SNS×マーケティング×イベントを横断し、発信の可能性を広げる仕事
今回は、SNS運用からイベント企画まで幅広く携わる「SNS&イベントディレクター」の仕事内容についてインタビューしました。
Q. 一言で言うと、どんな仕事ですか?
SNSの運用、自分自身の発信、データ分析、イベントの現場まで、発信に関わることを横断的に担う仕事です。
「広く浅く」に聞こえるかもしれませんが、実際は逆です。
すべてが一つの軸でつながっているからこそ、発信について深く理解し、より大きな価値を生み出すことができます。
Q. 具体的には何をしているんですか?
大きく分けると、3つの役割があります。
① SNSディレクター
・複数アカウントの方針設計
・コンテンツカレンダーの管理
・クリエイティブのディレクション
② SNSマーケター
・エンゲージメント率やCVRなどの数値分析
・データをもとにした仮説検証
・投稿内容や運用方針の改善
③ イベントプロデューサー
・オンラインで育てたファンとの関係を、ポップアップやファンミーティングなどのリアルな体験につなげる
投稿を一本制作するところから、イベント当日の運営まで
発信の「最初から最後まで」に関われることが、この仕事の特徴です。
Q. 大変なところは?
正直、最初は「そんなに幅広く担当して大丈夫なのか」と不安もありました。
SNS運用、数字分析、イベント運営など、一見すると異なる領域を扱うからです。
しかし、点ではなく面で発信を捉えられるようになると、この横断性こそが大きな武器になると感じています。それぞれの領域を理解することで、より効果的な発信や企画につなげることができます。
Q. どんな人に向いていますか?
以下のような方に向いている仕事です。
・一つの専門領域に閉じず、幅広い分野に挑戦したい人
・トレンドへの感度と、地道な数字管理の両方を大切にできる人
・自分のアイデアを、自分の手で世の中に届けたい人
経験の有無は問いません。
大切なのは、まず行動してみること。そして、データをもとに改善を続ける姿勢です。
Q. この仕事の一番の魅力は?
考えるだけでも、動くだけでもない。
戦略から実行まで一貫して関われるからこそ、自分の打ち手が数字やファンの反応として返ってくる。
その手応えは、SNS&イベントディレクターならではの大きな魅力です。
興味を持ってくださった方へ
SNS運用やマーケティング、イベント企画に興味を持ってくださった方は、お気軽にご連絡ください。