こんにちは、リクラホーム採用広報担当です。
今回は、当社の主軸である買取再販事業を担う営業の1日に密着しました。
大手不動産会社のように業務が細かく分業されているわけではなく、仕入れも企画も自分の裁量で動かせるのがリクラホームらしさ。そのリアルな1日と、仕事のやりがいをお届けします。
ある1日のスケジュール
▍09:00|出社・事務対応
出社後はまずメールの確認からスタートします。仲介業者様や取引先からの連絡に目を通し、対応の優先順位をつけながら1日の動き方を組み立てていきます。
当社では、アナログだと時間を取られがちな初期査定や追客業務にITシステムを導入しています。面倒な事務作業を効率化できている分、朝から買取案件の獲得や交渉といった営業本来の業務にしっかり集中できるのが特徴です。
▍10:00|査定・査定回答
午前中は、いただいた情報をもとに査定を行い、業者様へ回答を出していく時間帯です。 地味に見える作業ですが、実はこの回答スピードと正確さこそが、業者様からの信頼を左右する一番重要なポイントです。
ここで武器になるのが、社長判断の速さ。 急ぎで回答を求められた時も、すぐに社長とすり合わせて正確な価格や条件を伝えられます。大手だと稟議に何日もかかったり、一度出した買付が後から減額されてしまうことも少なくありません。
当社は最初の提示段階で社長との調整が済んでいるため、後から数字がぶれることがなく、「あの人が出す数字は信頼できる」と業者様に思ってもらいやすい環境です。
▍12:00|お昼休憩
いったんしっかり休んで、午後の外回りに備えます。
▍13:00|訪問
午後は不動産会社様を1件ずつ回るBtoBの営業活動へ。一般個人の家へ飛び込むのではなく、業者様との関係構築がメインです。
訪問時に意識しているのは、一方的にこちらの売り込みをしないこと。まずは相手の状況や、いま抱えている課題をじっくりと聞いた上で、当社の強みを伝えるようにしています。
まだ会社の知名度が十分とは言えない中でも、情報を任せてもらえる理由。
それは「必ず査定回答を出す」「即レスを徹底する」「約束を守る」といった当たり前の行動の積み重ねです。特別なテクニックではなく、真摯な対応を続けることで、会社の看板ではなく「その人自身」として頼ってもらえる関係性が築かれていきます。
▍16:00|物件確認・物件調査
夕方にかけては、現地に出向いての物件確認や調査。
使われていない土地や空き家を、次にどう生まれ変わらせるかを考える「企画」の時間でもあります。
たとえば、1区画のままでは広すぎて一般のお客様が手を出しづらい土地を、使いやすい広さに分筆(分割)して形にすることも。
そのままでは扱いに困っていた不動産に、自分のアイデアひとつで新しい価値が生まれ、それが実際に買い手へ届いた瞬間は、この仕事ならではの大きな達成感があります。
▍17:00|翌日の準備・退勤へ
1日の締めくくりとして、翌日の動き方を整理して退社します。無駄を省いた環境だからこそ、残業も少なくメリハリをつけて働くことができています。
▍未来の仲間へ
仕入れから企画、そして販売まで一連の流れをすべて自分で担当するからこそ、不動産に関する幅広い知識と経験が圧倒的なスピードで身につきます。
分業された一部分だけを担当するのではなく、自分が仕入れたものに責任を持って最後まで売り切りたい人。自分の裁量で最後までやり抜くことに面白さを感じたい人には、これ以上ない環境だと思います。