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ホワイトアカデミー 長編就活体験記 Vol.6

前回の(Vol.5)あらすじ

こんにちは、22年卒で就職活動を行ったKazuです。年が明けて2022年になり、社会人が目前に迫ってきました。配属希望面談なども始まり、相変わらず担任の先生に相談しています。家庭教師みたいに、終わってからも先生と仲が良いので気軽に相談できることは、ホワイトアカデミーの良いところだなと思います。

この長編就活体験記では、私が大学3年生の8月にホワイトアカデミーに入会してから、内定をもらい就活を終えるまでを赤裸々に綴っていきます。

前回の12月編では、自己分析の基礎固めを完了させ、逆求人サイトを有効活用し早期選考を始めていきました。今回は、志望企業群から内定を1社もらうことを目標にした早期選考の話です。

わらしべ長者戦略に則ってまずは1社内定目指す

ホワイトアカデミーでは「わらしべ長者戦略」というものを学びます。「わらしべ長者戦略」とはいきなり第一志望群の難関企業を受けるのではなくまずは志望度が低くても同じ業界の内定を1つ獲得する戦略です。そして、内定を持っている状態で次の企業の面接に臨み、内定獲得者でことを武器に難易度がより高い企業の内定に繋げていきます。これを繰り返すことで、結果的に第一志望合格に至ることができるというものです。私は、滑り止めや練習台として志望度が低い企業を受けるものだと思っていましたが、「この会社から内定をもらっているなら優秀な学生なのだろう」と企業側に感じさせることができ、武器になるとは思ってもいなかったため、すぐにこの戦略を就活に活かしました。まずは、志望度が低くても金融業界の内定を1社もらうことを目指しました。

この「わらしべ長者戦略」は就活時だけでなく、今後社会人になったときも活用できる考え方だと思います。このようにホワイトアカデミーでは11月編で述べたスケジュール管理や自分の意見を織り交ぜた相手への質問の仕方など、社会人になってからも必要とされるスキルを多く学ぶことができました。就活は内定をもらって終わりではなく、就職し社会人になるための第一歩なので、ビジネススキルも学ぶことができるのは他の就活塾との大きな違いだと感じます。

1社内定を目指し、1月は金融業界の企業を5社ほど受け、インターン・エントリーシート・webテストと着実に進めていきました。夏からエントリーシートを何度も書いたこと、自己分析の基礎固めが完了したこと、先生に添削してもらったことなどのおかげで、この時期にエントリーシートで落とされた企業は1社もありませんでした。同時に個人・集団面接練習も数多くこなしていたので、本番の面接でも緊張せずに楽観的な気持ちで挑むことができていました

ES・企業研究・面接の同時並行で本格的な忙しさに

年内は選考の数もそこまで多くなく、自己分析やwebテストの勉強などに注力していましたが、1月になると、12月にもらった逆求人サイトのオファーのエントリーシートを書いたり、今後受ける予定の企業の企業研究をしたり、直近の早期選考の面接練習をしたりと同時並行で進めることが一気に増えグッと忙しくなりました。そこで以前先生から教わったスケジュール管理の方法がより活きてきました。エントリーシートの企業提出日・先生への提出日・面接の日程などをスプレッドシートに記入し、先生と共有することでどんなに忙しくても提出忘れや締め切りに間に合わず慌てて仕上げて提出するなどといったミスは起こさずに済みました

この時点で金融業界以外に繊維商社や化粧品会社なども興味があったため受ける企業リストに入れていたのですが、選考を進めていくのと同時に、それらの企業を何社くらい受けるか、志望度はどの程度なのか改めて選定しました。受ける企業の数が多すぎるとひとつひとつの選考に割ける時間が減ってしまうからです。その結果、まず40社ほどに絞り、内定をもらう度にその企業より志望度が低い企業はリストから消していくことになりました。ホワイトアカデミーに入ったことで、どの企業をどのくらい受けるか検討もつかなかった夏と比べ、明確に目標を持って一歩ずつ進むことができるようになりました。

次回予告

以上1月編ではわらしべ長者戦略に則り、内定一社も目指して対策を進めていきました。次回の2月編では受かると思っていた早期選考で落ちたり3月1日の解禁日が近づいていたりとストレスを感じ、悩み期に入ってしまいます。

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