採用エントリー|GREA 採用情報
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「GREAに入って、よかったですか?」
就活生の方から、たまにそう聞かれることがあります。
即答できます。よかったです、と。
でも、その理由をちゃんと言葉にできるようになったのは、最近のことかもしれません。
入社1年目は、目の前のことをこなすのに必死だった。
2年目は、少しずつ自分のやり方が見えてきた。
3年目になって初めて、「GREAで働いて、自分は何が変わったんだろう」と振り返られるようになってきました。
今回は、3年間働いて気づいた3つのことを、正直にお伝えしたいと思います。
入社前、営業の仕事に対して「上司に言われた通りに動く仕事」というイメージを持っていました。
でも実際は、全然違いました。
GREAでは、お客様へのアプローチの仕方、提案の組み立て方、商談の進め方。
ゴールは共有されていても、そこに向かう道筋は自分で考えます。
最初は、その任されている感覚に戸惑いました。
「正解を教えてほしい。」
「この進め方で合ってますか?」
そう聞きたくなる場面が、何度もありました。
でも、自分で考えて動いた結果が出たとき。
お客様に「ありがとう、あなたに相談してよかった」と言ってもらえたとき。
その喜びは、誰かに言われてやったときとは、まったく違う手触りがありました。
「自分で決めた」からこそ、結果が自分のものになる。
その感覚を、GREAで初めて知りました。
失敗したときも同じです。
誰かのせいにできない分、悔しさが深い。
でも、その悔しさが次の行動を変えていく。
「自分で決める」ことの重さを知ったのが、GREAで働いて気づいた、1つ目のことです。
賃貸営業と聞くと、「部屋を紹介する仕事」というイメージを持つ人が多いと思います。
入社前の自分も、そうでした。
でも実際に働いてみると、全然違う景色が見えてきます。
お客様が部屋を探すとき、その背景には必ず「人生の変化」があります。
進学で上京してきた。
転職して、新しい街で働き始める。
結婚して、二人の生活をスタートさせる。
そういう節目に、自分が関わっている。
「この物件、どうですか?」という提案の一言が、お客様のこれからの生活を左右することがある。
それに気づいたとき、この仕事の「重さ」を初めて実感しました。
だから、手を抜けない。
だから、真剣に向き合いたいと思える。
部屋を紹介するんじゃなくて、生活をつくるお手伝いをしている。
そういう感覚で仕事ができるようになったのが、2年目の後半くらいでした。
この気づきが、仕事への向き合い方を大きく変えてくれました。
3つ目は、会社の環境についてです。
GREAは少人数の会社です。
だから、自分の意見が会社に届きやすい。
「この提案書のフォーマット、こう変えた方がお客様に伝わりやすくないですか?」
「この内見の流れ、もう少し工夫できると思います。」
そういうことを、入社1年目でも言える空気があります。
そして、いいと思えばすぐに試してみる。
大きな会社だと、自分の意見が通るまでに、いくつもの段階を踏む必要があるかもしれません。
GREAでは、思ったことをすぐに言える。
この感覚を持ちながら働けることが、想像以上に大きいと感じています。
自分の意見が、チームの動きに影響している。
自分の提案が、会社の仕組みを変えることがある。
それが、仕事への主体性につながっていくんだと、3年間で実感してきました。
3つのことを振り返ってみると、全部つながっている気がします。
自分で決めるから、結果が自分のものになる。
お客様の生活に真剣に向き合えるから、感謝がやりがいになる。
意見が言える環境があるから、主体的に動ける。
この3つが重なって、「GREAで働いていてよかった」という実感になっています。
就活中の自分に伝えるとしたら、こう言いたいです。
「会社の規模より、自分がどう動けるかを見た方がいい。」
大きな会社にいても、自分が動けなければ成長できない。
小さな会社でも、自分次第でいくらでも動ける。
GREAは、後者です。
3年間、自分で考えて、動いて、失敗して、また動いてきた。
その積み重ねが、今の自分をつくってくれたと思っています。
同じように悩んでいる就活生がいたら、ぜひ一度話を聞きに来てください。
あなたが「動ける場所」を、一緒に探しましょう!