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17 Media Japanは、スタートアップ企業の中でも福利厚生が充実している会社!〜人事が語る17 Media Japanの福利厚生制度〜

今回は17 Media JapanでAdministrationのsophiaさんとelenaさんにインタビューを行いました。
17 Media Japanの福利厚生制度をご紹介したいと思います。

ライブ配信アプリ「17 Live」の17は、中国語で1(イー)と7(チー)。
中国語で「一緒に」を指す「一起(イーチ)」という意味を持っており、創設者のJeffrey Huangが「みんなと一緒に夢をかなえたい」という思いから「17 Live」という名前を付けました。
仲間同士のつながりを大切にするというJeffreyの思いを込めて17 Media Japanにも継承されており、同社では「17(イーチー)」という言葉にちなんだ様々な福利厚生制度のことを「イーチーヘルシー」と呼んでいます。
最大で17日間の有給休暇を取得できる「イーチーホリデー(リフレッシュ休暇)」や、毎月17日に社員全員でイベントを楽しむ「イチナナの日」など、オリジナリティーあふれる制度がたくさんあります。下記で詳しく説明していきますね。

「イーチーバースデー休暇」

誕生日のお祝いとして、1日の特別休暇を付与しています。
誕生日の1か月後まで使えるので、好きなタイミングで利用していただくことができます。



「イーチーホリデー (リフレッシュ休暇)」

入社1年経過後、平日5日間の有給休暇を連続取得できる制度です。土日を合わせると最大で9日間取得することができます。
2年経過後は平日13日間の有給休暇を連続取得できます。土日を合わせると最大で17日間取得することが可能です。

「オリジナルグッズ」

メンバーとしてジョインしてくれた方には、17 Media Japanメンバーの証しとも言えるジャケット、PCカバーなどを付与しています。
メンバーからのアイディアから生まれたグッズも多く、徐々に種類が増えています。





「イーチーチーム(社内部活)」

FC17(サッカー部)、サバゲー部、朝ヨガ部、打ちっ放し部、リラクゼーション部など様々な部活があり、部署関係なくそれぞれが活動を楽しんでいます。各部活に対する補助金制度もあります。



「シャッフルランチ」

部署をまたいだメンバー4人1組でランチに行くと、ランチ代を会社に負担してもらえます。
セールスチームの女性メンバーが提案した制度で、良いアイディアをすぐに実行に移す17 Media Japanらしい福利厚生の一つです。



「パワーナップ」

厚生労働省が「眠気による作業能率の改善」のために午後の早い時刻に30分以内の短い昼寝をすることを推奨していると知ったAdiminチームのメンバーが「導入しよう!」と提案し、実現しました。
「17」にちなんで、最大17分の仮眠を取ることができます。
仮眠を取ることでリフレッシュした状態で業務に取り組むことができるため、利用するメンバーが増えています。
昼寝用の大きなビーズクッションを購入するなど快適に眠れる環境作りにも力を入れています。

おいしいコーヒーをいつでも楽しめる「ダイオーズ」のコーヒーマシンを導入したりと、メンバーが働きやすい環境作りを行っています。

◆メンバーに最も好評だった制度は何ですか?

それは、「イチナナの日」です!
毎月17日に社員全員が参加できるイベントを開催しています。
8月はBBQ、9月はカレー作りを行いました。
カレー作りは1組5名程度のチームをいくつか作って「どのチームが1番おいしいカレーを作れるか?」というチーム対抗戦を行ったのですが、私たちの予想を超える盛り上がりとなりました。

イベントには各月に生まれたメンバーの誕生日会も含まれているので、毎月みんなに喜んでもらえるバースデーケーキを用意しようと頑張っています。

◆最後に、お二人が考える福利厚生について教えていただけますか?

私たちは「メンバーのみんなにもっと笑顔になってほしい!」という思いから福利厚生制度を考えています。
メンバーが「イーチーヘルシー」を利用して楽しんでいる姿を見ると、自分も楽しくなるんです。

組織が成長していく中でメンバー同士のコミュニケーションが活性化され、より良い環境になればいいと思っています。
どれだけメンバーが増えても、顔を知らない人、話した事がない人が居ない、メンバー全員が気心の知れた仲間のような関係になれたらいいなと思っているんです。

仕事はもちろん、福利厚生も充実している会社となり、メンバーに長く勤めてもらえる環境を目指しています。

17LIVE株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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