からのオファーによる早期選考の話です。

年内までの目標、自己分析の基礎固め完了

ホワイトアカデミーに入ってすぐに、今後どのように就活を進めていくのか大まかなスケジュールを担当の先生と決めましたが、その中に「年内までに自己分析の基礎固めを完了させる」という目標がありました。

そのため、夏から11月までOB訪問や面接練習などを繰り返すことで地道に自己分析を進めてきましたが、12月は改めて深掘りをし、どのような質問をされても答えられるよう固めていきました。

やはり自己分析を深めるためには面接練習が一番効果的だったので、週に一度の授業の度に担当の先生に面接官役をやってもらい、厳しめに深掘りの質問をしてもらっていました。こんなことまで聞く人ほとんどいないだろう、というレベルの深掘りまでしてもらっていたことで、本番の面接では「思ったより深く聞いてこないな、先生に比べたら優しいな」などと余裕を持って挑むことができました

逆求人サイトを有効活用

逆求人サイトでは練習台となる中小企業から大手企業まで幅広い企業からオファーがくる可能性があるため、少しでも多くの企業の目にとまるよう毎日サイトにログインし、自己PRや就活軸などの内容も定期的に更新していました。

その甲斐あってか、この時期になると逆求人サイトに来るオファーの数が増えてきました。その中には大手家具メーカーや、最終的に内定をもらい就職することを決めた企業も含まれていました。先生と相談しながらオファーをいただいた企業を選定し、志望業界である金融業界の中小企業やグループ企業、違う業界でも興味のある企業や大手企業は積極的に早期選考に進みました。逆求人サイトへのオファーは特別ルートでの採用や早期選考を行なっている企業が多いため、効率的に就活を進めるためには大変有効でした。オファーをもらうことで、比較的時間を取られやすいエントリーシートが免除されたり、通常より早い時期から面接を受けられたり、メンターの方がついてくださったりと良いことばかりだったので、逆求人サイトは本当にやっておいてよかったと思います。

最終的に就職を決めた内定先からは、まず企業のことを知ってもらうために個人面談をしませんか?というオファーをいただき、人事の方と一対一で面談をしました。コロナ禍の就活で説明会からインターン、面接まで全てオンラインで行なっていた私は、この面談で初めて対面で会社に訪問しました。オンラインと比べて交通費や移動時間がかかったり、緊張度合いが違ったり、戸惑う点も多くありましたが、やはり実際に行って見たり話を聞くことで、会社や人の雰囲気が掴みやすく、働くイメージもつきやすかったので、対面で面談をし、一対一でゆっくりとお話を聞けたことが最終的に就職を決めたきっかけにもなったと感じています。今後コロナの状況がどうなるかは全く分かりませんが、座談会やOB訪問で人事の方だけでなく営業など他の部署の方に話を聞いたり、会社の雰囲気を少しでも掴めるよう努力することはとても大切だと思いました。

次回予告

以上12月編では自己分析の基礎固めを完了させ、逆求人サイトを有効活用し早期選考を始めていきました。次回の1月編では志望企業群から内定を1社もらうことを目標に、早期選考を進めていきます。

Avalon Consulting株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
今週のランキング
Avalon Consulting株式会社からお誘い
この話題に共感したら、メンバーと話してみませんか?