このストーリーでは、弊社が日本総代理店を務める眼鏡ブランドをご紹介します。今回取り上げるのは、フランス発のブランド Anne & Valentin (アン・バレンタイン) です。
1980年、フランス南西部・トゥールーズで創業した眼鏡店「アン・バレンタイン」が、ハウスブランドをデビューさせたのは1994年。“THE PLEASURE OF BEING MYSELF(自分らしくあることの喜び)”をコンセプトに、掛ける人の個性や魅力を引き出すフレームを発表し続けています。
創業者でありデザイナーでもあったアンヌの「顔をキャンバスに見立てる」という考え方は、現在のデザインチームにも色濃く受け継がれています。そのフレームは、まるで顔の上に線や色を描くかのよう。実際に掛けてみることで、その魅力を実感できるデザインです。
インスピレーションの源は、建築、アート、小説など多岐にわたり、明確なコンセプトのもとで多彩なコレクションが展開されています。
メガネそのものが主役になるのではなく、掛ける人を引き立たせてこそ完成するデザイン。その信念は、30年の時を経た今も変わることなく貫かれています。