【社員紹介】エンジニアから農業へ!レグミンへの転職を決めた理由

生産担当:加藤 圭悟(かとう けいご)
出身は静岡県伊東市。
中学時代はバドミントン部に所属し、静岡県大会優勝経験を持つ。
好きな野菜は、たまねぎ、大根葉、ナス、小松菜。
趣味はスキューバダイビング、ドライブ、写真、温泉、水族館巡り。

こんにちは!レグミンの大久保です!
メンバー紹介の第2回目は、加藤圭悟さんです!
加藤さんがレグミンに入社して1カ月が経ちました。
生産チームの要として働く加藤さんのインタビューを掲載します。

エンジニアの道を歩み続けてきた



― これまでのキャリアを教えて下さい。

中学3年の頃に出会ったインターネットに衝撃を受け、
地元の静岡県立沼津工業高校・電子科へ進学しました。

高校卒業後は、富士通株式会社の企業内学校で生産技術などを学んだ後、
スーパーコンピューターのハード・ファームウェア開発に従事しました。

その後SEに転身し、富士通株式会社で医療・公共業界のインフラSE、
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)でプロジェクトマネージャー、
株式会社日立ハイテクノロジーズで情報システム部門の社内SE、
株式会社NTTデータでクラウドのR&Dと、SEとして経験を積んできました。


― なぜ農業の道へ?

祖父母がみかん農園を営んでいたため、物心ついたころから農業が身近にあり、
いつかは農業をやりたいと思っていました。
ただ、事実上これまで積み上げてきたキャリアを手放すことになるので、
そのタイミングについては、ずっと考えていました。

そんな折、偶然転居した山口県で、過疎による耕作放棄地の増加を
目の当たりにし、日本の農業の未来に危機感を覚えたことがきっかけで
「就農イベント」に初めて参加しました。そこで出会ったのがレグミンです。

レグミンへ入社する決め手となったのは、
地元である静岡県東部を生産拠点にしていることに加えて、以下の点です。

・電子、機械、ITなど自身のキャリアを生かしつつ、新たな領域である農業に従事できると感じたこと
・テックドリブンではなくトラディショナルな農業を改善する手段のひとつとしてロボティクスを位置 付けていること
・開発と生産チームが両輪になって同じゴールを目指しているように感じたこと


― 実際にレグミンに入社してみて、どうですか?

人・環境・仕事、すべて好きです。

年齢や出身地、キャリアなどバックグラウンドの全く異なるメンバーが集まっているので、
それぞれの得意技を持ち寄って、ワンチームで仕事に取り組んでいます。
全員が「主役」であり「主力」というのは大企業では感じられない感覚です。

また、これまでデスクワーク中心で働いてきた私にとっては、風や太陽を感じ、
土と触れ合うことに、新鮮さと喜びを感じています。
季節や時間によって姿を変える富士山を眺められるのは、この地域の特権ですね。

お客様に届ける野菜は「生き物」なので、前職までのプロダクトやシステムとは
また違ったベクトルの面白さもあります。


― レグミンに向いているのは、どんな人ですか?

農業は地味な作業が多いので、丁寧に仕事をこなしていく根気強さが大切です。
それに加えて、成長途中の会社なので臨機応変に対応することも必要になります。
固定概念や現状に捕らわれず、自分の意見を積極的に発信できる方が良いですね。

当社には農業経験者や農学部出身者以外にも活躍できる場がたくさんあります。
国内自給率や食糧問題以外にも、環境・物流・移民問題、地域活性化など、
様々な課題を改善するために、自分の意思を持って働ける方が必要です。


― 今後の目標を教えて下さい。

まずは「農業」の基本的なスキルや知識を身に付け、資格取得にもチャレンジしたいです。
そして、これまでのキャリアを活かし、生産現場とロボット開発を繋ぐ
架け橋の役割も担っていきたいです。

長期的には、普通の人が普通に働いて、普通に稼げる農業の仕組みを作り、
今後急速に失われつつある、日本各地の農地を救う活動をしていきたいです。



ありがとうございました。
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