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Flat Holdingとして次なるステージへ/取締役 CFO 岩崎海吾

今回は、ホールディングスの未来についてCFOの岩崎海吾から本音をお話したいと思います。

目次

1.プロフィール
2.組織の急進的な拡大に合わせた、協業・買収等の実行フェーズ
3.「フラットな社会」きっかけは
4.将来のビジョンがあり今やるべきことが明確

プロフィール

岩崎海吾 / Iwasaki kaigo
Flat Holdings株式会社
取締役 CFO
米国公認会計士
日本証券アナリスト協会会員
ホールディングスのCFOとして
HD化への組織再編、M&A、資金調達に加えて、0→1で社内にコーポレート部門を設立させ、
人事、法務、経理全ての責任者を務める。


組織の急進的な拡大に合わせた、協業・買収等の実行フェーズ

───ホールディングス化の背景とこれからについて教えてください。

岩崎:ホールディングス化にすることは2019年の期初には既に決まっていました。代表の星野と私でこれからの経営戦略を含めた会話の中で意思決定しましたね。
実行に至った背景は、グループ内の人の流動化、指示命令系統の明確化です。”適切な場所に、適切な人材を”と強く感じました。加えて、人材の流動性に対応できる柔軟な指揮系統が備わった組織が必要なフェーズだったことも、HD化の理由の一つです。

HD化前までは、コールフォースもエバーバンクも個人・法人と営業部署に明確な住み分けはありませんでした。今では、営業のコールフォース、開発のエバーバンク、管理のフラットホールディングスと明確な役割を付与することができ、それぞれに意思決定者を在籍させることで、スピーディーなビジネス展開が可能となりました。

私自身の業務については、財務諸表から浮かび上がる将来像を、資金調達とM&A等の手段で構成していくことに専念しています。もちろん非生産部門の統括である点を忘れず、最小限のバックオフィスコストで、営業の皆様に活躍しやすい環境を作ることも私の役割です。


当社はゼロイチで何か事業を作り上げることは得意として創業以来増収増益が出来ています。
創業以来大切にしている”似ない”という精神を尊重し、”日本で唯一無二の組織”になっていきます。

「フラットな会社」きっかけは

───フラットな会社について教えてください。

岩崎:10期目という節目は、いかにメンバー(社員)が成長するかという部分にフォーカスしました。
年功序列という言葉があるように、年齢や学歴が肩書きに影響する企業が
今でも日本にはいくつもあります。
弊社には25歳で部長を任されている社員がいるように年齢や性別、キャリアや学歴にこだわらないこと。
全社員をフラットに認識し、尊重し、評価することで、1人でも多いメンバーが活躍できる組織を目指しています。

そして今回ホールディングス化したことにより、
フラットホールディングス・エバーバンク・コールフォースの垣根を超えて
全社員が平等に新たな挑戦が出来る環境となりました。

ホールディングス化した後も1つ1つの会社が個性、強み、文化を持ち、
それぞれの会社がイキイキと働く。
そんなグループを築くことがこれからのミッションだと思っています。

そして、これからの少子高齢化の日本、外国人の労働力、テクノロジーの発達により職を失う若者も出てきます。
フラットな会社であることが唯一無二への挑戦が出来る。そう考えています。


将来のビジョンがあり今やることが明確

───一緒に働く社員はどんな方か教えてください。

岩崎:会社説明会、採用面接でも伝えていますが、誰もがこれからの少子高齢の日本に対して危機感を
持っています。

社員の特徴としては危機感を持ち将来のビジョンがあり、向かう先が明確なメンバーが多いですね。
明確だからこそ、目標に向かって効率良く、生産性の高い行動が出来ていると思います。

また、将来のビジョンを考えられる環境を、会社が提供しているかも重要です。
会社だって、テイクしてばかりではいけません。

常に組織とメンバーの立ち位置がフラットな会社でありたいですね。

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