『CxO候補Wanted!マーケットを創造し、グローバルビジネスでのリーダーシップを取れる千載一遇のチャンス!』

こんにちは!
17Media Japan人事の松永です。

今回はCEOのHiroにビジネスの現状と、CxO候補の採用についてインタビューをしました!
ぜひお読みください!


◆前回のインタビューは8ヶ月前でした。その頃と比較した17Media Japanの現状を教えていただけますか?  

お陰様で急成長を続けており、日本のライブ配信市場において、すでに売上高でNo.1を獲得することができたと考えています。

日本で17 Liveの事業を開始してから約1年、ここまで成長させることができたことは嬉しく思っています。ただ、海外に目を向けると中国本土のライブ配信企業「Momo」では、すでに四半期で400億円の売上を誇っています。

日本ではNo.1であっても、Momoと比較すると売上規模はまだまだ小さく、さらに大きな可能性を持つ市場であると改めて実感しております。

中国のライブ配信市場はスマホゲーム市場の半分にまで成長していると言われており、日本のスマホゲームがすでに1兆円市場であるとするならば、日本のライブ配信市場も5000億円ほどの市場規模になるかもしれません。
日本でかつてスマホゲーム市場が一気に成長をしたあの興奮をライブ配信でも感じ始めています。

17 Liveの本国は台湾なのですが、日本のGDPは台湾の10倍で、人口は台湾の5倍以上あるにも関わらず、まだ日本は台湾に売上で届いていない。

その状況を見ても日本のライブ配信ビジネスは、大いにビジネスチャンスがあると言えますし、日本の売上が台湾の売上を上回るのも時間の問題と考えています。


◆ライブ配信系企業の競合企業様よりも成功した要因を教えていただけますか?           

2点あります。

1点目は技術力の高さです。
17 Liveでは、台湾でライブ配信に特化したエンジニアが100名以上在籍しています。ライブ配信のエンジニアがこれだけ在籍している企業はあまりないのではないでしょうか。

17 Live内では毎月約500,000時間を上回るライブ配信が行われており、スマホで遅延(タイムラグ)なくライブ配信をするのは非常に高い技術力が必要となります。

また、ライブ配信において、サーバーが重くなってしまいライブがストップしてしまうことは致命的です。例えば、ライブ配信中に見逃したくない部分がフリーズしてしまうことはあってはならないことです。

17 Liveでは上記のようなシステムエラーが最小限になるよう設計しており、ユーザー満足度の高さに繋がっています。

2点目は17Media Japanにはライバーを直接指導し、サポートする社員が30名以上在籍していることです。

やる気があるライバーさんはたくさんいらっしゃいます。
ただ、日本でライブ配信自体の事例がまだ少ないため、ライバーさんもどのようにライブ配信すれば良いか、というノウハウを持っていません。
その為、ライバーさんへのサポートが重要になります。

具体的には、ライブ配信の内容だったり、ユーザーの方とのコミュニケーションの取り方、言葉使いなど細かい部分までサポートしています。

ライブ配信は誰でもどこでも配信をできることが魅力的な一方、ライブ配信のクオリティが低いと、たまたま見に来てくれたオーディエンスが現れてもすぐに離れてしまいます。
17 Liveでは直接指導しサポートすることによって、クオリティの高いライブ配信を数多く提供できている点が成長の要因と考えてます。


◆日本のインターネットサービスは「伸びる」と言われていても、期待されるほど成長はせずに縮小をしてまったサービスが多数あります。17Media Japanがライブ配信系企業として、成長をし続けられている理由を教えてください。  

理由はいくつかあります。

1つ目は先行事例として台湾で爆発的に成長しているビジネスであること。
台湾と日本は文化が近いです。
台湾での成功事例を、より大きな市場である日本にも転用していることは17Media Japanが成長し続けている理由の1つかと思います。

ただ、台湾の成功を表面的に真似をして展開してもうまくいきません。

私が過去に代表を務めたRekoo Japanは中国本社の企業でした。そこでは、中国においてヒットしたゲーム「サンシャイン牧場」の日本版をリリースし、ヒットさせることができました。
中国でヒットしたゲームを表面的に真似をしてリリースしたのではなく、中国での成功の背景を正しく理解し、日本という新たなマーケットにマッチする形でリリースしたことが成功要因でした。

17 Liveも台湾で成功したのち、日本でもヒットしています。台湾での成功の背景を深く理解し、運営できていることこそが強みだと思っています。

2つ目は豊富な経験を持つメンバーです。
私を含めて、インターネットサービスの最先端に触れてきた各社員の経験は活きています。

また、CCO(Chief Content Officer)とCBO(Chief Business Officer)に関しても、インターネット業界の最先端を常に追いかけてきた者です。

CCOはGoogle JapanにおいてYouTubeのビジネスを作ってきていますし、CBOはグリーやメタップスの黎明期からジョインし新しいビジネスモデルを構築してきた者です。

ライブ配信というビジネス自体は、日本において前例がありません。
今でもメンバーに恵まれていると感じていますが、更なる成長をするために更に経営幹部層を採用する計画です。



◆現在、CxOクラスの人材を積極的に募集をかけているかと思いますが、なぜこのタイミングでCxOを募集しているのでしょうか?

率直にいうと、素晴らしいメンバーはたくさんジョインしていただいたのですが、メンバークラスが多く、経営幹部層の採用がなかなかできていません。

17Media Japanはスタートアップの中では急成長をしている企業の1社だと思います。とは言いつつも現在は約80名。
ライブ配信市場において、日本No.1のポジションを獲得できましたが、まだまだ発展途上なのです。

日本においてライブ配信という市場自体が未成熟であり、新しい「文化」を作っていかなければなりません。
ビジネスモデルが確立され、業務フローも出来上がっている中での改善とは異なり、新しい産業を作っていくのはクリエイティブな仕事です。

そういった新しい市場や文化を作っていくためにはあらゆるジャンルで経営幹部が必要になっています。現状、私含めて経営幹部は3名になるのですが、少なくとも数名はジョインしていただきたい気持ちが強いです。

もう1点言えるのは、日本に限らず世界9カ国に展開をしている17 Liveの中で、日本に対しての期待感をひしひしと感じています。

現状、台湾・日本・香港・韓国・ベトナム・タイ・シンガポール・マレーシア・インドネシアにて展開しているのですが、本国のCEOが毎週のように日本に来ています。
ここ最近ではCEOだけではなくCOOも日本に来ることが多くなってきました。
外資系の企業で、本国のCEOが日本に毎週来る企業は他に無いのではないかと思います。

グローバル企業としての成長のために17Media Japanの成長がキーになっています。

日本が更に角度を上げて成長をすることができれば、グローバル全体の売上は爆発的に上がります。

また、繰り返しにはなりますが、2018年内には17Media Japanの売り上げがグローバルの中で最も高くなる見通しもあります。

そういった背景もあり、17Media Japan、そしてグローバルビジネスを引っ張る存在として、より成長角度を上げ、且つ盤石な体制を築くために経営幹部が必要なのです。


◆CxOクラスの人材について、どのようなスキル、人柄の方を求めていらっしゃいますか?

繰り返しになりますが、インターネットの世界で最先端、トレンドを作ってきた方を求めています。

インターネット業界は、一見新しい業界に見えますが、業界が誕生してから既に20〜30年程度経過しています。
そのため、インターネット業界の中でも「古いサービス」、「新しいサービス」があり、17Media Japanが求めているのは、「新しいサービス」を常に経験をしてきており、且つ創ってきた方が良いです。

また、ライブ配信と聞いた時にピンとくる方が良いですね。
インターネット業界において、新しいサービスに対して鼻が利くことは重要なスキルだと思います。
1年前は日本においてライブ配信が成長することに対して疑心を抱いていた方は多くいらっしゃると思うのですが、現状においては今後巨大な産業になりそうな地点まで来れています。

現状の状況において、ライブ配信に対してピンときていない方はちょっと違うのではないかな、と思っています。

ただ、ライブ配信自体に実態とは異なった認識を持っていらっしゃる方も多いので、私たちからライブ配信に対してのアウトプットをさせていただいた上で、ピンと来た方も歓迎です。

また、付け加えるのであれば、「成長企業に属せば自分も成長できる」と考えている方は難しいです。 環境が人を変える事例はありますが、自分で環境を創ることができる方を求めています。


未来のCxOへのメッセージをよろしくお願い致します!

大きな産業が変わる、大きな文化が生まれるかもしれない。
また、グローバル企業のリーダーシップを取れるかもしれない。

17Media Japanはそういったタイミングを迎えています。人生において新しい産業、文化を作っていくことができるフェーズを体験することができるのは、千載一遇のチャンスだと思います。

17Media Japanは日本でNo.1を獲得し、更にグローバルの中で日本法人が売上トップになる日は近く、世界最大のライブ配信企業になる日も遠くない未来かもしれません。

貴方のキャリアを築いていく中で、インターネットサービス産業において世界No.1を獲得することができる、変え難い経験をするために、17Media Japanで共にメンバーとして上を目指していきませんか?

貴方にとっても私たちにとってもチャンスなのです。
是非一緒にこのチャンスを掴んでいければと思っております!


CEO,COO候補
大手VCが注目する17 MediaにてCEO,COO候補募集!
私たちは、『次世代のエンターテイメントを創出する』という大きなビジョンを掲げ、2017年6月に17 Media Japanを設立しました。 17 Media Japanは、ライブ配信を通じて17 Liver(ライブ配信者)がオーディエンス(視聴者)とリアルタイムでコミュニケーションを取ることができる場所として、今や日本トップクラスのライブ配信アプリとなった「17 Live」を運営しています。 『17 Live』は、世界9カ国で展開し4,000万人ユーザーを超えるサービスにまで成長、月収1,000万円を超える17 Liverも誕生し、新たな雇用を創出しています。今や『17 Live』が輩出した17 Liverが、既存メディアに登場する逆流現象が起きています。 しかし、日本での挑戦はまだ始まったばかり。 日本ではまだ未成熟なライブ配信市場を盛り上げるための「啓蒙」、ライブ配信を日常生活の一部として楽しむ「文化」を作ることが必要とされています。 これまでにない新たなエンターテイメントを創造し、ビジネスを拡大させていくために日々挑戦を続けています。
株式会社 17 Media Japan


CMO
次世代エンターテイメントマーケットの創造をけん引!CMO募集!
私たちは、『次世代のエンターテイメントを創出する』という大きなビジョンを掲げ、2017年6月に17 Media Japanを設立しました。 17 Media Japanは、ライブ配信を通じて17 Liver(ライブ配信者)がオーディエンス(視聴者)とリアルタイムでコミュニケーションを取ることができる場所として、今や日本トップクラスのライブ配信アプリとなった「17 Live」を運営しています。 『17 Live』は、世界9カ国で展開し4,000万人ユーザーを超えるサービスにまで成長、月収1,000万円を超える17 Liverも誕生し、新たな雇用を創出しています。今や『17 Live』が輩出した17 Liverが、既存メディアに登場する逆流現象が起きています。 しかし、日本での挑戦はまだ始まったばかり。 日本ではまだ未成熟なライブ配信市場を盛り上げるための「啓蒙」、ライブ配信を日常生活の一部として楽しむ「文化」を作ることが必要とされています。 これまでにない新たなエンターテイメントを創造し、ビジネスを拡大させていくために日々挑戦を続けています。
株式会社 17 Media Japan


次世代リーダー候補
エンターテイメント市場に新たなムーブメント!次世代リーダー候補職募集!
私たちは、『次世代のエンターテイメントを創出する』という大きなビジョンを掲げ、2017年6月に17 Media Japanを設立しました。 17 Media Japanは、ライブ配信を通じて17 Liver(ライブ配信者)がオーディエンス(視聴者)とリアルタイムでコミュニケーションを取ることができる場所として、今や日本トップクラスのライブ配信アプリとなった「17 Live」を運営しています。 『17 Live』は、世界9カ国で展開し4,000万人ユーザーを超えるサービスにまで成長、月収1,000万円を超える17 Liverも誕生し、新たな雇用を創出しています。今や『17 Live』が輩出した17 Liverが、既存メディアに登場する逆流現象が起きています。 しかし、日本での挑戦はまだ始まったばかり。 日本ではまだ未成熟なライブ配信市場を盛り上げるための「啓蒙」、ライブ配信を日常生活の一部として楽しむ「文化」を作ることが必要とされています。 これまでにない新たなエンターテイメントを創造し、ビジネスを拡大させていくために日々挑戦を続けています。
株式会社 17 Media Japan


アプリ開発・運営ディレクター
新しいエンターテイメントを提供する!アプリ開発・運営ディレクター募集!
私たちは、『次世代のエンターテイメントを創出する』という大きなビジョンを掲げ、2017年6月に17 Media Japanを設立しました。 17 Media Japanは、ライブ配信を通じて17 Liver(ライブ配信者)がオーディエンス(視聴者)とリアルタイムでコミュニケーションを取ることができる場所として、今や日本トップクラスのライブ配信アプリとなった「17 Live」を運営しています。 『17 Live』は、世界9カ国で展開し4,000万人ユーザーを超えるサービスにまで成長、月収1,000万円を超える17 Liverも誕生し、新たな雇用を創出しています。今や『17 Live』が輩出した17 Liverが、既存メディアに登場する逆流現象が起きています。 しかし、日本での挑戦はまだ始まったばかり。 日本ではまだ未成熟なライブ配信市場を盛り上げるための「啓蒙」、ライブ配信を日常生活の一部として楽しむ「文化」を作ることが必要とされています。 これまでにない新たなエンターテイメントを創造し、ビジネスを拡大させていくために日々挑戦を続けています。
株式会社 17 Media Japan


動画プロデューサー
最先端のエンターテイメントを学びたい方集合!動画プロデューサー募集!
私たちは、『次世代のエンターテイメントを創出する』という大きなビジョンを掲げ、2017年6月に17 Media Japanを設立しました。 17 Media Japanは、ライブ配信を通じて17 Liver(ライブ配信者)がオーディエンス(視聴者)とリアルタイムでコミュニケーションを取ることができる場所として、今や日本トップクラスのライブ配信アプリとなった「17 Live」を運営しています。 『17 Live』は、世界9カ国で展開し4,000万人ユーザーを超えるサービスにまで成長、月収1,000万円を超える17 Liverも誕生し、新たな雇用を創出しています。今や『17 Live』が輩出した17 Liverが、既存メディアに登場する逆流現象が起きています。 しかし、日本での挑戦はまだ始まったばかり。 日本ではまだ未成熟なライブ配信市場を盛り上げるための「啓蒙」、ライブ配信を日常生活の一部として楽しむ「文化」を作ることが必要とされています。 これまでにない新たなエンターテイメントを創造し、ビジネスを拡大させていくために日々挑戦を続けています。
株式会社 17 Media Japan
株式会社 17 Media Japan's job postings
11 Likes
11 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more