新型コロナウィルスの影響をライブ配信で支援するサポート窓口開設!

こんにちは!
株式会社17MediaJapanのElenaです。

今回は新型コロナウィルスの影響で多くのイベント等が中止になっていることを受け、
弊社では2月末より、新型コロナウイルス対策サポート窓口を設けましたので、
その内容についてご紹介します。

今回、新型コロナウィルスの影響で、多くの人々が集まるショッピング施設やライブ会場などといった場所で、数多くのイベントなどが中止となり、イベントを楽しみにしていた人はとても残念な思いを抱えています。そんな中、ライブ配信で人々を元気づけたいと考えている企業や団体などの活動を支援するため、本窓口を開設しました。
ライブ配信を行う企業や団体側は、「17 Live(イチナナライブ)」を活用することでギフティングはもちろん、グッズ販売なども併用することで収益を得ることができ、視聴者側はお気に入りのアーティストをより身近に感じることが出来るようになります。「17 Live」を活用することでどんよりした気持ちを発散し、ライブ配信で出来る最大限の支援をしたいという思いを持って活動を行っています。

活動の内容は、「17 Live」配信アカウントの開設、配信ノウハウの提供、配信内容に関するコンサルティング、「17 Live」で活躍するイチナナライバーの出演協力、ライブ配信スペースの提供や機材のレンタルなど多岐に渡り、今までライブ配信を行なったことのない企業の方々も安心してご相談いただける環境を整えています。

現在までのサポート事例をご紹介します。

『ライブ配信でコンサート&トークショー。視聴者は6倍、グッズ販売(ライブコマース)は2倍の売り上げ』

当日ライブ会場に参加することができなかった多くのファンも配信ルームに訪れる中、多数のコメントや応援が寄せられそれを受けてトークショーを行うなど、視聴者が遠隔地にいても交流ができるリアルタイムなコミュニケーションが実現しました。
このライブ配信ではグッズ紹介の時間を20分程設け、ライブ配信とライブコマース事業を掛け合わせた「HandsUP」による販売も行ないました。会場での販売と比較して2倍の売上を記録。視聴者からのコメントでは、「リアルタイムで質問出来たので安心して買えた」「通販の画像で見るよりもサイズ感とか大きさが分かりやすくて良い!」など反響が大きく、サイズ感などを分かりやすく映像で伝えることでグッズの販促としても大きな成果をあげることができました。最終的に、視聴者数は会場参加者数の6倍以上となり、用意していたオリジナルグッズも完売する結果となりました。


『5人の音楽家、中止となった卒業式を自分たちの手で作り上げる”自主卒業式”』

ライバー自身が通う大学の卒業式が中止。そこで彼は自ら卒業式を行なうことを企画し、楽器演奏を主体とするイチナナライバーを募り、「自主卒業式LIVE」を実施しました。ライブ配信では、同じく音楽大学に在学中のバイオリニスト、他4名のイチナナライバー/ミュージシャンが集結し、セレモニー風のスタイルで歌や楽曲を披露しました。
参加したライバーは「今日の配信は、大学生として過ごした5年間の卒業式をイメージしました。職業音楽家、アルバイター、学生団体の代表、アーティストを経験し、全てが今回の配信に結びついた。素晴らしい音楽家とイチナナに感謝との感想をいただきしました!」と気持ちを伝えてくれました。


『念願のワンマンライブ中止からライブ配信で、ファンへ届け』

初のワンマンライブ開催へ向けて、準備を重ねてきました。しかし今回の新型コロナウイルスの影響によりワンマンライブは中止。しかし、半年以上準備してきた最大規模のライブをどうしても諦めきれず、無観客ライブという形でファンに思いを届ける決断をしました。その後、スタッフと打ち合わせを重ねて機材の拡充やスタッフの派遣など当日のライブ配信においてサポートを行い、ライブ配信で初のワンマンライブを成功させました。


そのほかにも、格闘技イベント「ZST横浜大会」の一部を無観客試合のライブ配信、ロックバンド「CIVILIAN」の無観客ライブなど様々な取り組みが行われています。また、企業の入社式等にもライブ配信を活用することができるよう、「ライブ配信で、できる限りのことを。」という思いでアーティストや企業へのサポートをしていきたいと思います。

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