【7Stars & 7Baddies Challenge】バディ制度が始動!勉強会に密着!!
こんにちは、LTSソフトウェアテクノロジーの深水です!
遂に、今年から7Stars & 7Baddies Challenge(バディ制度)が始動しました!
4月1日の入社式後にバディ任命式を行いました!(その時の記事はこちらから!)
当日に向けて、バディに指名された若手社員の勉強会に密着しましたので、その様子を皆さんにもお届けします!
勉強会は、キャリアコンサルタントの資格を持つ早川さんにご担当頂きました!!
<勉強会の流れ>
1.バディに必要なことは?
2.グループワーク①:理想のバディってなんだろう?
3.グループワーク②:あんなときに、こんなバディがいたら・・・
4.グループワーク③:理想のバディ像を言語化しよう!
勉強会の様子をお届けする前に、まずは皆さんに7Stars & 7Baddies Challenge(バディ制度)についてご紹介させてください!
7Stars を「名誉あるチャレンジャー」(2025年度新入社員7名)、7Baddiesを「バディ制度の作りこみ」(若手社員7名)と位置づけ一年後に予定されている新人卒業式(1年後の成長発表会)を成功させることを目標とするプロジェクトです!
1.バディに必要なことは?
まずは、若手社員のみなさんに「バディと聞いて思い浮かぶこと」を出し合いました。
『一緒に成長できる人』『共に高め合う仲間』と様々なバディ像が飛び交う中、『切磋琢磨する相棒』という言葉も!
これには、みんなが「お~かっこいいね!」と開幕早々大盛り上がりでスタートしました!
そして、早川さんからキャリアや自己理解についてご説明頂きました。
特に、ライフキャリアレインボーでの「22~23歳は役割がいきなり増えるため、準備かあるといい」という説明では、若手社員の方から「自分も学生から社会人の切り替えが戸惑ったな~」と当時を振り返る会話もあり新入社員へのサポートの重要性をより理解頂けた様子でした!
2.グループワーク①:理想のバディってなんだろう?
理想のバディについてそれぞれ意見を出し合い、共通しているものをグループ化しました!
「やっぱり相談相手として真っ先に思い浮かんでほしいよね!」
「話を聞くときだけじゃなくて、話すときも気を付けた方がいいんじゃない?」と
たくさんのアイデアが飛び交い「あと3分ください!ここだけまとめたい!」と白熱しておりました!
3.グループワーク②:あんなときに、こんなバディがいたら・・・
自分が新人だった時に困ったこと、その時にこんなバディがいたらよかったなというエピソードを共有しあいました!
「自分から意見を言えなくて、誰かの意見にうなずいてばかりだった。あの時、一緒に考えてくれる人がいたらなぁ・・・」
「失敗することを恐れて、1つの作業に時間をかけすぎていた。失敗してもいいんだ!と背中を押してくれる人がいたら・・・」と皆さんしみじみと当時を思い出していました。
特に、「わからないことがわからなかった」というエピソードでは、若手社員全員が「わかる~」と一斉にうなづく姿は印象的でした!
4.グループワーク③:理想のバディ像を言語化しよう!
これまでのグループワークの気づきを参考に、若手社員で『自分はこんなバディになる!』という目標を考えました!
「バディとして対話を大切にしたい!」「失敗からともに学んで成長できるバディになりたい!」
「心から寄り添い、相手を理解できる存在になりたい!」などなど、皆さんの決意のこもった表情で発表し、場が引き締まっておりました!!
まとめ
約2時間の勉強会で皆さんの「バディ」に対する思いが、より大きくなったと感じました!
実際に、参加した若手社員の感想では・・・
「ふんわりとしかバディについて考えらていなかったが、具体的な自分の理想のバディ像を想像できた」
「自身がバディとして何を大切にしているのかを整理できた。」
「自分もバディ制度をきっかけに、新入社員に負けず成長していきたい!!」と熱い思いを聞くことができました!