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トライングが推進する【リモートワークでの働き方】とは

皆さん、こんにちは!
トライング コーポレート部門の本橋です(*^-^*)

今回は、「トライングが推進するリモートワークでの働き方」をお伝えしていきます!

トライングではもともと絶対出社!という方針ではなく、各自の裁量で働く場所や時間を決める
リモート&フレックス制を取り入れていました。
(ミーティングや打ち合わせは、対面で行うことがほとんどでしたが。)

「働き方」に対する世の中の考え方が大きく変わってきた今こそ、リモートワークはベーシックに
なりつつありますが、もともと柔軟に「さまざまな働き方」を考えていたトライングだからこそ、
社内のリモート化もスムーズに移行出来たのではないかと思います。

リモート推進にあたって新しく取り入れたことは?

まず、この1年でリモートでもより働きやすい環境にするために導入した事は大きく次の5点です。

◆Slackを最大限に活用(連絡報告だけでなく、情報共有や出勤・退勤報告までもSlackで完結など)
◆対面不要な打ち合わせ・MTGは全てzoom実施に移行
◆契約の電子化(出社の必要なく、スムーズな取引が可能に)

今まで口頭や対面で「あたりまえ」に行っていた連絡や報告も、この方法を取り入れたことで、

◎「端的に伝える」という癖づけが出来た
 →文字に起こして伝えることで、より報連相がスピーディになった。

◎「文字に起こす」ことで、より相手の動きを把握出来る
 →スケジュールに動きを記入する他に、文字で1日の行動を共有することより相手の行動が分かり、
  全体の生産性が向上!

といったメリットが!

リモートの方が絶対に良い!というわけではないですが、リモート環境でもコロナ前と同様の働き方が
可能であるということが分かった点や、より1人1人が生産性を意識した働き方に移行出来たことは新たな発見であったと思います。

社内のコミュニケーションの取り方は?

会社にいると、相手の手が空いている、忙しそうだな、など状況を見て判断できますが、
リモート環境だと中々難しいですよね。。

トライングではリモート体制に変わった時から、MTGの前日までにアジェンダを相手に伝え、効率的なMTGに出来る体制を徹底しています!

一見あたりまえのことのように思いますが、このようなルールを決めなければMTGが長引いてしまうことも多々散見されるため、トライングではルールとして設け、徹底的に意識しています。
このルールを設けることで、

◎最大限の時間効率化が可能
 →無駄な時間をかけずに効率よく話し合いができる=長い時間話さなくとも、内容の濃いMTGが実現。

◎時間を意識する=他業務に影響が出ない
 →時間内で内容の濃いMTGが可能=その後の業務が押して残業過多に・・ということは一切ナシ!

といったメリットが(*^^)v


以上のように、トライングではリモートだからこそ気付けたことや改善出来たことがたくさんあり、
「出社しないとコミュニケーションが取れないから、モチベーションがあがらない、、」
「1人では作業が捗らない、、」

ということはなく、全員がリモート環境をプラスに生かして働くことが出来ています!

重要な意思決定が必要なMTGや、今後の方針説明などの際は、出社し対面でMTGを実施していますので、お互いの近況共有、情報共有も行える環境ですよ♪
(もちろん消毒や窓の開閉などで、3密回避対策は行っています!)

またフレックス制の導入で、場所だけでなく勤務時間も各自でしっかり管理して働くことが出来ており、
自分の裁量次第で働き方を決めることができる点も、トライングの働きやすさの1つです!

トライングでは一緒にこれからを創りあげてくれる仲間を募集しています♪

今回は、トライングが推進するリモート体制についてお話させて頂きました。
このコラムを通して、少しでもトライングに興味を持ってもらえるきっかけになればうれしいです!

営業経験者はもちろん「トライングってどんな事してるんだろう?」「人材業界は未経験だけど、人と話すことが好き!」など少しでも興味を持って頂けた方は是非1度お話しましょう!

たくさんの応募、お待ちしております!
(zoom面談実施中です)

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