「今の環境、悪くはない。でも、このままでいいのかな…」
そう思って、気づいたら半年くらい経っていた。
そんな経験、ありませんか?
私自身、転職前がまさにそうでした。
将来に漠然とした不安はあるけど、急いで何かを変えるほどの危機感もなく、空いた時間に少し調べて、「今日はやった気になって」終わる…。
結局何も変わらないまま時間だけが過ぎていく、そんな状態でした。
そこから抜け出せたのは、たった一つの行動がきっかけでした。
「とりあえず、1社だけカジュアル面談をやってみよう」 と動いたことです。
当時は不安の方が大きく、「自分なんかが応募してもいいのか」「未経験すぎて話にならないんじゃないか」とという気持ちも強くありました。
それでも勇気を出してカジュアル面談を申し込み、実際に現役エンジニアや採用担当の方と話してみました。
実際に話を聞いてみると、少しずつ視界が開けていきました。
「自分は何が不安なのか」「何が足りていないのか 」「どんな選択肢があるのか」
それまでぼんやりしていたものが、少しずつ具体的になっていったんです。
解像度が上がった分だけ、次にやることも自然と見えてくる。
気づけば応募に踏み切っていました。
振り返ると、 もっと早く動いていればよかったと思います。
「準備してから」ではなく、「まず1社、話を聞きに行く」 を選んでいれば、無駄に悩む時間は減らせたはずです。
とはいえ、この経験があるからこそ、 今こうして誰かの背中を押せているとも思っています。
もし同じように迷っている人がいるなら、「まず動く」ことの大切さは伝えたいです!
今はエンジニアとして働き始めて何年か経ち、以前からは想像できないほど知識も増え、現場にも慣れてきたと感じています。
転職しただけで、人生が劇的に変わるわけではありません。
でも逆に言えば、動いたからこそ見えてくるものがあります。
前の環境では「それなりにやれている」という感覚に慣れてしまっていました。
でもTechnologyに来てから、「もっとできるはずだ」と思わせてくれる環境に変わりました。
それに気づけたのは、実際に飛び込んでみたからです。
そしてもう一つ、Technologyに来て気づいたことがあります。
この会社は、挑戦しようとする人間を、ちゃんと歓迎してくれる。
「やってみたい」と手を挙げたとき、止められたことがありません。
Technologyは、その環境を本気で用意してくれる会社です。
でも、それを活かせるかどうかは、自分次第です。
変わりたいと思うなら、「いつか」じゃなくて、「今」だと思います。
もし今「もう少し準備してから」と思っているなら、
その一歩は、思っているより早く踏み出してもいいのかもしれません。
「変わりたいなら、いつ動く?」
今の自分に問いかけてみてください。